はじめまして、琵琶湖を守る会の林と申します。
ご意見を拝見しましたが、私達が力を注いでいる行動にご理解をいただけていることに感謝します。ただ、現在琵琶湖の抱える問題は、害魚論ばかりではありません。昨今の水不足などはかなり深刻な問題になることでしょう。今はまだ農作物に対する影響を耳にしませんが、秋口果ては来年の春にも影響を及ぼすかもしれません。この水不足に至っても、マクロな視点から見てみれば、これは異常気象の影響でしょう。では、その異常気象を引き起こしたのは誰か?という問いにいきつきます。答えは簡単です。まっき〜さんのおっしゃるとおり「人間」なのです。
このことを忘れた人間に天罰が下っているのでしょう。しかし、私達は少なからず琵琶湖から恩恵を受け日々生活しています。滋賀県民でないにもかかわらずです。では、その「恩恵」とは何かと申しますと、「心」です。ストレスと汚染された空気の中で生活をし、身も心も痛んでいる雑踏の中から抜け出して、琵琶湖に足を運びます。この会のメンバーの皆さんは、ただ釣りが好きなだけではありません。心から琵琶湖が好きなのです。あの大自然が好きだから守って行きたいと信じているのでしょうし、そうでなければ自らすすんで清掃活動などの行動にはでないでしょう。
欲を言えば皆さんにご理解頂きたい。でも、そこは人間千差万別。「たわけらしい」と言う方もみえるかもしれません。だからこそ、まっき〜さんのような方のメッセージを聞けたことに感謝します。ありがとうございました。着実にこれからも頑張って行こうと思います。どうぞよろしくお願いします。
初めての投稿です。みなさんよろしく!
この会の琵琶の自然を将来に渡って、保護していこうという考えに大変賛同いたします。
これからもがんばって下さい。
さて、先日のニュース報道にて、琵琶湖の水位がこのままではマイナス1mを突破してしまいそうな勢いですが、そのニュース画面に水面に露出したウィードを刈り取っている画面がありましたが、アレは何のためにおこなわれているのですか?
おそらくは、漁船やその他の船の航行の為に刈り取っていると思われますが、あの作業が生態系に与える影響というものはどの程度なのでしょうね?この時期にウィードに産卵する魚種っていうのはいないのかな?
まあそういった1次的な被害よりもあの作業によって、小さなサカナの逃げ場所がなくなって、みなさんがおっしゃるような希少種が食べられるのでしょうね。
しかし、人間様がウィードを刈らなかったら、逃げ場が残って全滅するなんてことはないのではないでしょうか?
ちなみにここでいっている話は琵琶湖の話ですので、小さな閉鎖された場所では全滅するっていう話はききたくありませんが。だって、「琵琶湖」を守る会でしょ?
(かなり反発がくるんだろうな〜〜〜)
まあ私がいいたいことは、在来種の激減や絶滅の原因が全てバスのせいであるような意見には辟易しているのです。かなりの部分で人間様の営みが影響していると考えます。
ですので、この会の行っている清掃活動や、葦の苗の植等には大いに賛同いたします。
バスと在来種が共存できうる環境は、芦原の保全を推進していくことによって充分可能でしょう。
これからもがんばって下さい。
こんにちは、メジさん。ぐっぴーといいます。
>水質がいいなら食べますが…。
これも原因の一つですよね。食べたくないと思わせる程の水質の悪化・・・。
琵琶湖の湖西の方ならまだしも、南湖は・・・。
ましてや野池なんて・・・といった所ですよね。
何処の川かはちゃんと見ていなかったので解らなかったのですが、
放流した鯉が多くなりすぎて捕まえる羽目になった、というニュースが今日やってました。
捕まえた鯉は食べるのか?と思いきや、飼いたいという人にあげるのだと言っていました。
しかし、一番大きいのは80cm、大量に、それもニシキゴイではなく普通の鯉
食べるか、釣り堀か、捨てられるかの運命ではないのだろうか? と思ってしまいました。
あるいは、他の河川に放流してたりして・・・
新潟の掲示板もなんだかちょっと様相が変わってきたような感じがする今日この頃・・・。
私もバスとギルの釣りは、今釣っている池が人口であるため、楽しんでいる面が大いにあり、そのために釣ったブラックバスをリリースした事もあります。今日はギルをフライで狙い、十センチ級中心ながらマラブーを主に使って三十七尾仕留めました。この頃、オイカワやチビヤマメ用の極軟ロッドが欲しいと思っています。何せ、三〜四番のロッドでは実に味気ないので! それはともかくとして、神奈川県民の私は来年まで琵琶湖に行く事はないでしょうが、フライロッドを持って琵琶湖のバス・ギルを釣った場合、どうしようかと考えています。水質がいいなら食べますが…。
>特に琵琶湖の限っていえばその環境要因、(周囲の集水域も含めて)
>の変化を考えると、疑似復元生態系を含めて難しいと考えます。
「考える」と言いますが、どう考えたのかが全く不明ですよ。
その説明を含めて根拠を示して欲しいと言っているんですよ。
>> 一体全体あなたのいう社会的承認とはどういう事なのですか?
>
>吉野川河口堰、中海干拓、諫早湾干拓、無駄なダムの建設、長良川河口堰
>に示されるように、一部の政治家、利権が関与しない社会的承認です。
>補完的には、直接民主主義も良かろうと思います。
補完的にではなくて、基本的にどのようにして社会的承認がおこなわれるのか聞いているんですよ。
>そんなことを言っている時間はあるのですか。どのような研究か具体的には
>出来ているのですか?私どものような幼稚な調査計画でも大変ですよ。
>実行主体は何処ですか?方向付けしないと論議のための論議になってしまいます。
以前に良い例としてマザーレイク21計画をあげたはずです。
それと、「時間が無い」と危機感を煽っておいて、
安直な「バスとの共存」を選択させようという企みはそろそろあきらめたらどうですか?
あなたの「バスとの共存」にしても、
あなた自身が認めるように幼稚な研究をおこなっているような段階なのですから。
>私どもはバス釣りを楽しみながら、在来魚の共存を図っていきます。
在来魚の保護よりもバス釣りが優先するということですね。
つまり、在来魚の保護とバス釣りを天秤に掛けた時、
斉藤さんはバス釣りを取るということですね。
あなたの言う在来魚との共存がバスの為の共存ではないかと疑いたくなります。
斉藤さんは「在来魚と共存する為のバスの適切な資源量制御」といいますが、
実は「バスの資源量が安定するような在来魚資源の確保」が本音ではないのでしょうか?
>バス釣り自体が、捕獲圧になっていますから(生存率は7割と「仮定しています。)
バスに捕獲圧をかけるのが目的ならば、
キャッチ&リリースを基本とした通常のバス釣りではなく、
捕獲したバスを全て殺すという方法をとるほうが効果的なのは明白です。
また、ルアーを使った釣りをするよりも餌釣りをしたほうが、
効果的に捕獲圧をかけることができるのも明白です。
それなのに非効率的なキャッチ&リリースとルアー釣りに固執するのは
バスに捕獲圧をかけるのが本当の目的ではないということですよ。
つまり、バスに捕獲圧を掛けるというのは、
バス釣りをするための単なる口実に過ぎないということですよ。
>ただ、私どもの言っている適切な資源量の削減だって、
>これは一般の釣り人に本格的に広報すれば、大変な反発を受けるとは
>覚悟しているのですが。
斉藤さんは他人から反発を受けて気にする人ではないでしょう。
あなたが釣りを続ける事のできる環境を整える事ができればそれでいいだけじゃないんですか?
貴殿の紹介するHP内の意見ですが、あくまで個人の意見では?
もとよりバサー全体の総意どころか釣り人全体の総意など何処にも存在しませんよ。
あるのは、「釣りたい」という個人の欲だけはないですか?
みなさんお久しぶりです。ぐっぴー@山岸です。
今月号のアクアライフ(発行:マリン企画)P87にて、
タンカイザリガニと日本ザリガニについての記事が載ってます。
それによると、
・タンカイザリガニとウチダザリガニは共に同種である可能性が非常に高いこと
(雑誌では、どちらもシグナル・クレイフィッシュという英名で紹介されています。
元々、アメリカ北西部に生息していた帰化種です)
・業者捕獲が行われ、高値で取り引きされていること
・タンカイザリガニの減少の最大の原因はバスであること。
という事が書かれています。
そうした事から、この雑誌に導かれている結論は、
「タンカイザリガニの個体数は様々な要因によって激減している、
アクアリストが飼育したいという欲望にとらわれることによって
生息数が減少するようなことはしないように。」という趣旨です。
何か変だぞ?って思いませんか?
追伸 うがった見方をすれば、帰化種であるタンカイザリガニをバスによって駆除する事ができる。
と言うこともできるなぁとも思ったりして・・・。
齋藤です。
仕事の関係で、レスがしばらく出来ないことをお許し下さい。
少しばかり自己弁護をお許し下さいね。
>>そして何よりも、外来魚がいる限り昔には戻れないことは100%確かなことなのですよ。
>
>違います。外来魚が入って定着した時点で元に戻れないのです。
もちろん環境要因などもあろうかと思いますが、外来魚が攪乱した生態系
はプランクトン、貝類、水草、漁業、在来魚の資源量にもいたっており、
疑似的に戻すことは時間をかければ可能かも知れませんが、
希少種、絶滅種などの問題も含めて困難と考えます。
特に琵琶湖の限っていえばその環境要因、(周囲の集水域も含めて)
の変化を考えると、疑似復元生態系を含めて難しいと考えます。
> 一体全体あなたのいう社会的承認とはどういう事なのですか?
吉野川河口堰、中海干拓、諫早湾干拓、無駄なダムの建設、長良川河口堰
に示されるように、一部の政治家、利権が関与しない社会的承認です。
補完的には、直接民主主義も良かろうと思います。
>「外来魚を0にする努力」を放棄するのは無責任だと思いますよ。
その為に、ギルを殺して見たのですが。もっと大がかりなことをおっしゃって
いるのでしょうか?
>私は「外来魚を0に出来る」と断言したことは一度もありません。
「外来魚を0にすべき」と言っているだけです。
その為に研究をする段階であることも以前に言ったはずですよ。
そんなことを言っている時間はあるのですか。どのような研究か具体的には
出来ているのですか?私どものような幼稚な調査計画でも大変ですよ。
実行主体は何処ですか?方向付けしないと論議のための論議になってしまいます。
私どもはバス釣りを楽しみながら、在来魚の共存を図っていきます。
バス釣り自体が、捕獲圧になっていますから(生存率は7割と「仮定しています。)
図らずもそれ自体が資源量を減らすことになっていますが。
いいっぱなしですみません。
ただ、私どもの言っている適切な資源量の削減だって、
これは一般の釣り人に本格的に広報すれば、大変な反発を受けるとは
覚悟しているのですが。
http://210.169.39.149/FreeBBS/029/kobekobe.html
で、発言している1部のバサーの発言は、バサー全体の意見として、とらえていいものか、おうかかいしたい。
>それに反して、既存のメディアでは、もう少し検閲?が厳しいと思いますし
>双方向性も乏しいと思っているのですがいかがでしょう。
ここも十分に双方向性は乏しいでしょう。
今まで多くの人が何度もバスと在来魚との共存の根拠の提示を求めているのに
なんのレスポンスもありませんからね。
>>そして何よりも、外来魚がいる限り昔には戻れないことは100%確かなことなのですよ。
>
>違います。外来魚が入って定着した時点で元に戻れないのです。
その証明は出来ますか?
「外来魚の完全な駆除は出来ない」という未証明な命題がその根拠であるような気がしてなりませんが。。。
それに対して、私の主張の証明は簡単ですよ。
(1)昔は外来魚がいなかった。
(2)(1)より外来魚がいる限り昔とは異なる生態系である。
(3)(2)より外来魚がいる限り昔には戻れない。
>いくら選挙で選ばれたからといって、社会に認められたというのは
>早計と思いますし、私たちも違うことはnoという義務があると思います。
私達が選挙で選んだ人達が議会で承認したのですから社会的に承認されたことになりますよ。
一体全体あなたのいう社会的承認とはどういう事なのですか?
具体的に答えて下さい。
>>いい加減にその根拠を示したらどうですか?
>考えております」ばかりじゃ誰も納得しませんよ。
>
>私は、自分の釣りの経験、また漁業者、行政の方々との話し合いや
>文献でそういう結論に達しております。私の知る限り、琵琶湖で生業を
>されている方で、少なくともブルーギルがいなくなると思っておられる方は
>何方もおられませんでした。
個人的経験や文献の拡大解釈では根拠にはなりませんよ。
そんなことは過去に何度も指摘されたはずですよ。
>あなたが、外来魚を0に出来るとおしゃる根拠はなんでしょうか?
