[PR]解禁!サクラのいない直メなび:※男女タダで遊べる、大人のためのコミュ


ピースメーカー谷田@京都市さんへ 投稿者:幸福  投稿日:03月31日(金)22時46分02秒 
>感情に流されてはいけないとおっしゃったのは幸福さんではありませんか…。

誤解があるようです。

私の言う「感情的」は「主観的(非論理的)」という意味です。
ロジックが成立していれば、大声でわめこうが、涙ながらに訴えようが
「感情的」ではないわけです。逆にいくら小難しい専門用語を並べ立てても
論理が成り立っていなければ「感情的」なのです。

感覚になじまない言葉遣いかもしれませんがご理解を…

ついでに 投稿者:ビッグスパイダー  投稿日:03月31日(金)21時31分39秒 
斎藤さん。

ついでに、河口湖漁協にも寄ってみるとかね。一石二鳥、いいアイデアでしょ。
失礼ないよう、がんばってください。

ご一緒はできませんので悪しからず。

新参者ですが 投稿者:BB  投稿日:03月31日(金)21時13分44秒 
はじめまして。
私は北浦で古くからボートによりバス釣りをしているものです。

最近釣れない状況は北浦でも発生しております。
琵琶湖と似たようなな状況がおきつつあると考えます。
いろいろと考えるうち、このホームページにたどりつきました。
一応過去ログ全部見まして、それぞれ皆様のご意見、ご感想、打開策等を私なりに咀嚼しました。

その結果、最も現実的な自然保護論の観点から論理性、正当性のある意見を述べられていました
のは、残念ながら”バス撲滅論”を展開されました邪魔さんであると思われました。

私は、全く関係ない分野で法整備に携わっておりますが、法的論理性を持って持論展開を貫徹さ
れておったのは邪魔さんのみと思われました。
(時折論理性に欠ける反論に対して、過剰なまでに攻撃的に反論する邪魔さんの姿勢は、感情論
に対する論破に慣れたディベートテクニックとお見受けします。)
その後邪魔さんがいなくなられて、このBBSでの議題から”琵琶湖におけるバスの存在の是非
”を真剣に議論する風潮が薄らぎ、まことに残念です。

私自身はバスの存在を肯定したい(つまりバス釣りを続けたい)ので、我が国における一般内水
面でのバスの存在が根本的に社会性、正当性を持って法的に肯定されることを望みます。

そのため、私なりにいろいろ邪魔さんが提言した”バス撲滅論”を真剣に論理性を持って否定し
ようと思ったわけですが、今一つ論理構築がうまく行きません。

現在このホームページでは、”きれいな琵琶湖でバス釣りをしたいからきれいな琵琶湖とバスを
守りたい”という一見正当そうな論理が先行しがちであると感じます。
ですが、論理を分解してみると、
1)”きれいな琵琶湖を守る”ことにはいかなる場合において社会的正当性があっても、
2)”きれいな琵琶湖でバス釣りをしたいからバスを守る”
という論理にはほとんど社会的論理的正当性を感じられないのです。
(十分分離可能な論理と考えます)

本会の多大な努力を鑑みますと、1バサーとして本当に頭が下がります。
ですが、”いるんだからしかたないし駆除しきれない”という希薄な社会的肯定論拠のみですと
、今後本会の活動に対し、幅広い社会的賛同を得るのは難しいかと存じます。

その点に関しまして、当会を主催し、これまでバス釣りの社会的地位獲得に数々ご尽力されてお
ります斎藤様や皆様に、ご意見を伺いたいのですが、いかがでございましょうか?
(バス存在の社会肯定論を構築するのはやはり困難なことなのでしょうか?)

それと本会の趣旨は”琵琶湖を守ろう”では無くて”琵琶湖と琵琶湖のバスを守ろう”と理解し
てよろしいのでしょうか?
だとすると、そもそも行動方針の策定以前に、琵琶湖におけるバスの存在の社会的正当性の論拠
構築をしっかりすることが必要不可欠と考えますが・・

(長文ご容赦下さい)

殿下とブルーギル 投稿者:「琵琶湖を守る会齋藤」  投稿日:03月31日(金)13時52分09秒
齋藤です。
確かに今ここで書くのは、ふさわしくなかったようです。
削除いたします。
私個人の考えですからもう少し考えてみます。

山下会長へはとりあえず近日中に連絡をとりたいと思います。
とりあえずあっていただけるかどうかですね。
ただ、私の方から出かけるとなると一泊になるし、忙しいので日程を調整せねば
なりません。
それと関東地方のNBCの方が何方か同席していただけるとありがたいのですが。
楽しみです。もちろんこちらからお願いするのであって相手を説得しようとか
そんな話ではありません。基本的なお考え、相違点の議論をしたいと考えているだけです。

幸福さんと斎藤さんへ 投稿者:ピースメーカー谷田@京都市  投稿日:03月31日(金)12時36分14秒 
>調子に乗ってフザケた発言されるとみんなが迷惑するんだよ!
>少しはアタマ使って考えろよ。

気持ちは察しますが、どうか落ち着いてコメントして下さい。
私は幸福さんに対して、この様な振る舞いはして欲しくないんです。
今までのログを読み返してみて幸福さんは野党的(?)立場でありながら、
与党的(?)立場の私やその他の方に、紳士的にコメントされていました。
だからこの書き込みを見た時は残念で仕方ありませんでした。
感情に流されてはいけないとおっしゃったのは幸福さんではありませんか…。

それと斎藤さん。
私に限らずあまりにこの話題は飛躍しすぎています。
幸福さんがご立腹なのもわかります。

漁師さんの道 投稿者:筆まめ  投稿日:03月31日(金)00時54分13秒 
漁師さん、職かえればいいんじゃん♪

通りすがりのチャプタースタッフさんへ 投稿者:幸福  投稿日:03月31日(金)00時17分10秒 
会計報告しない本部のせいであなたたちは白い目で見られてるのですよ。
なぜ平気なの?そこまでNBCにこだわる理由は何ですか?

世捨て人さんへ 投稿者:幸福  投稿日:03月30日(木)23時58分33秒 
ご意見ありがとうございます。

>私たち人間がです。私たちがこのような暮らしをしている以上自然を犠牲にしているのだと思うのです、
>極論ではありますが。

確かに極論だ。そんな世界規模の話をしたって始まりませんよ。あなたがそんなことを言ったところで
何もよくならないし、悪くもならない。しかし、私がこの場で批判することによって、もしかしたら
何人かのNBC会員が考えを変えるかもしれないのです。私の発言にはちゃんと意味があるのです。

>どこどこの会員の人が常識を判断できないということよりも
>私たち人間が判断出来てないだと思います。

少なくとも、デタラメなカネ儲けのために自然を玩具にしているのは誰かを私は知っています。
NBC会員には知らない者が多いのです。これは事実です。「私たち人間が判断出来てない」なんて
抽象的すぎることを言っていてはバス問題は解決の糸口さえつかめませんよ。「私たち一人一人が
何をすべきか」を考えればバス問題が解決するの?マジメに考えている人は自分がどうすべきか
くらいとっくに考えてますよ。な〜んにも考えられない人がいるのが問題だと私は言っているのです。

この場で当たり前の正論を言ったって無意味!議論のしようがないです。

斎藤へ 投稿者:幸福  投稿日:03月30日(木)23時56分52秒 
あんたが天皇をどう考えようとかまわないが、場所をわきまえろよ。
あんた”拡声器付き日の丸印のクルマ”を抑えられるだけの力があんのか?無えだろ?
調子に乗ってフザケた発言されるとみんなが迷惑するんだよ!
少しはアタマ使って考えろよ。

会計報告 投稿者:通りすがりのチャプタースタッフ  投稿日:03月30日(木)23時55分09秒 
一言だけ。
各地方チャプターは会計を管理し帳簿を持っています
年間一度NBC本部へ会計帳簿を提出し会計報告を行っています
参加者の少ないチャプターでは、日頃の集計や準備、マスコミへの
結果・写真の連絡に費用がかかり赤字運営のところもあります。
漁師さんとのトラブル(網をやぶられた等)の賠償を行うところも有ります
琵琶湖 湖南チャプターでの保険については、確か当日16:30まで琵琶湖全域
にかけられていたように記憶しています(参加者人数分)

会のなすべきこと 投稿者:「琵琶湖を守る会齋藤」  投稿日:03月30日(木)21時27分16秒 
齋藤です。
いまとりあえず、会の出来うることを考えていたのですが
1)清掃活動、マナーの向上。
2)いろんな方との話し合いのチャンネルを開くこと
3)環境に影響を与えにくいグッズの使用。
4)滋賀県の施策に釣り人からの視点を盛り込んでいくこと。
5)科学的データの収集
6)他地域との組織の連携
7)漁師さん、地元との交流
等考えているのです。
1)についてはヨットとの関係についてはもう作ってありますが
漁師さんの使っている網や目印がわからず迷惑をかけている
場合もあると思うんで、これは何とかしたいです。
リブレ前の網についても小田さんのおしゃった様にモロコ狙いなのかも知れないのですが
はいったものはなんでも獲物だろうし、バスボートで行き来するとき目印のところはちょと
冷や冷やしますね。
次回のパンフレットは前回の経験を踏まえ、漁師さんの考え、釣って欲しくない範囲など
作ってみようと思います。
創刊メールマガジンのほうは、田中が今奮闘中ですが釣りで環境を汚さない
グッズの特集になりそうです。
2)については4月中に水産課を訪ねたいのですが。日取りは決まっていません。
4)については難しいのですが、此処で何回も述べているように
トーナメント指向ではなく、家族、カップルなどが日頃の疲れをいやせる
自然の中で釣りを楽しめるというのを実現したいのです。
琵琶湖は海の様なものですから安全等のも大切です。大きな宿題なのですが
糸口が難しいです。マナーの問題と深く関係していますし。
5)については、今年はキャプチャーアンドリキャプチャーの予備実験の
年と位置づけています。また食性の実験を今年はかなりやろうと思います。
特にブルーギルをやりたいのです。10匹程度のブルーギルと5匹程度のバス
の胃内容物をホルマリンで固定して、専門家に見ていただきたいと考えています。
専門容器とホルマリンは用意しました。

あとはほんとにいろんな方と会いたいです。環境保全素案についても
関与していきたいのですが、大筋が出来ていてなかなかという感じです。
マナーについてはD-noteさんのように新しいつりばは少し無理だと感じているのですが
ダムの開放、溜め池の釣り権利などを手に入れ、会員、責任者を決め管理をしっかりして
(地元の方に依託しても良いのですが)少年バサーなどを招き、釣り方。根がかりのはずし方
糸の切り方、廃棄物の処理の仕方等教えていきたいという考えをもっています。

思い込んだら、宇宙まで飛んでしまう私ですが皆様のご助力を得て
何とか会が本物になるまでは頑張ろうと思います。しつこく執念深く行きますのでよろしく
お願いします。

6さんへ 投稿者:「琵琶湖を守る会齋藤」  投稿日:03月30日(木)20時36分29秒 
齋藤です。
天皇陛下はそんなに意識なく、良い魚だと思われて
受け取ったものだと思うんです。
しかし、秋月さんなんかの意見だと、それを持ち込んだものが
責任がある様な事を書かれています。

また私的に密放流されたものと、公的に放流されたものの大きな違いは
公的なものだと、責任の所在がはっきりするということだとの意見もあります。

ではこのような場合、天皇陛下はみずからの意見を述べることを許されないのでしょうか?
国民の象徴たる天皇陛下のお言葉ではなしに、学者人としてのお言葉を聞けたら
良いなと思った次第です。

初期の密放流者の振る舞いは決して誉められたものではないと考えます。
その後の影響を考えると大変なことをしたものだと思います。
私のこころの奥底にも、ギル、バスがなければそれなりに琵琶湖は違った形で
楽しめる湖になっていたのではないかという意識があります。

しかしその放流者たちを現在の基準で断罪する事が出来るでしょうか?
それは結果論ではないでしょうか。
不法に放流したから、バスアングラーが釣りを禁じられ、
リリースを規制され、釣りする事自体が犯罪行為であるというなら
では、陛下のされたことは?と考えた次第です。