私は「外来魚を0に出来る」と断言したことは一度もありません。
「外来魚を0にすべき」と言っているだけです。
その為に研究をする段階であることも以前に言ったはずですよ。
「外来魚を0にできない」という証明が無い限り
「外来魚を0にする努力」を放棄するのは無責任だと思いますよ。
>ちなみに先日、焼き肉定食さん達の意見を試して見ようと思って半日
>ブルーギルを殺してみたのですが、7匹殺すのがやっとでした。(大きかったですが)
私がどのような意見をいいましたか?
どの投稿でそんな事を言ったのか具体的に答えて下さいね。
>暑い日でしたので、殺したときに開きにして塩でもすれば良かったの
>でしょうが、釣りがてらというのは難しかったです。
どうして釣りがてらなのでしょうか?
在来魚の絶滅を憂慮する人なら、釣りなどと言わずに網でも餌釣りでもして効率的に駆除を試みるべきでしょう。
ただ駆除にかこつけて釣りを楽しみたいだけではないですか?
>その意味で、企業、バスアングラーを対象として、在来魚保全基金、ヨシ群落再生基金
>等のい名目でお金を集めてはどうかと思うのです。
>
>ただその場合は、少なくとも外来魚の存在とそれを釣る権利を認めねば
>ならないとは思いますが。
要するに、金を払うから釣りをさせろと言っているだけじゃないですか。
私は企業やバサーからお金を取るのなら、原則として罰則金として徴収すべきだと思いますよ。
今までに彼らのおこなってきたことが現在の生態系の破壊に繋がっているんですから。
ましてや外来魚や釣りの権利を認めるなんて言語道断ですよ。
齋藤です。
議論については、オープンな場合もありましょうし
また私が暴走したときなど、メンバーが注意してくれるときなど
は、直接連絡してくれます。(笑)
新聞はあくまでも近似した例を挙げただけで、今までのメディアと
インターネットの違いについてはご存じと思います。
例えばこのBBSは一部の例外を除いて、自由に発言していただいておりますし
また私どもも。できるだけそれに答えようとは思っています。
それに反して、既存のメディアでは、もう少し検閲?が厳しいと思いますし
双方向性も乏しいと思っているのですがいかがでしょう。
>そして何よりも、外来魚がいる限り昔には戻れないことは100%確かなことなのですよ。
違います。外来魚が入って定着した時点で元に戻れないのです。
>税金を使うということは、税金を使ってでもするべきことだと社会が納得
したということです。
税金をいかに使うかということですが、税収はこれからへり使うべき用途は
これから増えるばかりでしょう。
例えば私の住む大阪でオリンピックを開くことは、私は反対ですし
破産しそうな自治体のすべきことではないと思っております。
滋賀県でいえば、琵琶湖空港なるものは本当に必用なものでしょうか。
県外人の私がいうのもなんですが、それよりは琵琶湖保全にお金を回す
べきと思います。
いくら選挙で選ばれたからといって、社会に認められたというのは
早計と思いますし、私たちも違うことはnoという義務があると思います。
>いい加減にその根拠を示したらどうですか?
考えております」ばかりじゃ誰も納得しませんよ。
私は、自分の釣りの経験、また漁業者、行政の方々との話し合いや
文献でそういう結論に達しております。私の知る限り、琵琶湖で生業を
されている方で、少なくともブルーギルがいなくなると思っておられる方は
何方もおられませんでした。
あなたが、外来魚を0に出来るとおしゃる根拠はなんでしょうか?
私自身もブルーギルの繁殖植力の旺盛さには、些か辟易しておりますし
方法を教えていただければと思います。
ちなみに先日、焼き肉定食さん達の意見を試して見ようと思って半日
ブルーギルを殺してみたのですが、7匹殺すのがやっとでした。(大きかったですが)
暑い日でしたので、殺したときに開きにして塩でもすれば良かったの
でしょうが、釣りがてらというのは難しかったです。
漁師さんにしても、外来魚がエリとか、定置網に入るのは困るのです。
エリに入れば、折角の鮎を食べますし、定置網(刺し網)をかければ
目が詰まってしまいます。
ですから、琵琶湖のエリを見ていただければわかるのですが、バス、ギルが
入りにくいようにたいがいは2重に網を掛けています。
琵琶湖はいうまでもなく大きな湖です。またいわれもなく外来魚が繁殖した
訳ではありません、それなりの好む条件が合ったのだと思います。
それは、ベッドを作るということではないかと思います。
こうすれば、ヨシ群落がなくても硬い湖底さえあれば大丈夫ですし
恣意的な水位変動も2m近い場所に産卵すれば大丈夫です。
それに反して在来魚は、その生育過程で、ヨシ群落の背後の水域というのは
欠かせないものですし、浅い岩石に産卵するモロコ類は洗関の恣意的な水位低下
で壊滅的な変化を受けるであろうことは容易に推測出来ると思います。
また、それを免れた少数の卵も浚渫によるシルトで窒息したのではないでしょうか?
これからの税金は本当に血税です。
誰しも余っているお金などありません。
少子化対策、高齢化対策、景気回復、また本当に必用な公共投資のみしか
使うべきではないと思います。
その意味で、企業、バスアングラーを対象として、在来魚保全基金、ヨシ群落再生基金
等のい名目でお金を集めてはどうかと思うのです。
ただその場合は、少なくとも外来魚の存在とそれを釣る権利を認めねば
ならないとは思いますが。
乱文にて失礼します。
今回の回答で一連の疑問にほぼ答えて頂けたと思います。
ありがとうございました。
しかし、青鰓氏、幸福氏、ねおんてとら氏については今後の調査と回答を待つしかありません。
その点についてはよろしくお願いします。
>このBBSはみなさんが議論あるいは意見を述べていただくために
>設置しているだけで、その他の意味はありません。
>新聞の読者欄のようなものです。
>私どももなるほどと思う意見については、それを元に
>方針も変える必用もあるでしょうし、その意味ではありがたく
>思っています。
要するに、あなたたちはここで議論するつもりは無いということですね。
ということは、あなたが言っていた「議論に基づく行動」の「議論」とは
あなたたち琵琶湖を守る会内部での議論ということですか?
>現在の琵琶湖の状況が外来魚がいなくなれば
>昔のままに戻るわけではないことはおわかりと思います。
だからこそ元に戻そうと状況を変える努力をしているんでしょう。
その努力の一部が外来魚の駆除ですよ。
そして何よりも、外来魚がいる限り昔には戻れないことは100%確かなことなのですよ。
>また駆除も、税金をつかってしているわけで、いくらでも
>つぎ込んでいいわけでもないでしょう、
税金を使うということは、税金を使ってでもするべきことだと社会が納得したということですよ。
その上で認められた予算で駆除をおこなうことに何が問題だというんですか?
>外来魚0というのは、無理であると私どもは考えております。
いい加減にその根拠を示したらどうですか?
「考えております」ばかりじゃ誰も納得しませんよ。
納得し、実行するのがあなたのモットーだったんじゃないですか?
あなたが納得すればそれで良いということですか?
あなたさえ納得すればどんなことでも実行にうつしても良いということですか?
>在来魚の保護については、彼等が自然増殖できる条件を作って
>あげること、(ヨシ群落の保護など)が重要と考えております。
>外来魚調査と保護とは当然これは違うものです。
在来魚が自然増殖できる条件はヨシ群落の保護だけなのですか?
外来魚の駆除もその中に当然入っているはずですよ。
それなのになぜ外来魚の駆除には取り組まないのですか?
田中です。
ご質問の件回答させていただきます。
まず(1)についてですが
ファイルはアップロード出来ていまして、リンクも間違っていないので問題ないと思っていましたが、どうもファイルが大きすぎて上手く表示されなかったようです。288kbもあったので大きすぎて当然ですね。当方のミスでしたのでこのファイルを2種類に分けて(1日〜20日、21日〜31日)掲載しました。
(2)に付いては
邪魔さんがこちらにもう来ないと書き込みしたのは1月の終わり頃だったと思います。この時にリモートホストから邪魔さんの情報を色々書き込みをした人がいたようで、それ以降せめて過去ログだけでもと思ってリモートホストは消してアップロードしようと思って削除してしました。消してさかのぼって削除していません。
(3)に付いては
スイマセン。僕がサボっていただけです。取りあえずの対応としてその部分のファイルは削除しました。リモートホストを削除してから掲載し直します。少々お待ち下さい。
青鰓氏、幸福氏、ねおんてとら氏について
スイマセンが僕自身のこの方を知りません。メンバーでも無いと思います。もしこの人達のリモートホストをご存じでしたらメールにて教えていただけないでしょうか?(ここに書くのも如何なものかと思っています)
当方からプロバイダーに問い合わせしてみます。HP管理人からとすればお答えいただけるかも?
取りあえず現在のメンバーは斎藤、山岸、田上、佐竹、山田、林、木村、僕です。決してこのメンバーでないことだけは断言できます。
では。
焼肉定食さん。横レス、ご容赦下さい。
斎藤さん、全体的な口調は大分考えられた様ですね。
良い事だと思います。
しかし、内容的に過去の多くの方の指摘に対応できていない点が
いくつも見られます。それで、題名のような感想になりました。
勘違いしておられるかもしれませんが、私は斎藤さんや会そのものを
云々する前に、会の方針を明確にする事と、それに則った活動を
期待している者です。
できる事と、していかなくてはいけない事(実現が難しい事)を混同すると
分かりにくいです。
また、事実と思いこみを混同して書きこむのも分かりにくい。
恐らく、多くの方も、同様な思いではないでしょうか。
受け入れられるか否かは別として、気付いた点を記しておきます。
繰り返しになりますが、私は会の方針をより明確にして、着実な活動を
されん事を望みます。
>このBBSはみなさんが議論あるいは意見を述べていただくために
>設置しているだけで、その他の意味はありません。
このスタンスからの、安定した親切な対応をお願いします。
>調査については、今の漁獲高に頼る方法だけでは、いかにも
>誤差が大きいと思いまたバスの存在がどの程度、在来魚に圧力を
>かけているかの基礎資料としては是非必用なものと思って
>やろうとしているだけです。ギルについては漁獲高も
>挙がってこないからでしょうし、
「現状の漁獲量では、誤差が大きい。ギルについては漁獲量という資料が無い。」
これだけのことです。より詳細な資料が必要なのは分かりますが、会としては
(現状では)不可能なことです。
>外来魚0というのは、無理であると私どもは考えております。
いつも異論が出る所です。「根拠を示せ」と。
しかし、私も(琵琶湖で)外来魚0は「難しい」と考えています。
では、どうするか?
>また外来魚のある程度の間引きも必用だろうと考えております。
貴方の纏めから、この点についての対応が落ちています。
外来魚0に出来なくても、減らす事は出来るはずだと思いますが、
これも、かえって間引きになって資源量を増やしてしまいますかね。
いま、県でやっている駆除に協力する事は可能ではないのですか?
若しくは「釣って減らす」ことは、釣人にできる事ではない
でしょうか?バスも、ギルも。
これをアレルギーの様に嫌う理由は何なのでしょうか?
私には、清掃作業や、ヨシの移植と同じく、会として活動可能な
現実的、かつ重要な活動だと思うのですが。
纏めを精査すると、多くの異論、反論が出ると思いますが、それは
準備しておられる方もおいででしょうから、お任せすることにします。
☆ピースメーカー谷田@京都市さんへ
>ホタルさんお久しぶりです、谷田です。
>覚えていらっしゃいますでしょうか…。
良く、覚えております。本当にお久しぶりです。
>複雑な心境の中自問自答を繰り返し、ホタルさんから
>頂いた助言の通り、今は一時休止としています。
私の周りにも、バス釣を休止している友人がいます。
逆に、私はバス釣が頻繁になりました。田舎の生息地を
確認する為です。基本的に餌釣なのですが、ルアーでの
技術向上?にも、努めている所です。(情報だけが多すぎて
、なかなか腕?は上がりませんが)
本当はバス釣りをする(していた)人たちに、協力してもらいたい
のですが、このような使命を感じながら釣をするのは嫌なようです。
私も、楽しくないですから。
やはり釣は、なにも考えず、人の目も気にせず、ただ一心に
釣る事だけに心を遊ばせていたいものです。
そんな状況(環境)を作る(残す)ために、こんなエネルギーを
使っているのかもしれませんね。
九州のバス事情は、琵琶湖とはかなり異なっていますが
私の知り合いの養鶏業者が、バスをミンチにし半乾燥させた物を飼料として使っても
良いと言ってましたが(私の家業の取引養鶏家ですが..)
問題は、ミンチ加工業者とエサとしての保存期間が短く、冷蔵庫や同等の施設を
農協関係から借り受けないとイケナイ事です..!