これからは外国の魚は移入すべきではないと考えます。
また在来魚であっても原産地以外への放流は原則禁止を考えるべきと
考えます。

また過去の失敗を踏まえた上での未来の日本をあるいは釣りを考えていくことは
当然のことです。

そのためには、いろいろな意見を聞きたいのです。研究者、漁民、山下会長、
放流してしまった人、地元の方々、釣り人、等々
その中で、陛下が入って頂いても良いのではないかと考えた次第です。(影響が大きすぎて
無理なのかも知れませんが)。タブーを自ら作ることは好ましくありません。
陛下だって、たまには儀礼、外交を離れてお好きな研究についての疑問に答えられることは
息抜きになるかも知れません。

ま、そう考えただけで。人間天皇ですからちょっとは意見を述べれても
よろしかろうと思うのですが。

ちょっと一言 投稿者:世捨て人  投稿日:03月30日(木)19時49分17秒 
幸福さん始めまして、わたし自身ひとのことをとやかく言える人間ではないのですが
幸福さんの発言に疑問を持ったので書かせてもらいます。

>NBCは一部の者のカネ儲けのための組織です。企業”と言ってもいいでしょう。
   私企業が己の利益のために公共の自然を犠牲にしているというのが、現在の
   トーナメントの実態です。とても社会的に認められるものではありません。
    こういう常識的な判断すらできないのがNBC会員だと言わざるをえないでしょう。

と書かれているのですがわたしが思うに人間自身が利益のために自然を壊しているのだと思うのです。
私たち人間がです。私たちがこのような暮らしをしている以上自然を犠牲にしているのだと思うのです、
極論ではありますが。
どこどこの会員の人が常識を判断できないということよりも
私たち人間が判断出来てないだと思います。あなた自身も
だから他人を攻めてしまう。他の人より私たち一人一人が何をすべきかが大切だと私は思っています。
それが小さなことでも、その方が自然にとっていいことだと・・・・

話が飛躍し過ぎ 投稿者:  投稿日:03月30日(木)17時11分35秒 
>斎藤さん
ちょっと話が飛躍しすぎですよ。
NBCについての疑問点を直接会長へ聞きに行くのは
良い考えだとは思いますが、ギルについて天皇の責任を
追及しても意味がないと思いますが。

斎藤さん自身が過去に述べているように、これから
どうするかが問題なのでは?

天皇陛下に連絡するのは? 投稿者:「琵琶湖を守る会齋藤」  投稿日:03月30日(木)16時27分28秒 
齋藤です。
山下会長には、こちらの時間のあいている時間を
見計らって、ファックスしようかなと思います。
会長が興味をもてばあってくれるでしょう。
JBのファックスは驚くべき事に会長の部屋にしかなく
直通なんです。
電話だと人を介さなければいけないけど、これなら簡単なので
でも行き方などおしえて下さいね。河口湖ホームの方々。
顔を見ながら、何でもきいてしまいましょう。ワクワク。

ところでギルを放流されたのは、天皇陛下なのですが陛下は学者天皇としても
有名ですよね。ハゼ科の研究だったのかしらん。
出来れば一度ギルの現状についての感想を言って欲しいものだ。
これは持ち込んだのは誰かはっきりしているんだから。
宮内庁にとどめおかれ、監視がつくかも知れないけど個人名で
手紙でもかいてみましょうか?
誰も遠慮して書かないから、答えてくれないのかも知れないし。
ちなみに宛先はどうすれば良いんだろう?
東京都、千代田区 皇居内 天皇陛下 侍史
万が一経験のある人教えて下さい。

でも一言くらい、言ってくれても良さそうなものだ。
{民はギルで苦しんでおります。陛下におかせられてはどのように
お考えなのでしょう?}
ヤッパし、尾行が10年くらいつきそうかな??

NBC会員とは 投稿者:幸福  投稿日:03月30日(木)15時27分58秒 
トーナメントの好きな人は、競技、ゲームとしてバス釣りをとらえているのだと
思います。極端な話、釣り堀でも問題ないわけです。むしろ釣り堀の方が純粋な
ゲーム性があるし、大人数による自然環境への悪影響も防げるので、より相応しい
と言えます。

NBCは一部の者のカネ儲けのための組織です。企業”と言ってもいいでしょう。
私企業が己の利益のために公共の自然を犠牲にしているというのが、現在の
トーナメントの実態です。とても社会的に認められるものではありません。

こういう常識的な判断すらできないのがNBC会員だと言わざるをえないでしょう。
「納得して会費を払っているのだからいいのだ」という発言からもわかるように
彼らのほとんどは自分のおかれている状況をすら自覚していません。そして、
個人的欲望以外の価値観を持っていないように見えます。

これはNBCに限ったことではなくて、バス釣り全体の構図でもあります。多数の
自分で判断できない者をうまく操って、ボロ儲けをたくらんでいるという…

斎藤さん、
会長に会ったら、会員の目を覚ましてくれるように頼んでおいてください。

山下会長に会いたい。 投稿者:「琵琶湖を守る会齋藤」  投稿日:03月30日(木)13時54分36秒 
齋藤です。
そういえば、これだけ言ったら、ヤッパし責任とるちゅうか
山下会長に会って直接に尋ねた方がいいような気がします。

今年中にということで計画立ててみよう。
ビッグスパイダーさん一諸にいかがでしょう。
お互いにトップの意見が聞けるわけだし。

それまではこの件は僕の方では封印しときます。
夏くらい会長は忙しいのかな?