その点が、纏まれば、多少、県の予算的な保護(精算的に、輸入飼料と比べてコストが
高く、取引が成り立たないので..!)を、受ける事に成ると思いますが..
この件は、まだ構想中ですが、バザーによるバスの間引き釣り大会も、私は良いと
思っています..(反感はかなり買うでしょうが...)
漁業者は、網で取って土に埋めた方が、手っ取り早くて良いと言ってましたが..
(福岡・遠賀川3市町漁業組合者の言葉です..!)
しかし、彼らもアユや鯉を取ってて、その網にバスが掛かったら、そうしているらしいですが
バスを狙っての一文のお金に成らない漁はしたくないと言ってました...
当然の事ですが...
焼肉定食さん、齋藤さんのレスの内容をはぐらかせてすいません..
齋藤です。
私も、田中も匿名の方の本名など知りませんし
興味もありません。正当な理由なく編集、削除する気持は毛頭ありません。
このBBSはみなさんが議論あるいは意見を述べていただくために
設置しているだけで、その他の意味はありません。
新聞の読者欄のようなものです。
私どももなるほどと思う意見については、それを元に
方針も変える必用もあるでしょうし、その意味ではありがたく
思っています。
調査については、今の漁獲高に頼る方法だけでは、いかにも
誤差が大きいと思いまたバスの存在がどの程度、在来魚に圧力を
かけているかの基礎資料としては是非必用なものと思って
やろうとしているだけです。ギルについては漁獲高も
挙がってこないからでしょうし、
現在の琵琶湖の状況が外来魚がいなくなれば
昔のままに戻るわけではないことはおわかりと思います。
また駆除も、税金をつかってしているわけで、いくらでも
つぎ込んでいいわけでもないでしょう、
外来魚0というのは、無理であると私どもは考えております。
スローガンとしては理解は出来ますが。
在来魚の保護については、彼等が自然増殖できる条件を作って
あげること、(ヨシ群落の保護など)が重要と考えております。
外来魚調査と保護とは当然これは違うものです。
私たちはバス釣りが好きで釣りをしております。
その為の条件として在来魚の保護が必用で、また外来魚
ばかりの湖に琵琶湖をしたくはありません。
また外来魚のある程度の間引きも必用だろうと考えております。
纏めてみますと
1)外来魚を0にするのは無理である。
2)外来魚と在来魚は人間の手を加えなければ、安定した生態系には
ならないので、その為の調査、そして保護、間引きが必用であろう。
3)環境変化を考えると、外来魚を仮に0にしても元の琵琶湖に
戻るわけではない。
4)現在在来魚の自然増殖がうまくいかない大きな原因として
ヨシ群落の減少が進行していることが考えられる。
環境要因改善のために、無理のない範囲で自らの労働力と時間を使って
行動する時期ではないかと思う。
5)少なくともこれから数十年は、外来魚と、在来魚の混在が続くであろうことは
間違いないものと思う。その為にその時点での妥協点を見つける必用が
あるのではないだろうか。
焼き肉定食さんには納得がいかない面も多いでしょうが
私どもの現在の考えとしては以上のようなものです。
ただ、私どもが秘密結社のようなことを企んでいると
いうようなことはありませんので、その点の誤解はといて
頂きたいと思います。
>>>過去ログについて
>掲示板の過去ログについていろいろと書き込みいただいていますが、
>リモートホストについては邪魔さんのホストから色々変な書き込みがあるようになってから出来るだけ消すようにしています。
>ただその作業の中で、僕自身のミスもあると思います。
>もしそのようなミスを発見されたらメールいただければ削除作業します。
上記の説明では以下の疑問は解明できません。
(1)過去ログの00/1/1〜1/31が閲覧できない
(2)過去ログの00/2/1〜2/29以降のみリモートホストが削除されている理由
(しかも現在から時間を溯って削除された。←田中さんの説明と矛盾します!)
(3)なぜ99/12/1〜12/31以前の過去ログのリモートホストは削除されていないのか?
(邪魔さんのリモートホストが何か関係があるのなら99/7/27〜7/31まで溯って削除すべきでしょう。)
(リモートホストそのものを保護するのなら過去ログのすべてのリモートホストを削除するべきでしょう。)
依然として今回のREMOTE HOST 削除は琵琶湖を守る会が証拠隠滅を謀ったと私は疑っています。
そしてそれは青鰓氏、幸福氏、ねおんてとら氏のREMOTE HOSTに関係があるのではないかと思っています。
なぜなら、彼らは同一人物である疑いが強いですし、
今回の削除でREMOTE HOSTを完全に削除されているのも彼らだけだからです。
次に、REMOTE HOST削除の動機なのですが、
彼らに侮辱された人達がプロイバイダーを通して彼らの正体を突き止められると困ることがあるのではないですか?
そしてその困ることとは、彼らは同一人物である上に琵琶湖を守る会の関係者ではないかと私は推測しています。
>私たちが、琵琶湖でのバス釣りの継続を願っているのは
>本当です。その為に私たちは、妥協すべき点はなにか?
バサーが妥協しなければというのは当たり前ですが、
私達バサーでない人間がどうして妥協しなければならないのでしょうか?
バスは勝手に増えた生物ではありません。
身勝手な人々が増やしてしまったものです。
それを駆除するのに何を妥協せよというのでしょうか?
>在来魚がふえるために条件とは何かを模索し、また
>実行しているのです。
まさかそれがタグ&リリースとは言わないでしょうね。
タグ&リリースで推測できるのはバスの生息数、行動パターンであって
バスと在来魚の関係については何も教えてくれないはずですよ。
それと、その点(バスと在来魚の関係の調査)について何を実行しているのか是非とも教えて下さい。
そして、あなたが現在実行していることはどこでどう議論された上でおこなったものなのか教えて下さい。
>在来魚の減少を必然としたバス釣りではありません。
>在来魚もふえうる条件(外来魚の資源量抑制も含めて)
>を探り、バス釣りもできる条件を探ろうというものです。
結局はバス釣りを続ける為に在来魚の保護をうたっているだけでしょう。
だからこそ、在来魚の保護にバス完全撲滅が不可欠である可能性については考えようともしないんでしょう。
>私たちは、現実論者です。また議論で決まったこと、また納得できたことは
>実行に移さなければ議論の価値がないと考えております。
持論(バス&在来魚の共存)の根拠すら示さない人が議論などという言葉を使うのはおかしいですよ。
それに、身勝手な思い込みを実行に移すことしか価値を認めない人を現実論者とは呼びませんよ。
自分に都合の良い事実も、都合の悪い事実も同じように受け止められる人を現実論者というんですよ。
>焼き肉定食さん>>過去ログを保存していただけるのはありがたいですが
>なんのための証拠なんですか?ともあれ、どんな理由で過去ログが見えなくなるかも
>知れませんので、ありがたいことですが
過去ログを編集・削除した時の証拠ですよ。
>宝さんへ>>暴露されるほどの秘密があれば良いんですが(笑)
>不誠実、誠実の問題は私どもとしては、出来るだけ誠実にレスをするよう
>心がけているつもりなんですが。
誠実な人が持論(バス&在来魚の共存)の根拠すら示さないのはなぜですか?
前にも言いましたが、言ってることとやってることが違うんじゃないですか?
私は、何も殺すのが外来魚対策の究極とは思っていません。何のかんのと言っても、ブラックバスの釣りが楽しいことも事実です。それはともかくとして、昨日初めて行った池にもやはりギルがいました。ミミズ餌でしたが、ザリガニを使ってもバスは出ず、七〜十六センチのギルばかり五十八枚という釣果でした。鉤を飲んだり、イケスに入れ過ぎて体表がスレて死んだのは仕方ないですが、あとは持って帰って庭の小さな池に入れました。つまり、食べるのでなくともキープして、死ぬまで飼うのも一つの方法だと思いますが…。ただ、新潟のような場合には、釣ったのを持って行き、バスが漁業権認定されている湖に入れると言う提案は、下手をするとバスの供給源と化す可能性もあると思うのですが…。乱文で申し訳ありません。では、
>D noteさん
興味がありますので、さっそく注文致します..!
ありがとうございます..!
久しぶりのD_noteです。
5月頃投稿した内容とダブりますが、
もう一度書いておきます。
〈以下再掲〉
"ブラックバスとブルーギルのすべて"外来魚対策検討委託事業報告書の入手
方法がわかりましたのでお知らせします。購入希望者は、
〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル
全国内水面漁業協同組合連合会 宛に、
上記資料名、購入希望者の送付先を明記したメモを同封し、現金書留で送り
ます。料金は送料込みで3,000円です。
つい先日入手しましたのでアウトラインだけ報告しておきます。
委託者は水産庁。受託者は上記全国内水面漁業協同組合連合会
調査期間は1989-1991の三カ年。(B5版/総ページ数221)
第1章 外来魚移入の問題点
第1節 外来魚移入の歴史
第2節 オオクチバス
第3節 ブルーギル
第4節 外来魚養殖の現状と問題点
第5節 外来魚規制の状況
第2章 資源抑制マニュアル
第1節 資源抑制法を決定するための事前調査
第2節 抑制対策前の資源調査
第3節 水域形態と生息状況に適した資源抑制
第4節 水域形態別の資源抑制対策例
第5節 間接的な資源抑制
第6節 その他参考事例
第3章 外来魚移入の問題点
第4章 対策への方向と課題
齋藤です。
私たちが、琵琶湖でのバス釣りの継続を願っているのは
本当です。その為に私たちは、妥協すべき点はなにか?
在来魚がふえるために条件とは何かを模索し、また
実行しているのです。
在来魚の減少を必然としたバス釣りではありません。
在来魚もふえうる条件(外来魚の資源量抑制も含めて)
を探り、バス釣りもできる条件を探ろうというものです。
会を始めた折には、そのような考えではありませんでしたし
(実際、バス資源量は激減していますので)
もっと、バス保護の色彩の強い会でした。
私の過去ログを見てもそれは私の、馬鹿さ加減は
いくらでも証明出来るでしょうが、あまり有益なものとは
思えません。
私たちは、現実論者です。また議論で決まったこと、また納得できたことは
実行に移さなければ議論の価値がないと考えております。
例えば希少種の保護に関しても、その個体数が限られたものであり
生育場所が限られたものであれば、この渇水により絶滅の危険すら
あるのではないでしょうか。その意味では、目指すものが絶滅を防ぐ
というものなら、これは一刻をあらそうものであろうと考えます。
私の最近の愛読書は、「ブラックバスとブルーギルのすべて」
という全国内水面漁業共同連合会の纏めたもので
連絡すればまだ残りがあろうかと思います。
221ページすべてがいろいろな観点から調査考察されておりますので
アップするのは難しいのです。(著作件の問題も含めて)
私もこの本の手に入れ方を何方から(失念しました)教えて
いました。(それまでは断片的にしか本の内容を知らなかったので)
大変良くまとまった本でまた残念ながら、その後の研究の進展も
それほどはかばかしくないようですので一読されることをお奨めします。
乱文にて失礼します。
みなさん、こんにちは。
ギルについて、私なりの意見を少々。
さすがに琵琶湖で釣りをしていると、ギルの多さに鼻をつまむ思いをしますが、基本的に彼らにも命があります。某釣り雑誌で有名プロがギルを猫に与えている写真が掲載されていましたが、はっきり言って邪道です。同じ地球上に与えられた命を軽々しく扱うのはどうか、と思うのです。これは、あくまでも釣りをする側としての意見であり、漁をして生活してらっしゃる方々とは対極の意見ですが、せめても「殺せ」という意見には到底及びません。
確かに問題点は数知れず存在している事は事実です。ギルの数は天文学的数字でしょう。これを駆除することは、莫大な費用と人手がかかり、いたちごっこになるかもしれません。私的には、この問題を解決するには、琵琶湖の生態系をまるっきり入れ替えるしか方法はない、と思います。即ち生き物自体を入れ替えるということです。しかし、そんなことは不可能です。絶対に出来ません。開き直れば「しょうがない」でしょうけど、それでは進歩がないでしょうから、何かいい方法はないかと模索しているのです。そこで出てくるのが「殺す」という結論なのかもしれませんが・・・
もちろんバス釣り反対派の方々とも共存できれば、それも願うところです。お互いに批判しあうことよりも、意見を集約し、共に前進して行ければ最高だと思うのですが・・・
私はまず、出来る事から着々とをモットーとしてこれからも琵琶湖と付き合っていきたいと思っていますし、一番先に取り組むべきものは「環境問題」に他ならないと思っています。琵琶湖の抱える問題は、魚類ばかりじゃありません。鳥類に至るまでも視野を広げなければなりません。釣りをする上で鳥類の事故は直接的に関係してきます。例をあげれば、放置された釣り糸類はかなり深刻な問題です。相当数の鳥類が被害を受けたことでしょう。そういった事故を防ぐために、日頃は釣り人の残したに違いないゴミなどを除去しているのですが、なかなか思うように進みません。それほど多いのです。みなさん、経験あるはずです。ラインを結んで余った分をカッターや口などで切り、それをそのまま捨てる。それを、藻などと一緒に鳥が食べる。その光景を目の当たりにしてどう感じますか?現在よく使うフロロカーボンラインは鳥が排出できるまで体内に残ります。人間が環境ホルモンを口にしているのと同じ状況ではないですか。悲しい現実ですよ、見てしまうと。
こういったことから、「琵琶湖を守る」と言う以上、人間界から脱して動物達の世界をもっと知る必要があると感じています。色々な角度から是非みなさんと意見交換をして行きたいと思います。特に琵琶湖で釣りをする方、意見を聞かせてください。同じ思いを感じていても感じていなくとも、同じ湖で道楽している以上同類ですから。
熱くなってしまい、申し訳ありません。是非意見をお待ちしています。
お久しぶりです。ギルを退治するのは確かに難しいでしょうが、今の駆除と平行して、スポーニング・ベッドと親魚をひとつ残らず片づけ、それを何年も続ければ絶滅も十分に可能ではないでしょうか? もちろんダイバーを雇う費用の面など、問題はあるでしょうが、産卵の形態からして根こそぎにするのは可能なはずです。現に中禅寺湖ではスモールをそうやって駆除しているはずです。それに、バスによるギルの捕食率は、在来種の捕食率、及び共食いより低いはずです。この間まで水槽に二十センチ以上のバス一尾と、十センチ級の子バス・ギルを入れていたのですが、ギルは殆ど生き残り、子バスばかり消えていました。従って、ここで判断を下すのは早計でしょうが、ギルを残すメリットは殆どないと思います。バスだって幅広のギルよりも、細っこい子バスの方が食べやすいのですから、私はよく近所の池で餌釣りをしますが、バスも矮小化しており、ルアーやフライでは殆ど釣果が望めません。そこで釣っている子供たちの中には、「ギルはどうでもいいけど、バスはリリースした方が…」と、発言される御仁もいらっしゃいます。これはどういう事なんでしょうか? その池にギルが入ったのは、バスが「密放流」された後なんです。おそらくはバスの餌にする目的で入れたのでしょうが、それが却ってバスを小型にし、在来種に与える害も拡大しているのではないでしょうか? まさか、バスを密放流した側が、駆除を防ぐためだけに(バスを取り除いても、ギルが…と、主張する)ギルを入れたんじゃ…。と、勘ぐる人も少なくないと思いますよ。
何故、新潟だったのでしょうね..?
コクチバス(スモールマウスバス!)の密放流を睨んでの為だったからでしょうか..?
もしも、齋藤さんの地元琵琶湖や私の地元福岡で同様の条例が施行されたらどうします?
まぁ、素直に従うしか無いと思いますが、今、新潟のバザーは、八郎潟や琵琶湖の遠征が
流行っているらしく、また、もともと新潟にはバスレイクが少なく、小さな野池では
今までと同じようにバスを釣り、そして逃がしているようです..!
新潟のバザーもバスショップに回ってきた県条例のビラには、リリース禁止等の唄い言葉は
書いて有ったらしいですが、何故バスのリリースを禁止にしたか、バスとは、この様な魚で
あるから禁止にしました...なる事が書いて無かったらしいです..
また、日本釣り振興会の宣言書でしたっけ..あそこにも、バスはこんな魚で、生態系を
乱し、漁業者に多大な迷惑を掛けていますの触りをふれているだけで、まぁ、会長が
上州屋の会長ですから仕方が有りませんが、また、釣り雑誌に付いても、NBC等の団体に
しても、バスの害性に付いての説明も何も無かったようです..!
なぜ、この様な、折角の機会を見逃しているのか...?
良く私の家で、バサー同士の集まりをやってますが、その時よく、秋月氏の”バスがメダカ〜
の話しをします、私はあの本は、結構優しく書いているな..と思っています..!
私だったら”バスは動くものは、何でも食べる!” そんな内容で書くと思いますが.(笑)
しかし、私はこのバスの食性こそが、バザーが理解しなければ成らない基本だと思ってます
若しバスの賛成・反対派が協力し、野池湖の水を完全に抜き、バス・ギルを駆逐し、そこに
たなごの保護池を造ったとします(当然それなりの予算と労力を出して..)そこへバカな
バザーがバスを放したら、また最初からその様な行為を繰り返しますか..?
琵琶湖の漁師さんへの脅迫状でしたっけ..バスを網に掛けても、網を破り、またバスを
放流するとか、言ってたのは...?
* 齋藤さん、コレは私の偏見に満ちた提案ですが、この様なバスの害性に付いて書いたモノを
バザーズネットだけでも良いですので、見てもらえる様にしませんか..?
私は、バス反対派の方々には失礼ですが、レスの受け答えに時間を取るより重要であるような
気がしますし、今、琵琶湖のバスを守ろうとか言われてますが、その様な活動が、将来の
琵琶湖を守ろうに繋がれば良いではありませんか..!
きっと、ここにいらっしゃるバス賛成・反対派の方々も手伝って下さると思います..!
ホタルさんお久しぶりです、谷田です。
覚えていらっしゃいますでしょうか…。
擁護派(?)を名乗る私自身の心境にも変化があり、
今では琵琶湖でバス釣りをしていません。
自分自身が感じているこの罪悪感は?。
自分自身が本当の事に目をそむけてはいないか?。
それでもバスは琵琶湖に居ては成らぬのか…。
複雑な心境の中自問自答を繰り返し、ホタルさんから
頂いた助言の通り、今は一時休止としています。
でもせっかく高い投資をして手に入れたバスロッド。
置物にするには忍びなく、今では専ら管理釣り場の
トラウトロッドとして活躍しております。
斎藤さんへ:
この会の姿勢をまとめられては如何でしょうか?。
それまでの間、この掲示板も一時凍結されては…。
これでの焼肉定食さん,宝さん,ホタルさん達の
指摘の通り『琵琶湖を守ろう』ではなく、この会は
『琵琶湖のバスを守ろう』ではないでしょうか?。
グッピーさん、お久しぶりです。正会員なられたそうで、おめでとうございます。
これから、斎藤さんを導いてくれるのは、「グッピーさん」や「まっちゃん」かな?
さて、斎藤さん。
「琵琶湖を守ろう」などと銘打って、「皆さんのご意見をお待ちしています」と
誘っておいて、意見を言ってきた人を、自分の独善で傷つける。
トップページの文章が空々しいですよ。
斎藤さんの反省の無い、独り善がりの態度は、私には直接的な関係が
無いので勝手に続けていただくとして、私に対するご意見に対しては
お答えしておきます。
>会の調査をママゴトとおしゃっる方がありました。
>ではどうすればママゴトでなくなるのか、対案、直すべき点を示すべきと
>思うのです。それが妥当なものであれば私たちも非常に助かるのです。
>例えば、会社の会議である計画を児戯に等しいとおしゃったら
>その根拠を示さねばならないでしょう。
自分の意見の根拠を示したり、資料の典拠を示さない貴方に、このような言われ方を
する筋合いはありません。しかし、お答えしておきます。
斎藤さん。過去のログを良く読みなさい。
・斎藤様 投稿者:ホタル 投稿日:06月05日(月)23時31分30秒
・瀬戸際 投稿者:ホタル 投稿日:06月04日(日)22時42分23秒
私は、最初から言っています。
「琵琶湖のバスの資源量を知りたいのなら、漁獲量で十分であろう。
タグ&リリースをする必要は無い。」という事を。
琵琶湖の資源量を推測できるほどの規模のタグ&リリースを用いた調査は大変
大掛かりなものになるでしょう。
貴方が認めておられる様に、余暇を利用した方手間で、出来るほど容易なもの
ではないのは、最初から分かっていた事です。。
ですから、当初から計画性の無い調査の真似事をする必要は無いと申し上げたはずです。
それを「ままごと」だと言っているのです。
私の意見の中に対案は示されていませんか?
貴方はこの時に、こんな事も言っている。
>1)バスは在来魚との共生は出来る。ただしそれにはある程度の
>人の手による資源量の抑制が必用。その目安としては在来魚
>の資源量(沿岸部ですが)を目安にしたらどうか?
>2)ギルは、今の資源量は多すぎる可能性が高い。食卵も心配
>ただ捕獲したギルの利用法については考えなければならない。
>資源量の試みは、これはみんな知りたいしタグアンドリリースが出来れば
>いいと思っているのです。たとえばギルに関しては、漁獲高にでてきませんね。
>商品価値がないからです。これはタグアンドリリース等で求めるのが
>良いのはもちろんです。
補足して、概略を述べると、貴方は最初、琵琶湖のバスは少ないと主張されていた。
しかし、多くの方から「少なくない」との指摘を受け、「琵琶湖のバスは多い。
適正な量まで減らす必要がある。その為には、資源量を調べなくてはいけない」と
いうような調子で、盛り上がっていって、タグ&リリースゴッコがしてみたくて
抑えが利かなくなったのでしょう。
そして、それが現在、うまくいってない事を認めている。
元々、バスと在来魚の共生可能論?を思いつき(思い込み)だけで主張し、
その根拠も示せない。
見よう見真似の調査の格好だけはつけてみたい。
はじめから分かっていた事です。計画性の無い、遊びを調査などとは呼びません。
ママゴトで十分です。
斎藤さんの言葉です。
>私が、全ての質問に答えられないと申しましたのは、まず時間的制限
>、(仕事忙しければダメです)。それと過去ログをみればわかる質問
>また実行を前提していない質問には答えにくいのです。
シロヒレタビラさんは、一刻一秒を争うような返答を求めていたわけではないでしょう。
過去のどのログを見れば分かるのですか?会長の貴方でさえ、過去のログを見ていないのに。
「たとえ釣った分だけでも構わないから、釣ったバスギルは殺してください」と頼んでいた
でしょ。
斎藤さんの言葉は、何に対し根拠のない自己弁護をしているのですか。
最後に、ここ数回の私の書きこみは貴方のシロヒレタビラさんへの対応に端を発しています。
これは貴方の狭量、独善等により生じた事態だと認識できませんか。
ボランティアを言い訳にするのは違うでしょう。
だいたいにおいて、本当にボランティアと呼べるのだろうか?
こんにちはみなさん
正会員になりました。ぐっぴー@山岸です。
正会員は本名提示と言うことですのでこれからは本名を出します。
仕事やら遊びやら家の片づけ(ゴミの山と化していた・・・)やらで
こちらの方まで手が回ってません。
が、いろんな事をしていると、
また違った観点でバス釣りを見ることもできたりして・・・
14日に近所の野池でフナ釣りしてました。
本当のねらいは鯉だったんですが、
フナしか釣れなかったので結果的にフナ釣りになりました(^^)
フナはうじゃうじゃ釣れました。小さかった(15cmぐらい)ですけど。楽しいひとときでした。
時間にして3時間ぐらい。釣れた数は30匹以上かな?途中で数えるのをやめました。
また、会社の近くの田んぼの農道が土の道からコンクリに変わりつつあります。
管理という観点で見ればコンクリはお手軽でいいんでしょうが、なんだか残念です。
とりあえずは、正会員になったというお知らせと近況報告を・・・。
(今日は軽いモードになってしまった、ぐっぴーであった・・・。)
齋藤さん、大分叩かれてますね..(笑)
先日、私は、3年ぶりに土日の連休をもらい、奈良の池原ダムに行ってきました!
現在スロープは全部閉鎖され、マイボートは村役場の委任している昇降業者が
3000円を取って行ってます..別に駐車料金を500円..この連休中は毎日100艇以上が
利用してます、またレンタルボート業者も3社あり全部で150艇以上...
エンジン、エレキ付きだと15000円以上取られます...
ただ、マナーは最悪でした、みなサイトでシャローをボートでウロウロしてるし
村田氏の影響だと思いますが、久しぶりの池原も幻滅でした...
さて、バス釣りのブームもそろそろ終焉が近いと、どのメーカーも他のルアー対象魚を
探しているようですが...?
私も齋藤さんも、最後までバスに執着し、何らかのバスに対しての責任を背負い込む
貧乏くじを引くようなモノですね...
ブームに乗って、バスを始めた者は、やはりブームと共に去り、本当に好きだった者が
彼らや、ブームを煽った業界や団体の尻拭いをするようなものです...!
私が九州の某メーカーに、バスのマナーアップやバスの害性に付いてのチラシの
製作に名前を貸してくれと言っても、やはり丁重に断られました..(笑)
まぁ、大手メーカーもブームの内に1円でも売上を伸ばそうと躍起でしょうし
バスは害魚です、駆逐に協力しましょう..とかのビラには到底賛同しないでしょう..!