ご指名を頂きまして。 投稿者:琵琶湖を守る会 田中  投稿日:03月30日(木)13時31分55秒 
こんにちは。田中です。
ビッグスパイダーさんよりご質問の件ですが河口湖&JB/NBCについてどう思っているか?
と言うことですよね。*違っていたらスイマセン

◆河口湖。
僕はバスを放流して色々やっていることはあんまり良いイメージは持っていません。
(曖昧な言い方でスイマセン特別どうイヤというわけではないですので)
でもそれに対してとやかく言うつもりもないですし、僕としては
「そこに行って釣りする気はない」としか思っていません。
バスを琵琶湖からたくさん獲っておく事に対してはいちバスアングラーの感情として嬉しい
ことではないのですが、バスを捕獲している漁師さん達も食べていくためにやっていること
ですし。*今年は去年に比べて捕獲量は少ないようです
と言うことで無関心なのかもしれませんが河口湖に関しては特別な感情は抱いていません。

◆JB/NBC
僕も数年前に入っていたことがあるのですがちょうど釣りから冷めていった時期であったり
NBC会員になると夜釣り出来なかったり、会費がもったいないものあって辞めました。
その後いろいろな丸秘話を聞きましたが、たしかに?がたくさん出てきそうな話もありましたが
僕は会員でないわけですし会の人たちは好きで入会している訳ですし。
(僕も以前その件に関して良く思わえずに他の人との話の中で熱くしゃべっていたりもしました)
しかしJB/NBCは僕たちよりも早くからゴミ拾いですとか生分解オイルの指定を行ったり
そう言ったところはやはり素晴らしいことと思います。

とにかく僕としてはJB/NBCさんには我々の考えとずれた部分があれば意見を言っていき
たいくらいにしか思っていません。
 *会を作った際のスポーニング時期の大会開催について意見したことがあります。
JB/NBCに入会し大会に参加している人やチャプターを運営している人も知っていますが
一釣り仲間としか思っていません。

こんな感じです。

私の場合は・・・ 投稿者:ぐっぴー  投稿日:03月30日(木)13時05分58秒 
>6さん
 私が大会(ウィンターバッシング大会)を主催したときは
 参加賞は賞品を買う店側に問屋から安く仕入れた物を用意してもらい
 譲ってもらってました。
 だいたい、100人の参加者で賞品・参加賞をあわせて10万ぐらいでした。
 まとめて買うので値引き交渉すれば安くなるのでは?
 在庫処分で破格の値段をつけてもらった物もあります。
 人件費はタダだったのですが、その時の運営の事がありましたので
 チャプターの運営に対してどうもあまり良くない印象を持っています。
 保険は各個人で加入させていたので、うちの大会の場合は考えてませんでした。
 やっぱり、必要なんかな?

 あ、うちの大会も協賛は賞品でした。
 お金でもらったことは一回もないです。

 でも、やっぱり会計報告は欲しいですね。
 こいう不信感を生むもとになりますから(^^)

本部については 投稿者:  投稿日:03月30日(木)12時43分17秒 
闇に包まれているし、確信に近いモノはあっても
この目で確認できた訳でないので、公表を避けますが、
湖南チャプターなら解るんで大まかに説明します。

まず、○○カップと言う風に協賛がある場合でも、
協賛金のようなものはありません。

普通は賞品・景品という形で協賛いただいてます。
しかし、トーナメントで出される賞品のすべてがスポンサー
からではなく、そのほとんどは参加費からの還元ですね。

例えば参加費が100万集まれば、約60万は賞品代として
使われます。

参加賞もバカになりません。500円のワームでも、
参加者400人だと20万ですから。

あとはスタッフの人件費、備品代、事故に備えた保険代、
本部へ支払うロイヤリティ(クラシック協力金だったかな?)
等の諸経費ですね。
不慮の事態にそなえてのストックもあります。

湖南チャプターを手伝うようになって3年近くなりますが、
特に不審な点は見当たりません。

あるとすれば、本部に納めたお金の使い道かな(笑)

ただ、それはそれとして、私個人的には、年末にでも会報の
バスマガジンで年間の会計報告はすべきだとは思ってます。

まとめる人と参加する人 投稿者:ぐっぴー  投稿日:03月30日(木)11時33分45秒 
>Akinaoさん

はじめまして、ぐっぴーです。
で、これからもROM&カキコよろしく。

引用はココだけにしますね。
>(今のところ私が参戦していたチャプターは公正なトーナメントだったと信じています)
チャプター戦として、大会としての成績はだいたい何処も公正だとおもいます。
ただ、その運営方法に対して疑問点がけっこうあるんですね。

たとえば・・・私が参戦していた湖南チャプターでは300〜500人の参加者がありました。
とそして、参加費が・・・2000円か2500円(どっちだったか忘れました)
となると、参加費合計が60万〜125万ぐらい集まる事になります。
で、そこから経費を引くのですが、○○カップと主催がある場合は
そこが多数の賞品か協賛金を出すハズです。
でないと看板を上げる必要性がないですからね。
となると、参加賞・賞品・スタッフの人件費を差し引いた残りはないのでしょうか?
で、その残りは何処にいくのでしょうか?
私はこういう問題はプロになればJBからプロに対して全組織の会計報告が行われて
納得できるもんだと思っていました。
が、プロになってみればそんなものは全然ありませんでした。
これを当然だと言われれば仕方ないのですが
非営利団体であるNBC・JBの場合は会計報告するのが普通で、
しない方がおかしいのではないか? という考えが私にはあります。
「会員からの要求がない」とかいう問題ではなく自発的に報告するのが
非営利団体として当然でしょう?

私にはチャプターでさえそういう疑問がわきました。
で、プロになってさらに??? と思い、JB・NBCに加入することを辞めました。

あと、噂で色々な話もありますが、
こういうネット上で公開できるものではないので書けません。
うわさ話だけで証拠がないんですよ。

でわでわ
(ここの掲示板もどこかのみたいに消されないかな? 心配)

お先に 投稿者:ぐっぴー  投稿日:03月30日(木)10時59分48秒 
>ビッグスパイダーさん

 田中さんよりも早くに書き込みしますね(^^)

 >ここの会員が誰なのか明確にしてもらえませんか?
  これは分からないすねぇ、
  というか会はあるけど会員募集というのをしていたような記憶がないです。
  ということで、会員募集しませんか? 斉藤さん。
  あ、私は会員志望です。

 >そして、私が抜粋した斎藤さんの河口湖に関する書き込みに関して、どう思って
  >いるのか、それぞれ会員さん個人の意見を言う気はありませんか。
 >斎藤さんJB/NBCの意見に関しても、各々どう思っているか聞きたいです。
  >私から見れば、こんな暴走会長の下で、ほとんど意見も言わず、黙ってついて
  >いっている理由が良くわかりません。
  「斉藤さんの個々の発言に対して」ではなく斉藤さんについて書きますね。
  斉藤さんは、確かに性急で、感情的になってしまつて失言が多い人です(^^;)
  でも、琵琶湖とバス釣りを共存する道はないかと行動しています。
  その行動力はすごいです。
  言うなれば、「理想に燃え、そして突っ走っている少年」みたいな人です。
  私はそういう人でも応援して行きたいと思っています。
  なぜなら、他に手を挙げてする人がいないからです。
  
  「何もしないで嵐が過ぎるのを待つ」人や
  「受け入れられるまでは大きな行動に出ない」という人たちがいます。
  私は、そういう人はいてもいいと思います。
  が、何もしないで市民権が得られるとしたら、  
  それは、「金になる」と感じた人が、
  金に物をいわせて市民権をとる人たちが精力的に動いた結果得られるものだと思います。
  ただ、それではゴミ処分場の認可、原発の増設、老人養護施設
  というものと代わりがないと思いませんか?