だからこそ、私や齋藤さんも、バスに対して賛成派、反対派を問わずに、広く意見を募り
その出来る範囲の事をやろうとしているのでしょう...?
私達は、当然神でもなく、学者でもなく、ただバス釣りが好きな煩悩の塊の人間なんです!
あわ良くば、バス釣りをブームに関係無く、続けたいと思っているし、在来種の保護や
生態系の乱れに対しての影響が少なく済む方法は無いだろうか..?
私でさえ、そう考えるこの頃です..!
近頃、近隣のバザーにバスの害性やバスの未来を語ることに疲れて来ました..(笑)
同じバザーからも、全く相手にされませんし、また彼らバザーは何の危機感(生態系に関して)
や、罪悪感(漁業者に対して)を持とうと云う欠片も在りません...
本当にバスの未来を考えるなら、1度全部のダム湖のバスを駆逐するのも、良い考えだと
近頃、本気に思います..!
(何か、自分で書いた事を自分で否定している内容ですいません..!)
HP管理人の田中です。
大変遅くなりましたが先日行われた清掃活動のレポートを掲載させていただきました。是非皆さんご覧下さい。
>>過去ログについて
掲示板の過去ログについていろいろと書き込みいただいていますが、リモートホストについては邪魔さんのホストから色々変な書き込みがあるようになってから出来るだけ消すようにしています。ただその作業の中で、僕自身のミスもあると思います。もしそのようなミスを発見されたらメールいただければ削除作業します。http://www.geocities.co.jp/Colosseum-Acropolis/2219/Seisou/000730.html
私の名前が間違って挙げられたので、
それを指摘するついでに久しぶりに斎藤さんの書き込みにレスしてみたのですが、
やっぱり相変わらずですね。
いろいろ私が意見していなかったことに関することも書かれているようですが、
まとめると次のよう感じですよね。
--------------------------------------
1. バスを今後も釣りたい
2. 外来魚の駆除は不可能だ
3. 在来魚を守るために立ち上がるべきだ
--------------------------------------
2.については私の前の書き込みを見て下さい。
やはり斎藤さんの言っていることでおかしいのは1.と3.を同時に言ってのけることですね。
「バスを釣りたい」を言っている人が「在来魚を守ろう」と言ったって、誰が耳を貸すというのですか?
その前にバス釣りを止めるか、釣った魚を全部殺すかするべきでしょう。
> 私としては、妥協点は希少種を除いて漁師さんの漁獲高が上昇する外来魚の
> 資源量ではどうかと思っています。
こんな呑気なことを言っている暇があったら駆除を「実行」に移すべきではないのですか?
これは「よく食べている」とかそういうレベルではなく、
「駆除を目的とした釣り」をするくらいのレベルの話です。
斎藤さんは、在来魚保護を呼びかけても誰も実行しないことに腹を立てているようですが、
外来魚を駆除しないことはどのように説明するつもりですか?
だいたい社会的には一くくりにされてもしょうがない「バサー」が引き起こした問題なのだから、
自分たちで解決に乗り出すくらいの心意気を示していいんじゃないんですか?
ここのところが決定的に矛盾しているんですよ。
前の書き込みで「外来魚が在来魚を捕食する」ことにいっさい触れていないあたりが恐ろしいです。
その辺の現実に真正面から立ち向かう勇気が斎藤さんには欠けています。
> 私たちが主導するのが、引っかかるのでしたら、あなた方が主導されればいいと思います。
私は別の方法・団体で似たような在来魚保護の問題にアプローチしています。
ただし琵琶湖は現在私の活動の外にありますし、
私は琵琶湖に限った話をしているわけではありません。
そのうち琵琶湖に活動範囲が広がることもあるかと思いますが、
その時にこの会と対立することはあっても協力することは難しいと現時点では思っています。
> 全て私たちが外来魚のために活動していると思われるのは心外です。
少なくともこの掲示板で見る限りは、
この会の活動の趣旨は「バスを今後も釣らせろ」です。
齋藤です。
宝さんへ>>先ほどはすみません、焼き肉定食さんと間違えてしまいました。
過去ログの矛盾については、それは多々あると思います。
このBBSでなるほどと思ったこともありますし、直接お話をお伺いして
意見を変えることはあります。もちろん書籍からも。
私たちは琵琶湖のバス釣りをこれからも楽しみたいというスタンスです。
ただ野放図な増殖を夢見ているわけではありません。
今の資源量に関しては、いかにも外来魚が多いという印象も
持っております。
適切な調査に基づいた間引きをおこなわねばならないとは思っております。
ただ、私どもとしても条件闘争なのです。これは私見ですが外来魚0匹
に組みする方も同じであると私は思います。
生態系についてはわからないところも多いのですが、特にギルに関して
あれほどの増殖力をもった魚は絶滅というのは無理なのでは
ないかと思います。
例えば毎年琵琶湖を水抜きしても10匹程度残っていれば
翌年は数万匹がとれるほどの増殖力ですから。
(八幡池の調査?池はちがっていたかな?)
私としては、妥協点は希少種を除いて漁師さんの漁獲高が上昇する外来魚の
資源量ではどうかと思っています。
ただ、水産課でお伺いした話によるとやはり南湖においてはヨシ群落などの減少
によって在来魚の、自然増殖はほとんどなされていないそうです。
(稚魚放流の魚を漁獲、釣獲している)
もちろん、外来魚においても、ヨシは好ましいものですが浜大津港等のように
ヨシがなくても波風が避けられ、産卵できる硬い部分(コンクリートでも良いのです)
があれば、多数の稚魚を見ることが出来ます。
人間同士の確執、意見の相違によってヨシが失われるままとなり
在来魚の自然増殖の道が絶たれるのは、決して好ましいことではないと考えます。
私たちが主導するのが、引っかかるのでしたら、あなた方が主導されれば
いいと思います。
また、オロシモ沖の浚渫については一番漁師さんが困っているのです。
全て私たちが外来魚のために活動していると思われるのは心外です。
例えば今のままの規模で浚渫がなされたとしても、ギルはもちろんのこと
バスも繁殖可能なのです。(親魚がゴミを取り除きますから)
一番ダメージを受けるのは産みっぱなしの在来魚なのですよ。
よろしくご再考の程を。
> 宝さんへ>>暴露されるほどの秘密があれば良いんですが(笑)
> 不誠実、誠実の問題は私どもとしては、出来るだけ誠実にレスをするよう
> 心がけているつもりなんですが。
これは私ではなくて焼肉定食さん宛ですよね?
それはいいとしても、もう少し過去ログを検討してから書き込みされることを望みます。
以下の2箇所の書き込みについて:
> さて、私どものここに書き込まれている方への意見をいわせていただければ
>(失礼とは存じますが)私どもが具体的な提案をしているにも関わらず
> お返事がいただけないということで。
> そこでですね。意見の一致しているところからアクションを起こしてみませんか
> ということ。
> 1)通称オロシモ沖の砂採取はヘドロの原因でもあり、漁場、琵琶湖の
> 汚染の原因となっている。
>
> これに対して即時中止の署名活動を始めてみませんか?
>
> 2)ヨシ群落の減少が著明です。
> これに対して、ヨシの再生のためヨシ植裁をしませんか?
>
> 他にも田から水を直接排水するのを止めようとか。
> 荒井関の運用を考えて欲しいとかいろいろあるんですが、
> 上記2つの事について協力することはいかがですか??
斎藤さんは最近よくこのような書き込みをしていますね。
結論から言えば、協力することは無理です。
これについては過去ログにも似たような記述があったかと思いいますが、
もう一度書かせてもらいます。
「琵琶湖を守る会」は「琵琶湖のバス釣りを守る会」であるということは
過去ログを読めば明らかなことです。
このことから、一見環境保全の為に見える行為も、
実のところはバスをもっと釣りたいが為にやっているのではないのかという疑いが晴れないわけです。
つまり、ヘドロがたまるとバスがいなくなるから、
または水が汚くなって快適な釣りが出来ないから浚渫に反対しているではないか、
バスの増殖にヨシが重要だからヨシ植裁をしようとしているのではないか、
と考えざるを得ないわけです。
今までの斎藤さんの書き込みを見る限りではこう考えてしまうのも自然ではないかと思います。
従ってバスを問題視している人たちから見れば、
例え同じ行動を取ろうとしている部分があろうとも、
「琵琶湖を守る会」と共に活動をすることには大きな抵抗があるわけです。
最終的な目的が異なる人たちと短期的に目的が一致したとしても、
協力することは出来ません。
これは当然のことです。
> とまれ私どものようにバス釣りを存続
> させようと思っている方も、また外来魚に対して絶滅させようという方も
> 外来魚の撲滅というのが極めて困難ということには同意なされると思います。
> 資源量がへれば捕獲も難しくなるわけですから
これも過去ログを見ればわかることと思いますが、一応書いておきます。
斎藤さんは、「だからバス駆除を止めて欲しい」と言いたいのでしょうが、
もしも本当に琵琶湖のことを考えているのならば、
「では、もっと効果的な駆除方法は無いのか」という考えになるはずです。
やはり「琵琶湖を守る会」は「琵琶湖のバス釣りを守る会」なのです。
齋藤です。
少し、誤解があるようでこの会の性格について申し上げます。
また市民が、法律に護られた範囲でおこなえる条件として、些か
誤解があるようで、
1)私は、余暇のボランティアとしてこの活動をおこなったおります。
決して義務ではありません。ただ、琵琶湖の現状を見るに現実を見ない
実現不可能な事をおしゃる方々。またバス釣りのみに目を奪われ
他人の迷惑を省みない馬鹿者達、どちらも私には琵琶湖の生態系を
破壊しているように思われます。
現状では琵琶湖を守っているのは清掃を当たり前のこととして
おこなっておられる地もとの方々ではないでしょうか?
2)実行を前提として議論があるべきで、重箱の隅をつついても
琵琶湖は救えない、また漁民の方々にもなんも益ももたらさないと考えます。
3)活動は持続性を持つべきと考えます。その為には仕事をこなし
社会人としての義務を果たしその上でボランティア、あるいは非営利活動に
当たるべきと考えます。
私が、全ての質問に答えられないと申しましたのは、まず時間的制限
、(仕事忙しければダメです)。それと過去ログをみればわかる質問
また実行を前提していない質問には答えにくいのです。
会の調査をママゴトとおしゃっる方がありました。
ではどうすればママゴトでなくなるのか、対案、直すべき点を示すべきと
思うのです。それが妥当なものであれば私たちも非常に助かるのです。
例えば、会社の会議である計画を児戯に等しいとおしゃったら
その根拠を示さねばならないでしょう。
いろいろ私たちの、知識を深めるご批判もありました。
ただ、現在琵琶湖の水位は、マイナス57cm
しかしテレビによればマイナス1mまで水が出来るので問題ないとか?
わずか30cmで多大な影響を受ける沿岸魚たち。この影響ははかり知れません
琵琶湖を近畿の水瓶というのは止めたいと思います。
この水位では、使用できなくなる港も多いと思うのですが。
乱文にて失礼します。
齋藤です。
焼き肉定食さん>>過去ログを保存していただけるのはありがたいですが
なんのための証拠なんですか?ともあれ、どんな理由で過去ログが見えなくなるかも
知れませんので、ありがたいことですが
宝さんへ>>暴露されるほどの秘密があれば良いんですが(笑)
不誠実、誠実の問題は私どもとしては、出来るだけ誠実にレスをするよう
心がけているつもりなんですが。
さて、私どものここに書き込まれている方への意見をいわせていただければ
(失礼とは存じますが)私どもが具体的な提案をしているにも関わらず
お返事がいただけないということで。とまれ私どものようにバス釣りを存続
させようと思っている方も、また外来魚に対して絶滅させようという方も
外来魚の撲滅というのが極めて困難ということには同意なされると思います。
資源量がへれば捕獲も難しくなるわけですから
そこでですね。意見の一致しているところからアクションを起こしてみませんか
ということ。
1)通称オロシモ沖の砂採取はヘドロの原因でもあり、漁場、琵琶湖の
汚染の原因となっている。
これに対して即時中止の署名活動を始めてみませんか?
2)ヨシ群落の減少が著明です。
これに対して、ヨシの再生のためヨシ植裁をしませんか?
他にも田から水を直接排水するのを止めようとか。
荒井関の運用を考えて欲しいとかいろいろあるんですが、
上記2つの事について協力することはいかがですか??
この会へ不信を抱いている人のお願いします。
過去ログが削除編集されても良いように
今のうちに過去ログを保存しておきましょう。
できるだけ多くの人が保存することで証拠能力が出ると思いますし、
何よりも私達の財産だと思いますので。
本当は財産の管理者を信用できれば問題は無いのですけどね。。。
この会へ不信を抱いている人のお願いします。
過去ログが削除編集されても良いように
今のうちに過去ログを保存しておきましょう。
できるだけ多くの人が保存することで証拠能力が出ると思いますし、
何よりも私達の財産だと思いますので。
本当は財産の管理者を信用できれば問題は無いのですけどね。。。
ホタルさん、ご苦労様でした。
これまでの邪魔さんから私達に至る多くの人々の努力によって、
この会が琵琶湖の未来を考える会ではなく、
バス擁護を普及させる為の組織だと云うことが明確になったと思います。
だから、過去ログが無編集で残される限りにおいては私達の努力は無駄にはならないでしょう。
しかし、先日私が指摘したように、
この会は過去ログを編集している上にその編集の説明さえ無視するありさまです。
今後都合の悪い過去ログは削除・編集される可能性も有ると思います。
その時にはまた私達がここに来てこの会の不誠実さ、不透明さを暴露しましょう。
蹴散らされたホタルです。
斎藤会長及び会の、「自分達の意見を言いたい放題で、他の参加者(会員以外)の
言葉には都合の良いことしか答えない。意見の根拠、資料の典拠は示さない。」という
方針・対応が明確になったので、私のでしゃばりは一応、幕を閉じます。
私はだいぶ温かい気持ちで、この会を見てきていたつもりでした(独善かもしれませんが)。
ここのところの暑さや、仕事などのストレスなどで、心に余裕が無かったのなら
良かったのですがね!本心で最近の書き込みをしているのなら、情けない会(長)です。
今回、私は「バス釣に毒された一釣人と関連団体の、偽善と社会性の無さの一例」を
サンプリングさせていただきました。
こんな言葉は使いたくありませんでした。でも、こんな言葉では傷つかないでしょ。
>なお私は会員以外の方の質問に対して、全て答える責を持っておりません。
>ご了承下さい。
斎藤さん、そんな事言わないで頑張って下さい
貴方が戦わないで誰が論客達を蹴散らすんですか。
齋藤です。
日本では、ギルは釣りの対象にあまりなっておりませんので
わかりません。
バスについては、釣りによる捕獲圧は釣り人なら誰でもわかる
事ですがすさまじいものがあります。
特に産卵床のサイトフィシング、ウエーディングによる
産卵床の踏みつぶしなどは極めて効果的な駆除方法です。
またリリースしても生存率はわからず、7割くらいの生存率
というのもどこかで読んだかとはあります。
2回釣られれば、5割の生存率になり、また夏期にボートの
上に上げると体表面がやけど状になりほとんど死亡すると
いわれています。
ギルについてはアメリカでは食用魚として有用で盛んに
釣られています。
ウイスコン州オナラスカ湖では周年釣りが(ギル釣り)が盛んで
11月から3月までで25402人の釣り人のよって233061匹
が釣られ31,696キロのギルが釣られているようです。
とりあえず、釣り人がこれだけ釣り上げようとすれば、
ギルを食べる習慣をつけなければ仕方ないでしょうね。
モチベーションがないと続きませんから。
それと、質問と要望なのですが私は出来るだけは答えたいと思いますが、
ここは説得の場所ではありません。会の方針についてはお話ししますが
それについては過去ログからおわかりのはずと思います。
なお私は会員以外の方の質問に対して、全て答える責を持っておりません。
ご了承下さい。
ところでみなさん方の中で日常的に、ギルやバスを食しておられる方は
おられますでしょうか?
私及び私の家族は一週間に一度は食べております。
試みに食べているわけではありません。好きで食べているのです。
誤解なきようお願いします。
齋藤です。
釣り上げた魚をキルする事は、個人の自由だと考えております。
ただ、できれば肥料なんかより食べていただきたいと思います。
無駄な殺生はしないというのが、日本に根付いた考えでもありますし
ギル、バスとも食べれば美味しいものです。
琵琶湖での釣りは合法的なものですし、これからも続いて
行くものと考えています。ただしバス、ギルが在来魚に影響を
今もあたえていることは間違いありませんので適当な資源量の
維持のために間引きしなくてはならない、あるいは日本釣り振興会
のいうようにゾーンニングをしなくてはならないかも知れません。
シロヒレタビラさんに対する対応としては、会に希少種を守るために
何らかのアクションを期待してのものかと思ったのです、
ただ彼が、もう「最後のときは、−略ー故郷の琵琶湖で」
とおしゃるので、ご自分が努力なされないのなら会としても
これ以上の仕事は出来ない状態でもありますので協力のアクション
を起こせないということなのです。
はじめに述べたように釣りは個人的なものです、法律を守る限り
制約は受けません。ただ会として、また私も釣り上げた魚を
バス、ギル回収箱に入れることが釣りの目的とはおもいません。
キルするなら食べて欲しいというのが会としての方針ですし、
食べないのならリリースして欲しいというのが、現在の私たちの
考えです。
手強い論客達に囲まれてる斎藤さんは、まさに四面楚歌状態だね
しかし一人で戦ってるその姿は凛々しいです。
他の会員さん達は何してるの?見殺しですか?
「位置個人」は「一個人」の間違いでした。
他にも、語句等の間違いがあるかもしれません。
真意をお汲み取りの上、ご容赦を。
ホタルです。
斎藤さんが「あまり意見は変わっておりませんので」は結構ですが、
これはシロヒレタビラさんに対する対応が「琵琶湖を守る会」の会長として、
適切であったと考えておられるという事ですか?
当然、感じておられるでしょうが、私が口をはさんだのは、貴会の活動状況を
聞きたいためではなく、外部から意見を求めておきながら、それに対する対応が
悪い事を指摘しているのです。
貴方は単に、自分の欲望の為にシロヒレタビラさんを傷つけたのです(恐らく)。
ここは意見を述べる場でしょう。意見を述べ合う議論での衝突なら分かりますが、
人を傷つける為の場なら、閉鎖した方が良い。
人の病気や怪我を治している貴方が、言葉で人を傷つけることに、鈍感なのは
お笑い種です。
多くの人が、見ているのですよ。本当に貴方のシロヒレタビラさんへの言葉遣い等が、
会の主催者として(当然、位置個人としても)ふさわしかったか否かを考えて、
言葉で対応してください。
放置や他の問題への返答などで、誤魔化さないで下さい。
分かっていてやっておられるのでしょうが、自分の都合の良い部分だけに返答するのではなく、
質問や要望にはキチンと答えてくださいよ(当然、否定する意見でも結構です。
貴方の言葉でお答え下さい)。
以前、私も申し上げていたはずです。「清掃作業などを否定しませんし、素晴らしい行為だと
思っています。さらに、バスやギルを釣り上げて駆除する活動はできませんか?」と。
だから、タグ&リリースと言う名前で、調査と言う名前の誤魔化しを指摘しているのです。
調査するなら、キチンと準備してからしなさい。結果が出せないようなママゴトを、
調査などと呼ばないで下さい。
(これも以前言いましたが)釣り人が出来るのは(し易いのは)釣での参加です。
バスやギルを釣って減らすことに協力できないのですか?
貴方は「バスを減らさなくてはいけない」「ギルは問題ある」といった内容の
発言をしていながら、釣でバスやギルを減らす話になると、それを否定する
(若しくは無意味と断定する)話を書かれます。
貴方が調査しているはずはありませんから、その典拠も示しなさい(以前から
指摘されているでしょう)。
結局、貴方はバスやギルを釣って減らす行為が出来ないだけでしょう。
それを誤魔化す言葉は、「自分はバスやギルを釣って食べた事がある」というものでしょ。
大体、バサーが言っているキャッチ&リリースなど、生物に対する愛情と言う部分よりも
「持っているのが面倒くさい」「釣り上げればゲームは終わり」という感覚から生じて
いる部分が多いのではないですか(個人差はあるでしょうが)。
貴方は釣ったバスやギルを全て駆除する事ができるのですか?また、駆除する為に
釣りをする事が出来るのですか?
自分の曖昧な態度や考えを見なおしなさい。そして、素直に発言なさい。
自分の痛い所を突かれたら、誤魔化しや無視、冷たい態度で対応するのは
会長として恥ずかしいですよ。
貴方のトラウマまで言及する気は無いですが、貴方は立派な大人になっておられるのだから
言動で他の人を傷つけないように努力してください。
他の方も言っておられましたが、私もシロヒレタビラさんに戻ってきていただいて、
色々な話を述べていただきたいと思っています。
とりあえず、「ギルはカラス貝やドブ貝の稚貝を食べますか?」いう質問にお答え願えれば
嬉しいかな。
最後に、バスやギルの駆除は本当に難しいと感じています。それぞれの生息状況によっても、
実行可能な対応策は異なります。
釣り上げて駆除する事が、かえって「間引き」になって、バスやギルの繁殖を促す可能性も
否定は出来ません。
つまり、何もわかっていないのでしょう(資料をお持ちの方があれば、ご教授下さい)。
それであれば、完全な駆除が出来なくても、バスやギルを釣って減らす事に釣人は
参加(協力)してもらえませんか?
これが結果として、効果が上がるほど多くの釣人の参加を願っています。
齋藤です。
琵琶湖における平均はわかりません(報告がない)
というのは最近数が増大すると共に矮小化が著名となってきているからです。
餌が豊富にあると一年以内に10cmくらいになり60g前後、これで産卵
出来ます。条件が良ければ日本でも2回の産卵が可能。
天然水域での最大はおよそ23cm200g前(6年かかります)
ただ、どの水域でも2キロ!以上のが報告されており、琵琶湖にも
いるのかも知れません。
ブラックバスと、ギルの個体数の間には逆相関の関係が日本でも
アメリカでも調査報告されています。
食性は、雑食というより目に付いたものはなんでも食べてしまう
という性質、水草そのものはセルロース分解酵素を持っていないので
栄養にはなりません。
とり急ぎ、、、
「釣り人の駆除量」を見せていただきましたが、琵琶湖のギルはアベレージが何センチくらいなんですか? それによって、六キロでも相当違ってきますよね。 古い話で恐縮ですが、「ザ・スクープ」に出てきたギルが、十センチ強ばかりだった気がする一方で、釣り番組などではルアーに二十センチ近い大物がヒットして来るのを見た記憶がありますし、JGFAのホームページでも、確か五百グラムくらいのが記録にあったと思います。 五月頃、近所の池(釣り禁止です)でバス・ギル相手のかいぼりに参加した時も、バスは釣りの対象になるのがほんの十尾程度、合計五十尾前後だったにも係わらず、ギルは千三百以上いました。だけど最大でも十五センチ程でした。確かギルが養殖されなくなったのは、成長が遅いのが原因でしたよね、とすると、二十オーバーのギルは、一体、何年もので、どれくらい餌を食べているんですか? ここはとりあえず、バス賛成派・反対派に係わらず、ギルの駆除に着手するのが望ましいと思います。シロヒレタビラさん。ギルはカラス貝やドブ貝の稚貝を食べますか?
D-planさんへ>
その漁港は何処なのでしょうか?
それと時期を差し支えなければ教えていただけますか?
一人あたり6000gと言うことはギルが200gだとして
30匹ですか?
餌をつかえば可能かも知れませんが、疑似餌ではなかなか難しい
数字ですね。それと一日目はとれても2回目からはどうかというと
計算通りにはなかなかいかないと思いますが。どうでしょうか?
齋藤です
あまり意見は変わっておりませんので。
短めに進捗を。
ヨシについて:ヨシを育て、県などに売っている財団から
買ってこの前の清掃大会のときにでも展示しようと思ったのですが
時間と時期が悪かったです。
夏は大きくなり過ぎて良くないそうですので、秋に予定しています。
財団の方からも前例がないことながら一応の了承を頂きました。
ただ琵琶湖に計画的に植えるには河川土木課の許可がいるそうですので
どの程度の計画と手続きが必用なのか心配しています。
一応秋に予定していますのでみなさん来て下さいね。
お願いします。
代金は一本1000円です。マットになるとたしか10万単位のお金
ですから、これは手がでません。
在来魚のためにもヨシ群落は是非必用ですので、良い場所が
あれば教えて下さい。また私たちだけでは、植裁出来る本数が限られますので
できるだけの金銭的援助もお願いします。
タグアンドリリース:基本的には水産課の方法と変わらないのですが
水産課の方法が魚体を貫いたのにたいして、背鰭の筋肉内に
タグを打ち込んでいます。
最短で30分後に釣れてきたのもありますので、初期のダメージは
軽いと考えています。
本来は、これの死亡率に差がないか調べなければならないのですが
統計的に有効数字となるほどの数を飼育する場所がないので省略せざるを
えないかも知れません。
とりあえず今年は、再補が出来るかどうかということなのですが今のところ
大体20匹にタグして、一週間後再補出来るのは1匹くらいでしょうか
(捕獲数20匹として)
移動距離などの方が早くでてしまいそうですが。
ただ気なっているのは刺入部がやはり、異物反応を起こして肉芽が
小さいながらも出来ておりこれに感染しないかどうかということです。
タグが泳ぐ度に震えるのでそのためかとも思いますし、ピン自体が
プラスティックですので素材自体の問題かも知れません。
後はどのくらいの割合で脱落が起きるかということですね。(経時的に)
厳密にやろうと思うと、クリアすべき問題は多いです。
乱文にて失礼
シロヒレタビラさんはとっても面白いね!