  「結果が良ければそれでいいんだ」と言うんであれば
  それはそう考えている方の勝手ですので好きにしてください。
  ただ、結果重視の考え方は私は非常に危険だと思っています。
  プロセスも大事ではないでしょうか?
 
  だから、私は斉藤さんを応援してます。
  失言はビッグスパイダーさんみたいな人が指摘していますので
  再度、掲示板で指摘する必要はないと思っています。
  斉藤さんの反応が「おかしい」と思ったらそのことは指摘します。
  私は提案する事を中心にしています。
  全員が批判しても、全員は賛同しても、全員が提案してもダメだと思いますから。
  提案する人がいっぱい出てきたら・・・
  私はその提案に対して問題点を指摘するような人になるんじゃないかと思います。
  誰かが足りないのを補えばいいじゃないですか。
  行動力は斉藤さんが、ホームページ管理は田中さんが、暴走を止めるのは
  ビッグスパイダーさんや邪魔さんや小田さんが、提案するのは私が
  とそれぞれ分担すればいいんじゃないんですか?

  ただ1つ、私が気にしているのは
  斉藤さんが、理想の為に突っ走って、暴走して、そして挫折してしまい、
  無気力や逃げ腰になってしまうのではないか?
  という危機感があります。
  周りに何人もいましたから、そういう人。

  まぁ、そういう斉藤さんと一緒にやっていきますよ、ビッグスパイダーさん

無題 投稿者:Akinao  投稿日:03月30日(木)10時02分25秒 
Akinaoと申します。
メアドの記入に色々意見が分かれているようですが
とりあえず記入しておきます。
今までROMしてきましたがちょこっと
書きたくなってしまったので書き込みさせてください。

ここの会長さんと下のほうにお出ましの元弥栄湖チャプター会長さんは
似た感じの方のように思います。
(最後には拒否されましたが金森氏とはメールのやり取りをしたことがあります)
自分では良かれと思っての発言をされているのでしょうが
あまりにも不注意な発言が飛び出します。
自分の書き込みをアップする前に推敲することをお奨めするとともに
過去の自分の書き込みと矛盾したことを発言していないか
確かめることもお奨めします。

JB・NBCに対して批判をお持ちのようですが
NBC会員の端くれとして会長さんの書き込みを読むかぎりでは
会員を含めた組織として批判されたように受け取れます。
別に批判されても構わないんですけど、もうちょっと考えて書き込んでほしいですね。

他のNBC会員の方がどう思われているかは私は知りませんが
地方チャプターにしか参戦しないプロ転向の意思の全く無い私には
NBCに大きな不満は無いですね。
公正なトーナメントが行われれば良いです。
(今のところ私が参戦していたチャプターは公正なトーナメントだったと信じています)
JBや中央の大きなトーナメントのことはわかりません。

まぁこんなことを書き込めば
「何故NBC会員は自分の所属する組織に問題意識を持たないのか?」
とか言われそうですが、とりあえず不満が無いからしょうがないですねぇ。
もし不満があれば辞めるだけでしょう。

田中さんへ 投稿者:ビッグスパイダー  投稿日:03月30日(木)05時07分29秒 
前に聞いたように、ここの会員が誰なのか明確にしてもらえませんか?

そして、私が抜粋した斎藤さんの河口湖に関する書き込みに関して、どう思って
いるのか、それぞれ会員さん個人の意見を言う気はありませんか。

斎藤さんJB/NBCの意見に関しても、各々どう思っているか聞きたいです。

私から見れば、こんな暴走会長の下で、ほとんど意見も言わず、黙ってついて
いっている理由が良くわかりません。

まずは、良識ありそうな田中さんに、意見お願いしたいです。

斎藤さんへ 投稿者:ビッグスパイダー  投稿日:03月30日(木)05時03分27秒 

今まで何度も同じような議論があって、以下に書く内容も以前に誰かが
意見した事と同じ内容なので、書いても斎藤さんには理解してもらえず
反論されて封じ込められる運命でしょうが、一応書いてみます。

>私も、今までも、これからも河口湖で釣りする機会もないと思うので
>教えて欲しいのだけれども、

汚い言葉で攻撃するなら、1度は河口湖へ来て釣りをしてみたらどうですか?
琵琶湖をホームにしている人にとって、満足できる湖でない事は百も承知です。
問題点もたくさん見つかる事でしょう。それでも、美しい富士山を間近に大きく
見られる自然を体験してもらえれば河口湖も、何とかいい方向へ持っていきたい
という気持ちが斎藤さんに芽生え、えげつない発言は少なくなるかもしれません。

>それで小さなキャパシティーしかない河口湖にそれ以上の、バスを放流すれば
>それはリリースを繰り返されたあげく最終的に死んでいくと思うんですが
>どうなんでしょうか?

だから、放流の適性量に関しては問題認識はしています。といって一概に放流は
ダメという風にも思っていません。バスが人間の遊びの中で存在している以上、
人間の遊び心を満足させる方法が優先される事は間違っていないと思います。
河口湖はバスが魚種認定され、釣り人の数も多く、観光の柱にもなっていて
少しでも多くの人がバスを釣る喜びを味わうためには、トーナメンターには
やっかいなノンキー養殖バスの大量放流に関しても、仕方ない事だと思います。
他湖からのバスに関しては、その湖では歓迎されてなく、殺される運命にある
バスに限っては、河口湖に放流したほうがマシだと思っています。

>ネイティブを5匹そろえるより1匹の放流バスの方が重量が大きいので
>以前とは河口湖の戦略が変わってきた、とか雑誌やトッププロとおしゃる
>かたが述べられているんだけどそれはウソなんでしょうか?