久しぶりのヒットだよ、もっとあなたとお友達の
苦労話聞かせて(笑)
D-planさん、どうもありがとうございます。
なるほど、結構な量ですね。じゃあC&Rも実際効果があるってことか。
ただC&KILLにしたら、ごみの問題がでるから、ごみ箱の設置をしないといけませんね。
>私どもは、絶滅種は作りたくありません。
>ただもうあきらめている方には協力の方法がないですね。
>まだ、湖岸清掃をしたり、ヨシ群落の再生を目指して活動している方が
>よほど意義があるものと考えます。
やっと「あっちの方が悪いじゃないか!」を卒業したと思ったら
今度は「こっちの方がまだましだ!」ですか。。。
そろそろ「私は正しい!」と確かな根拠を添えて主張してもいいんじゃないですか?
出来ればの話ですけどね。。。
>「「避難させて、増殖させて元の生息地の条件を整え原産地域に戻す」
>充分可能な考えと思いますが
「元の生息地の条件」には外来魚の存在は関わらないということですか?
相変わらず自分勝手な論理展開しか出来ないようですね。
それはそうと、過去ログのソースからremote hostを削除していたようですが、
ここ暫く一向に作業が進んでいませんね。
作業が始まったのは幸福氏騒動直後で幸福氏のremote hostが話題になった頃でしたね。
そして、現在作業が終わっているのは丁度幸福氏が現れたところまでですね。
あたかも幸福氏を保護するためにおこなっていた作業のように思えて仕方が無いのですが、
本当のところはどうなのでしょうか?
是非ご説明願いたいですね。
>バスギルの駆除はもっと予算つけてばんばんやって飼料にすべきだと思います。
>ですが、釣り人が釣ったバスギルを殺したぐらいで影響ってあるんですかね?実際のところ。
>とくにギルなんて気が遠くなりそうですが。
とある漁協が釣り人に協力してもらって
とある漁港で釣ったギルをバケツに入れてもらったところ
10人程度の釣り人で1日60kg程度とれたそうです。
一人あたり6kgのギルがとれるとして
これがもしアベレージだとすれば、
1日に琵琶湖全体で何人程度の釣り人が来てるのでしょうか。
1日に述べ500人としても1日3トン駆除できることになります。
1年にすれば・・・
かなりの量になりますね。
結構、影響ありそうじゃないですか?
斎藤さん。ホタルです。お久しぶりです。
「斎藤さんは相変わらずですね」というのは、私も同感なので、
今更、言及したくは無いのですが、「シロヒレタビラ」さんに対するレスは
あまりに非礼ではありませんか?
色々な人の意見を聞きたくて主催しているのでしょう。
シロヒレタビラさんの発言の主旨に答えてから、自分の「自分勝手」なご意見を
述べられれば良いでしょう。
もう一度、ご自分が書かれた
【あまり感傷的になるのはいかがなものか? 投稿者:「琵琶湖を守る会齋藤」
投稿日: 8月11日(金)14時16分31秒 】を読まれて、お感じになる部分はありませんか?
無ければ、し方ありませんね。
さて、斎藤さん。
まだ、タグ&リリースと言う名前のキャッチ&リリースをしておられるのですか?
どんな結果が出てきているのでしょうか?
ヨシ群落の再生を目指して活動の進捗状態は如何ですか?
湖岸清掃は着々と行っておられる様ですね。その成果は、琵琶湖の在来種を保護し、
バスと共存を可能にするほどになっているのですか?
シロヒレタビラさんを冷たく突き放すほどの成果が上がっているのですか?
>「「避難させて、増殖させて元の生息地の条件を整え原産地域に戻す」
>充分可能な考えと思いますが
過去に多くの方から指摘されているでしょう。「根拠を示しなさい」と。
あなたは日本の在来種保護に携わったことがあるのですか?
大体に於いて、「避難させて、増殖させて元の生息地の条件を整え原産地域に戻す」
という言葉をどうととらえているのですか。
琵琶湖を例にとると、どの様になるのですか。
「元の生息地の条件を整えた原産地域」にバスは生息しているのでしょうか?
在来種の保護に関して、技術的、経済的、制度的に可能か否かの議論はしませんが、
自分の書いている言葉は、お題目だけでなく、実効性の目安を立ててから使ってください。
各地で日本の希少種や在来種の保護をしている現状も少しは勉強してから、発言しなさい。
はじめまして。
釣り人のプレッシャーって結構期待できそうですか?
ギルに関しては僕は駄目じゃないかなと思ってるんですが。
釣りというのは渓流釣りであれ、海釣りであれ、どこかしら後ろめたさがあるもんだと思いますがバス釣りもそうでしょう。
バス回収箱に捨てるぐらいの習慣があってもいいかなと思います。
窓さん、初めまして。宝といいます。
皆さんお久しぶりです。
斎藤さんは相変わらずですね。
> 釣り人が釣ったバスギルを殺したぐらいで影響ってあるんですかね?実際のところ。
> とくにギルなんて気が遠くなりそうですが。
琵琶湖にいる釣り人の数を見ていると、意外と効果があるのでは? と思っています。
もちろん実際にやってみなければわかりませんが、
過去のデータなどを用いて専門家が理論的にシュミレーションなどを行えば、
意外と精度の高い予測モデルが出来るのではないかと思っています。
しかし、実際に効果があるかどうかが明確にわからないとしても、
バス釣りをしている人たちにはバスギルを釣って殺すことも考えて欲しいですね。
自分たちがただ野放図に自分のエゴのために釣りをしているわけではないことを示すには
いい方法だと思いますよ。
やっぱり自分たちで自分たち自身を規制する事くらいできないと、
社会的に認められるなんてことは無理でしょう。
もしもバサーの人たちが、上記のような「キャッチアンドキル」の義務づけを含む方法による、
「ほぼ全ての内水面でのバス駆除」に反対ならば、
「どこでならバスがいても良いか」ということもバサーの間で考えて欲しいことです。
このままでは「全ての内水面(河口湖等は除く)」となる可能性も結構ありますからね。
なにせ公の場での対案がバサーの方から出てきていません。
シロヒレタビラ さん、
>ある人間の脳から発信させてやる」
って大丈夫ですか?(笑)
こういう表現手段も有りかもしれませんが、どうも抵抗があるなあ。
バスギルの駆除はもっと予算つけてばんばんやって飼料にすべきだと思います。
ですが、釣り人が釣ったバスギルを殺したぐらいで影響ってあるんですかね?実際のところ。
とくにギルなんて気が遠くなりそうですが。
酷いもんですね。
バスギルを殺してくれ、と頼んでいるのに、他の話ばっかりで。
どうしてバスギルを殺してくれないんですか。たかが遊びでしょう?
僕らは絶滅するかもしれないんですよ。どうでもいいってことですね。僕らのことなんか。
だったらサンクチュアリとかなんとか、最初から言わなければいいのに・・・
だいいち、僕らの仲間は、学校に作った池なんかじゃ繁殖はできないんです。
この間、湖の神様が僕のところに来て、「おまえたちは残念だがもうすぐ絶える。絶える前に何かしたいことはないか」というので、「昔みたいに湖を自由に泳ぎたい」と言ったんです。
そうしたら「わかるが、その前に、おまえたちをこんな目に合わせたやつらに対して何か言ってみろ」と言われ、「人間は今、インターネットっていうのを使うらしいから、おまえの考えをある人間の脳から発信させてやる」ということになったわけです。本当ですよ。
そうしたら、やっぱり酷いことばっかり言われて。
人間が自分勝手な生き物だとは神様から聞いていましたけど、ここまでとはね。
天国にみんなで結集して、僕たちをこんな目に合わせたやつらには、必ず仕返ししますから。
信じてないでしょうけど、みんなの心の中に本当はあるんです。
自然も、神様も。
齋藤です。
お名前を間違えたのは失礼。
ただ、たくさんいたころにはその地方の言葉で呼ばれていたか
単なる雑魚と呼ばれていたような気がしますが。
最後のときを琵琶湖で迎える、とあなたはもうあきらめて
おられるわけですね。
それなら、酷な言い方ですがなにをこれからなさりたいのか
私はわかりません。
希少種を作ってしまったはバスだけではなく、そのきっかけ
となったのは、内湖埋め立て、用水路のコンクリート張り
湖周道路に象徴される湖全総だったことは明らかでしょう。
もちろん、バス、ギルはそれの害を拡大する形で増殖を重ねた
訳ですが。
私どもは、絶滅種は作りたくありません。
ただもうあきらめている方には協力の方法がないですね。
まだ、湖岸清掃をしたり、ヨシ群落の再生を目指して活動している方が
よほど意義があるものと考えます。
「「避難させて、増殖させて元の生息地の条件を整え原産地域に戻す」
充分可能な考えと思いますが
齋藤さんとおっしゃるんですか。この会の会長さんですか?
斎藤さんはバス釣りをやる人なんですか?
で、まさかあいつらを釣った後にまた放流するなんていう酷いことはしてませんよね?
齋藤さん・・・。あなた本当にこの湖を守る気なんてあるんですか?
僕の名前は「シロヒレタビラ」です。「シロヒタビレ」じゃありませんよ。
カネヒラ君や、このあいだ絶滅したイチモンジタナゴ君たちとともに、湖産を代表するタナゴの仲間なんですけどね。
昔は湖岸のどこでも湖面が真っ黒になるくらい僕らの仲間が幅を利かせていたんですよ。
会長さんにわかってもらえてないなんて、そこまで僕の知名度も落ちたとなると残念です。
それもこれも無用な土建工事とバスギルのせいですよ。
なにやら僕たちをサンクチュアリに避難させるなんておっしゃっているみたいですけど、
そんな酷いこと、人間の都合で決めないでくださいよ。
最後の時ぐらい、古代湖の頃から先祖代々過ごしてきたこの「琵琶湖」で迎えたいってもんじゃないですか。
どこまで酷いことをいうんですか。
そんなことじゃなくって、たとえ釣った分だけでも構わないから、釣ったバスギルは殺してください、と頼んでいるんです。
バス釣りの人が放したその一匹が、また何千匹もの僕らの仲間を食い殺すんです。
少しはまともに考えてくださいよ。お願いします・・・。
齋藤です。
私見ですが、漁獲高に上がってくるようなある程度の
資源量を持った魚と、絶滅の危機に瀕しているような
個体数しかない魚類とは自ずとその保護の仕方が違ってしかる
べきと思います。
レッドデータブックにのっているような、魚類に関しては
在来魚も含めて除外したサンクチュアリ的なものを作る
必用があると思います。
非常避難的には学校ビオトープなどもやむを得ないと思います。
シロヒタビレさんが具体的に活動されるのなら、協力するのに
やぶさかではありません。
ただ県庁でそういう活動(個人的な)を訴えても共感は得られるでしょうが
協力は難しいと思います。
まず、私たちにその魚のおかれている状況について教えて下さい。
またあなたの考えられている、繁殖もふくめての保護施策について
教えていただけたらと思います。
バスがこれからますます釣りにくい状況になるであろう事、
資源量について検討を要することは私も理解しておりますが
そうこうしているうちに、希少種が絶滅してはなんにもなりませんから。
こんなページもありますよ
http://www.jsafishing.or.jp/news/news_13.html
一度、会の皆様も目を通してみたらいかがですか?
岸辺の掃除も大切なことだけど、「琵琶湖を守ろう」という立派な人たちなら、
バス・ギルをリリースしないで徹底的に「掃除」してくれませんか。
このあいだ、200万年前からの友人であるイチモンジタナゴ君が地域個体群の絶滅という悲劇を迎えました。
欲に目がくらんだ人達が、遊び呆けた人たちが、「たかが遊びのため」に彼らを殺したんです。酷いと思いませんか。
僕らの仲間も湖東のごく一部で細々と、絶滅の日が近づいているのを震えながら待っています。
昨日も今日も、数少なくなった仲間がバスやギルに食われて死にました。
もう、種の繁殖維持に必要な仲間の数を大きく下回ってしまいました。
でも、バス・ギルがのさばったままのこの湖で最後の日を迎えるのは悲しすぎます。
あなたたちに人間の心があるなら、少しは考えてくれませんか。
お願いします。
はじめまして、最近入会させて頂きました、林と申します。よろしくお願いします。
まず、なぜこの会に入りたいと思ったのかを説明します。私は日頃岸からしか釣りをしません。だからこそ、湖岸の汚れなどは多分ボート釣りをやっていらっしゃる方々よりもよくわかっていました。しかしながら、ただ一人で琵琶湖の湖岸を清掃すると言っても不可能です。そこで何かの団体もしくは清掃活動に参加できれば、岸釣りする者からしかわからない点などを活かせるのでは、と考えたからです。決して誤解して欲しくないのは、多数決の原理ではありませんが、人が多ければ得をするといった心理は全く働いていない、ということです。素直に何かせねば、と感じたからであり、遠くで吠えているだけではなんの説得力もない、と思ったからです。
私は先日清掃活動に参加しました。あいにくの天候の中、多数の釣り人たちが集い清掃活動をし、湖岸がどれだけ汚れているのかを再認識したことと思います。勿論私もその一人です。多くの人は琵琶湖に来たなら釣りをすることは第一に考える事でしょうが、わざわざ遠方からある意味”汚れる”仕事をしに来ているのです。このことは決して悪い事ではないはずです。何も考えず、釣りをすればそれでよい、といった釣り人とは違うのです。全くそんな考えのない人達に、まわりからとやかく言われる筋合いもないでしょう。これまで積み重ねてきた釣り人としての「罪」というか、そういったことは即解決出来るわけがありませんし、地道な活動がいつかきっと身を結ぶと考えています。しかし、問題点はいまだ多く残っています。それらをひとつひとつ解決の道へとつなげていきたい、と私は思います。
これからも清掃活動には参加しますし、自分ができることを全てぶつけていきたいと思っています。
昨日、以前の書きこみをいろいろ見させて頂きました。かなり込み入った意見も多数ありましたが、私なりの考えも持っているつもりですので、これからは是非意見交換をしていきたいと思っております。
長くなりましたが、どうぞよろしくお願いいたします。
*齋藤会長
私は、30日の清掃活動に参加しておりました林と申します。(肉を持ってきた者です)
話が前後し申し訳ございませんが、この度入会させて頂きました。何卒御了承をお願いいたします。
恥ずかしながら、エリに突っ込んだ経験のある齋藤です。
3年ほど前の南湖ですが、対向してくる船に気を取られブイ式の
エリに気づくのが遅れたのです、エリの根元から
数メートルだったと思います。
私に責任があるので、漁師さんを呼び損害補償をしたのですが
25万ほどの賠償だったと思います。そのうち保険で20万はカバー
できましたが、漁師さんの好意には今でも感謝しております。
参考までにその時話し合った中では
1)しょっちゅうこのような事故が起きていること。その時
網の破損があるにも関わらず、逃げ出すボートが多いこと。
2)ブイ式のエリは、夏は湖底に沈め春に浮かび上がらせること
(ちょうどその日が浮かび上がらせる日で、朝はなかったので
気が付かなかった事もあるんですが。)
3)エリのあまりにも近くで釣りしている人には注意するんだけど
かえって、開き直る人も多くて怖いこと。
等々でした。参考までに。
この距離は、たしか琵琶湖の水上安全か何かの規則で決まっているんでは
なかったでしょうか。どなたかご存じではないですか。
齋藤です。
基本的に、エリの本体では釣りはしません。(当然の事ですが)
ただこまるのはエリの根元(付け根の部分)でほとんど岸にくっついているときもあり
空いている部分は漁船の通り道(澪筋)になっていてこういうときは、
個人の判断にまかせるしかないですね。
私の場合、延々流していくのが好きなのでその途中にこういう場所に
遭遇するときもあります、出来れば30mははなそうとは思うのですが、
南湖の場合ははケースバイケースです。
また北湖でも真野などは、エリがくっついていますので距離を保てないことがあります。
ともあれ、これは手こぎの方等にも多いのですがエリにロープを結んでいる人には
注意して回っています。
スピニングタックルのときは30mはださせますので、魚が近くのエリのロープに
近づくときはあります。この時は魚を獲るためにエリの近くにいってしまうこ
とがあります。もちろん10mは離れているとは思いますが。
この場合はご容赦願いたいと思うのですが、
先日、貸しボートやさんのご主人と話す機会があったのですが
エリから200mは離れて欲しいといわれましたが、正直南湖では
私には此の距離は無理です。
目測30mから50mといったところでしょうか。
私には会の趣旨と大いに関係が有るように思いますが、
関係無いと思われるなら、下記の書きこみを含め、以降の一連の書きこみは
全て削除してくださって結構です。
バスの行く末..? 投稿者:久留米のまっちゃん 投稿日: 8月 2日(水)11時23分57
田中です。
僕もエリの近くで釣りをすることがあります。ただ使っていないエリです。
使っていないエリであれば問題ないのでは?と考えています。
あと特定の人を・・・と言う部分は確かに問題がありますね。
それと出来れば会の趣旨と関係ない話題は別の所でお願いします。
久留米のまっちゃんさんもそのように書かれていることですし。
よろしくお願いします。
琵琶湖を守ろうと言いながら
会員はエリの近くでライトリグで釣りして、
でかいバスの引きに耐えられなくてエリのロープに巻かれて
切れちゃったなんて書きこみをどこかで見ました。
全くわけがわからん!!!
どうなってんの?この会は。
同じバサーとして、私はNBCよりこの会の方がよっぽど理解できません。
NBCも好きじゃ無いですけどね。
何か犯罪でも犯した人のことを言うなら別かも知れないけど
単に自分の考え方と合わない人のことを
本人の知らないところで、公の場で侮蔑するなんて信じられません。
それを許しているこの会もどうなっているんですか?
特定の人物に文句があるなら、面と向かって本人に言いなさい。
いろんな人の見ている掲示板で特定人物を陰で攻撃するなんて最低です。
本当に悪いことをして法的に罪に問われるなら本人も納得するでしょう。
しかし、このような陰口レベルのことで犯罪人のように見受けられる
書きこみをされるのは納得できないでしょうね。
煽った方に罪があるの?
そうやって、多くのバサーの煽られぶりを誰かのせいにしても
なーーんもかわらんでしょう。
下野さんが河口湖漁協の名簿に載っていて、なにが最悪なの?
なんども言うけど、ここであなたがはじめた話題を
どうして別に移さなきゃならないの?
はじめたのなら最後まで責任とりなさいよ。
あとね、中途半端に下*氏、とか山*氏とか
明らかに誰と特定できる形で名前伏せるのになんの意味があるの?
伏せるのなら、誰にもわからないように○○氏とかって書きなさいよ。
>**さん
だから、私のHPに来てくれと言っているでしょう..?
税務監査が近々ありますので、それで粗方暴露されますが、それではダメですか..?
私が言いたいのは、下野氏1名では在りませんので...
漏洩..皆知ってる事でしょう..?
JB/NBCの会計報告書の掲示は簡単に出来ます、役場に行って芋判を押して300円払えば
貰う事も出来ます、宗教法人でも在るようですから簡単でしょう..!
しかし、その内容に信じるがどうかは別問題です..!
河口湖遊魚券の管理の不徹底、バス買取り価格の高価過ぎる由縁..その担当者の中に
河口漁業組合の中に唯一訝しい下*氏の名前..!
NBC/JBとメーカーの癒着が、バスの密放流を促しバスブームを煽り..
言葉遊びの資本主義の元に、現在の弊害を残しているのではないですか..?
その弊害の責任の一部を山*氏が担っていると考えるのは間違いでしょうか..?
新潟問題でも、静観しようとかの態度のみで何の対策も講じない事に**さんは
何も思いませんか..?
私は、85年から4〜5年下*氏と行動を付き合ってました...
また、近年の彼の行動も変ってないのにやはり幻滅してます。
**さん、もしもあなたがバザーであり、バスの未来を本当にお考えでしたら
直接調べたらどうですか..?
**さん、本当にすいませんが、この件のレスをここで書くことは終わります。
以後は、私のHP、メール(メールは自分のアドレスが載るからイヤでしょう!)で..!
最初にあなたがほぼ実名で下野さんのことを”最悪”とここでお書きになったんでしょ。
で、なんで続きは別の場でってなるの?
責任もって最後まで書けばどうですか?
元会計士のご友人が内部事情を他者に”漏洩”しているんですね。
その人の偏見が入った可能性のある主観があなたに伝えられ、
あなたの偏見でさらに誇張されているということは無いのですか?
プロがメーカーにマージンを要求するのはおかしい?
メーカーは嫌なら出さなければいいだけでしょ。
何か価値があると思うからマージンを払うのではないんですか。
他のレイクからの河口へのバス移入でワンクッション置いている・・・
NBC・JB役員として、それが与えられたポジションだったということは無いんですか?
また、ワンクッション置くという意味もよくわからないですが。
NBC/JBTAの創設に関わってました...
その時は、皆純真で、バスを良い意味で広げようと熱心でした..!
そう、89年でしたっけ..河口湖がバスを認めて遊漁料を取るようになって
全てがおかしくなりました...
予想以上に、お金が入ってきたもので...
私の友人ず、ホテルR、NBCの会計士で一時期入ってました...
その時には(93〜)ボロボロでした..
後はメールでお願いします..!
私はURLも書いてます、どちらでもどうぞ、クリックするだけです..!
お書きになったことは、すべて証拠のある事実なのか
人から聞いた噂なのかどちらですか?
詳しくはメールの方が良いと思いますので、そちらにお願いします!
(私のHPでしたら、バンバン書きますが..)
現在の営利主義団体を山*氏と進めた張本人..!
河口湖への他の湖からのバス移入に際してのそのとある方がワンクッション置いている事!
メーカーへのバックマージンの要求..!
自分(山*氏と共同)と、意見の合わない者に対しての排斥..!
もういいですか..?
齋藤です、
来年度は、JB/NBCの転換期にあたることは間違いないので
好意的に静観したいと思います。
ただ私どもの会としては何方が、会長やブロック長になろうとも
琵琶湖のバス釣りを存続させ、なおかつ漁業者とも地もとの方々
とも共存していくという基本的考えは変わりません。
またそれは可能であると信じております。
バスの害は害として、また益するところは益するところとして
活動していきたいと思います。
なお、実験的に取り組んでおりましたタグアンドリリースの件
本湖のウイードエリアでも再補が毎週可能となっています。
来年度から本格的に、通し番号付きでおこないたいと思います。
まず、移動距離とか、その他が判明しそうですがご協力の程
お願いいたします。
また、胃内容物の件ですが副産物としてスポーニングの時期が
極めて長いことがわかってきております。7月はじめでも
45cm前後の卵巣を持ったプリスポーンと思われる魚が
捕獲出来ております。これらの魚が、産卵に失敗したものか
これから産卵するのかはわかりませんが、とりあえず興味深いです
下野さんのどこがどう最悪なのか、詳しく説明してください。
>齋藤さん
清掃活動御疲れ様です!
バス駆逐派の方々にすれば、免罪符的な活動と取られるかも知れませんが
地域の方々の理解への糸口と成るかも知れませんので..
我々もこちらで進めております..!
某団体は、ここ1〜2年で大きな転換期でしょう..!
本当にバスの未来を考えれる、そしてバスの害に付いての痛みが分かる方に
立って頂きたいです..!
下*氏ですか..? ただの山*氏の顔を変えただけでしょう...
最悪です..!
齋藤です、清掃大会参加の皆様方に御礼申し上げます。
地域の方々が定期的に清掃活動していただいているせいか
思ったよりラインなどが少なかったのは、なによりでした。
これからのバスフィシングは、地もとの方々、また職漁師の
方々の理解がないと出来ませんので、西浅井町のように仲立ち
をしていただいている青年部の方々、また4月よりの条例の制定など
私たちも全力を挙げて、協力したいと思います。
今後も、皆様方にご協力を仰ぎたく思います。
ところで来年度から、JB/NBCもビッグスパイダーさんが書かれた
ようにだいぶ変わるようですね。
全国をブロックわけして、近畿は下野さんがブロック長となるようですね。
またジャパン戦も木、金、土と開かれるようで今年のような
コミコミ状態は解消されるようです。
ただこれでは、選手の方々は大変ですね。平日に休みを3日もとらなければ
なりませんから。
山下会長は縮小を図っておられるようですね。なんでも日本で2番目
を目指すとか?でも一番て何処なのかなJBCCなのかな?
ちょっと混乱状態が続くんでしょうね。
ところで、韓国のバストーナメントの代表か誰かが刺されたそうです。
どんな確執があったのか知りませんが、これはいけません。
それでJBの韓国シリーズも止めになっているようですね。
ただ、こういうこととか、バス釣りの抱える問題について反省を込めて
ちゃんと報道してくれるバス雑誌を望みたいと思います。
ではでは、、、、