それは養殖の子バスの放流が本格化する以前の話しでしょう。大型の放流バス
が常時狙えるような状況は無いです。

JB関係の話題、プロの定義・義務の話題に関しては、ビッグスパイダーという
キャラクターを使ってさえも、斎藤さんとは意見を交えたくありません。
JB嫌いな斎藤さんに、意見しても猛反論食らうのはわかっていますから。

金森様へ 投稿者:「琵琶湖を守る会齋藤」  投稿日:03月30日(木)00時40分44秒 
齋藤です。
「琵琶湖を守る会」の会長を務めています。
失言が多く暴走するのでメンバーからも結構止められておりますが、

琵琶湖はいろんな問題があり、また本音がでてこない面もあるのですが
琵琶湖保全の素案というのがもう出来ており、外来魚駆除は最大目標になっており
素案と言ってももうある程度完成されたものですので、少しばかり
焦っています。

ホットな弥栄湖とちがい凍った様に釣れない琵琶湖ですが自然の美しさは
一級品です。
一度おいで下さい。
釣れなかったら、琵琶湖周遊の旅でもしましょう。
女っ気はありませんが、(雄琴以外)

詳しいお話をお伺いしたいのでまたメール差し上げます。

ビッグスパイダーさんへ 投稿者:「琵琶湖を守る会齋藤」  投稿日:03月30日(木)00時15分16秒 
齋藤です。
う〜ンこうして集めれれるともう少し、言葉に気をつけねばということは
わかるんだけど。
私も、今までも、これからも河口湖で釣りする機会もないと思うので
教えて欲しいのだけれども、
河口湖の適正バス数というのはこれはバサー誌の方に教えていただいたんですけど
それ以上のバスというのは最終的にどうなるんでしょうか?

私個人としては、リリースもある意味虐待には違いないかなとも思うんです。
ただ、リリースしていかねば個体数は保てないという状況からせざるを得ないと考えるのです。

それで小さなキャパシティーしかない河口湖にそれ以上の、バスを放流すれば
それはリリースを繰り返されたあげく最終的に死んでいくと思うんですが
どうなんでしょうか?

ネイティブを5匹そろえるより1匹の放流バスの方が重量が大きいので
以前とは河口湖の戦略が変わってきた、とか雑誌やトッププロとおしゃる
かたが述べられているんだけどそれはウソなんでしょうか?

まあ、上記の事は別にして私はトーナメンターではないし
トーナメントを河口湖で開くのは一向に構わないのですが
漁協に連絡して琵琶湖からの移入を止めさせていただけませんか。
ネイティブバスねらいでトーナメントが出来るのなら
それで良いのではないでしょうか?

とりあえずこちらの方はいろいろ事情もあり、琵琶湖のバスの矮小化、減少を考えると
河口湖漁協の話だと少なくとも毎年1トンから3トンの琵琶湖からの放流があるようですので
これは40cm級で1000匹から3000匹にあたりますので非常に困るんです。
また漁師さんとの関係もありますので。

エア抜きのはなしですが。釣り人社からでている500の疑問というのがあるのです。その中に
「浮き袋内の気体が膨張してだけでバランスをとれなくなったバス
に対するエア抜きは2重のダメージを与えるだけである。バストーナメントが
終わった次の日にはリリースポイントからそう遠くないところでオオクチバスが死んでいるのを
見かける。エア抜きは検量までバスを生かす方法であって、バスの体調を整えるものでないことを
認識してもらいたい」とあってそれ以後私はエア抜きは止めていますが、これは皆さんにも知って
欲しいですね。

他の富士5湖に対してはその場で謝罪と訂正をしたと思っていたのですが、
行き届かなかった再度ご容赦願います。私の誤りでした。

トーナメントについて>>
トーナメントを商業的に行うのなら他のスポーツと同様、アマチュアあってのもの
また普通のアマチュアが捕れない魚を獲ってくるのがプロではないかと思います。
トーナメント後普通のアマチュアが行ってバスが少なくなっているとかいうのは
どこかおかしいと思うのですが、リリース後の生存率などは調べる義務ってないのですか?

3個の湖でトーナメントをあれだけやればプレシャーにさらされて正常な
スポーニングさえ行われなくなる。
ともあれ琵琶湖に関してはトーナメンターの数の制限、トーナメント数の削減
ちゃんとしたリリースそしてその後の生存率、を求めていきたいのです。

それとO2Wね。探しているんです。恐らく気化熱で鰓が壊死すると思うんで
実験したいんですよ。
売っているところがあれば教えて下さい。

弥栄湖から琵琶湖の皆様へ。 投稿者:弥栄湖の金森信志  投稿日:03月29日(水)22時00分48秒 
はじめまして。金が無いのに、金森。信じた事を志す、しんじ。金森信志です。
このHPのことはグッピーさんから聞きました。
弥栄湖は今、注目のホットフィールドです。
3年前に日本で初めて建設省と農水省とのW予算で「弥栄ダム周辺地域開発活性化計画」
がスタートし、私はただ一人バス関係者として招かれました。
あれから、NBCチャプター弥栄湖会長(結局は、立ち上がらなかったのですが)
も勤めましたが、利権のしがらみが嫌で、元の何処の組織にも属さない「弥栄湖の仙人」
に戻って、他人を巻き込まないで一人でけったいな方々と向き合っています。
NBCとの関係は、私はNBCがどっちを向いていようが、ただの弥栄湖湖面利用団体と
してしか認識していますが、NBC中四国ブロックは私と敵対するそうです。
おかげで、スリリングな毎日をすごせています。
私は弥栄湖の意思にそむきません。弥栄湖の湖面の保全と湖面利用権利者が平等・公平な
利用できれいな湖面と人の心で弥栄湖を満たしたい。
反面、バス関係者に限らず、エゴイストを無くしたい。
また、来ます。琵琶湖は私にとっては、海のイメージです。
私は弥栄湖で井の中の蛙を育てます。いつかは大海へ、琵琶湖へ出て行く際には、弥栄湖出身の
蛙をヨロシクお願いします。

http://yasaka.w3.to/


会長による河口湖発言 投稿者:ビッグスパイダー  投稿日:03月29日(水)21時41分46秒 
(続き)

あまりにも、わかっていないようなので時間かけてサンプル拾ってきました。
全く手間のかかる野郎だぜ。節々の言葉の選択が無神経な事がわかるでしょう。

では「河口湖編」はじまり、はじまり。

★斎藤発言1★
★「湖底がバスの死体だらけで、ぞっとする河口湖」発言★
>概ね、河口湖に棲息可能なバスの数は数千匹と言われています、
>放流数は毎年数万匹のオーダーだったと思います。
>湖底はバスの死体だらけでしょう。僕はぞっとしますけれども。

特に死体だらけ。って事は無いんですけど...

★斎藤発言2★
★「非道かつ断じて許されない湖、河口湖」発言★
>河口湖のように非道かつ強引な手段によるバス釣りの既成事実化は、断じて
>許されるものではないと、今でも思っています。

すみません。
断じて許せない河口湖で釣りしている我々も断じて許せないんでしょうね。

★斎藤発言3★
★「河口湖の放流バスはなぶり殺しにあってる」発言★
>放流バスは、短期間のうちになぶり殺しのような形で、死んで行くんでしょう。

そんな、なぶり殺しなんてしてませんけど...

★斎藤発言4★
★「いびつな湖、河口湖」発言★
>私と、6さんの一番大きな違いは、私が河口湖のようないびつな湖は
>2度と作ってはならないと考えていることだと思います。

すみません。
いびつな河口湖で釣りしている我々河口湖アングラーもいびつな人間ですよね。

★斎藤発言5★
★「トーナメントをまるっきりわかってない事がバレてしまった」発言★
>だいたい、日本にメインの湖沼が3個しかないのに、あれだけのトーナメンター
>をどうやってプロ登録して開催するんですか?南湖も、河口湖もみんな同じ場所、
>同じリグ、運だけみたいなものじゃないですか。

そんな簡単じゃないです。リグも動かしかたも場所選択も人それぞれです。
同じ場所に大船団が出来てハイプレッシャー化しても釣る人は釣るし釣れない人は
釣れません。大人数ならではの勝負/かけひきが存在しています。

★斎藤発言6★
★「斎藤さんは「嘘」を事実のように言う人だという事がバレた」発言★
>琵琶湖からの移入がなければ芦ノ湖、山中湖、河口湖などでバスは釣れません。

これは以前、反論があったように全くのデマです。河口湖の基本は、やはり
ネイティブを狙う事です。他湖からの放流パターンもありますが一時的なものです。
現状の河口湖は養殖の小さい放流バスを避けながらネイティブを取るのが常道です。

★斎藤発言7★
★「斎藤さんこそ自分が馬鹿だという事を認識してほしい」発言★
>ダイワなんか、琵琶湖はまだ釣れる方だ。とか養殖して放流しているとこ
>(河口湖の事らしい)とか馬鹿なことばかり言ってちょっとばかり切れかけました。

どう考えても、ダイワより斎藤さんの方が馬鹿だと思います。


手間かかるけど、今度は「JB/NBC発言編」というお題目でサンプル集めましょうか?

変わらない会長 投稿者:ビッグスパイダー  投稿日:03月29日(水)21時40分52秒 
斎藤さん。
やっぱり何度言っても変わらない人ですね。

>とりあえず、JB/NBCに対する助言でも良いですから
>そこは違うとか書いてある、雑誌はあるんでしょうか?
>投稿欄に載せてありますか?
>JB/NBCというのは失敗のない組織なんですか?

何言いたいのかさっぱりわかりません。何でこんな事俺に聞くの?
私の提案に関してまるっきり答えてないですね。こっちも答える気力なし。

>リリースのし方一つにしても問題ありと私は考えます。
>エア抜きとか、薬品類に関して本当にその魚は生きられるんですか?
>どうしてそれが一部でも雑誌に載らない理由を考えたことがありますか?

良く知りません。
斎藤さんが「エア抜き」「薬剤」に関する悪影響を確実に証明できるなら、
やめさせる活動をしてはいかがですか。トーナメントという性格上釣った魚は
持ち帰る必要があります。それを大原則とした上で最大限、魚を元気に持ち帰る
ための手段が「エア抜き」「薬剤」という認識をしています。

>個々の会員は別に特別な感情を抱いていないのですよ。
>
>またバスアングラーとして湖面を利用している以上スポーニング時期
>は出来るだけ避け、サイトフィシイングは控えるべきであることは
>自明の理と思いますが、あなたはそれすら指摘してこなかったのですか?

上の発言では、個々の会員には特別な感情は抱いていないと言いつつも、
下の発言を読むと、どうやら個々のJBメンバーを非難したいようですね。
外に出て「僕はJB/NBCのメンバーなんか大嫌いだ。」と叫んできては
いかがでしょうか。もやもやが吹き飛んで気持ちがすっきりしますよ。

>琵琶湖とか八郎潟とか霞とかから。バスを移入しなければ問題ありません。
>私は琵琶湖ですが、バス釣りの影響を調べなんとか何とかバス釣りを
>存続できないものかと考えているところに、琵琶バスの移入なんて
>書かれるといい気持ちはしないんですが。他の湖に関してもそこで楽しんでいる
>人たちはどう考えているんでしょう。
>おねがいですから河口湖のバスは河口湖産のものにして下さい。

相変わらず、論点がずれまくりですね。
そんな事は、誰でも(放流魚を持っていかれる側、持ち込まれる側とも)
何らかの問題認識は持っています。(いい悪いの判断は難しいと思います。)
そういうセンシティブな問題は、カドが立たないように冷静に言葉を選べ。
と言っているのです。

(続く)

遅くなりました。 投稿者:小田(非会員)  投稿日:03月29日(水)20時11分25秒 
■斎藤さんへ
>あるだけの膿は出してしまった方が良いんじゃないかとか。
>他に批判してくれるところがあればそうでもないんでしょうけど
NBCにしても、雑誌にしても、ある程度社会から受け入れられているから
繁栄しているわけで、それに対してこの掲示板でどうのこうの言うのは
なかなか難しくないですか?
私は我慢できない部分が多くて、NBC・JB登録はさっさと辞めましたけど
まだまだ『多くの人に受け入れられているから』あれだけの会員が集まるわけで
それに対して中途半端にここで非難しても効果が有るんでしょうか?
NBCを批判するということは、会員を批判すると言うことと
あまり変わらないような気がしますけど・・・・
斎藤さんのNBC批判の書き込みを読んでNBCについて考え直す人より
反発してしまう人の方が私は多い気がしますけど。

>それに小田さんも気づいておられると思うけど
>スポーニングの時のバスってみんな網の跡があるでしょう。
>それとリブレから、大橋まで刺し網だらけでしょう。
>去年は、ポストの時にはアクティバの葦原全体を網でかこったりしていましたよね。
網跡の付いたバス、確かに多いですね。40アップが多いかな??今年は釣ってないけど。
大橋周辺の刺し網はモロコ用だと思っていたのですが、
バス駆除用だったんですか。知らなかった。
でも、漁で生計を立てている人が、その人達にとっての益魚を食べるバスを駆除するのは
当然じゃないでしょうか?それについてとやかく言える立場かな?バサーって・・・
バスを駆除することによってギルが増えたとしても、やっぱ目の前のバスを駆除するのは
漁師さんにとっては当然じゃないでしょうか?
それでギルだけになれば、今度はギルを一生懸命駆除しはるでしょうね。
斎藤さんの仰る『税金の正しい使い方』かどうかは別としてです。

>これでトーナメントプレシャーがかかるとバスは普通の人には
>釣れなくなりますわな。
そうですね、実際私も釣果は減る一方です。(笑)
でも、だからってトーナメント辞めて下さい!ってトーナメント団体に言うのは変ですよ。
だって、逆に言えば、明日はトーナメントをやりたいから、今日は釣りは遠慮して欲しい
ってのが逆の立場から出るでしょ???

>そしたらギルはとかいろいろ考えると
>南湖はギル単独の湖になる可能性もあると思うんです。
>私はもっと議論の余地があると思う。秋月さんなんかともね。
>バス駆除論のかたなんかにも話は聞かなければと思います。
対話したいというのは非常に良く解ります。
出来るだけそういう場を作りたいですね。
でも、この掲示板見てこの会と対話したいって言って来る人や団体って
増えてきていますか?
あくまで私見ですが、今のままでは加速しそうな気がしないです。

>行政、アングラー、漁民をはじめに地元の方々、お互いを誤解しあって
>モンスターのように考えている。残された時間で植え付けられた誤解を解き、
>良いリーダーにふさわしい人を選んで釣り人を組織化する必用があるんじゃないかと
>思うんです。
確かに誤解は大きいですよね。
バス釣りをしない多くの人は、私がバス釣りをしているというと
まず最初に出てくるのは『あの悪食の・・』というような場合が多いですね。
でも、私はバス釣りしている人たちも一人一人が考え方が違うので
組織化とか団結とかっていうのはあまり考えないかな・・・・

私は、今のバサー達の次の世代・また次世代へとバス釣りが受け継がれ、
根付いていくことによって自然に社会に認められる様になるのを待ちたいな。
それまではとにかく出来る限り周りに迷惑を掛けない様に注意しながら
フィールドに出たり、たまにはゴミ拾いをしてみたりマイペースで
ボチボチと楽しんでいきたいですわ。
受け入れられると信じてます。

がー 投稿者:ぐっぴー  投稿日:03月29日(水)18時30分24秒 
アリゲーターガーは飼いきれずに放したのでしょう。
繁殖目的なら5〜10匹程度放すと思います。

アリちゃんは最大3m(4mだったか?)にもなる魚なので
小さい時に「可愛い〜」と言って買い、
飼っているうちに飼いきれなくなり放したのだと思います。
ブームで始めた大抵の人は60cmの水槽から始めますが、
90cm・120cmを置く場所を確保し、
水槽を買い、世話までする人に進む確率は少ないでしょう。

まったく関係ない話ですが、外来魚がやってきて生態系を攪乱するってのは
外国の違う文化によって国内的に翻弄されるという
歴史的図式とよく似ているように思います(インド・清・日本等)
そして、年月がたつにつれてバランスがとれていくというのも似ていると思います。
だからなんだと言われたら、別に何も無いんですが・・・

ん? 投稿者:  投稿日:03月29日(水)17時08分32秒 
J屋の件は、こことは直接の関係が無いと思いますが。

リョービが各社にOEMで供給するのは今に始まったことでは
無いですしね。

ちなみにご推察通り、J屋のはリョービのOEM

他にも、新キャスプロの兄弟機はバスプロショップにも
供給されています。

私が言えないこと 投稿者:「琵琶湖を守る会齋藤」  投稿日:03月29日(水)14時16分30秒 
齋藤です。

知っていてもかけないこともあるのです。

ビッグスパイダーさんへ>>
とりあえず、JB/NBCに対する助言でも良いですから
そこは違うとか書いてある、雑誌はあるんでしょうか?
投稿欄に載せてありますか?
JB/NBCというのは失敗のない組織なんですか?
リリースのし方一つにしても問題ありと私は考えます。
エア抜きとか、薬品類に関して本当にその魚は生きられるんですか?
どうしてそれが一部でも雑誌に載らない理由を考えたことがありますか?

私たちは共同して事に当たれる組織かどうか考えています。
個々の会員は別に特別な感情を抱いていないのですよ。

しかしたとえば私がスポーニングの時期をはずして欲しいといったとき、

それまでには一般のあるいは会員のかたにこういう問題があるので
という上からの相談、あるいはアンケートがあったのでしょうか?

またバスアングラーとして湖面を利用している以上スポーニング時期
は出来るだけ避け、サイトフィシイングは控えるべきであることは
自明の理と思いますが、あなたはそれすら指摘してこなかったのですか?

琵琶湖に関して>>
行政の方針は外来魚0なのです。マナーは当然大切です。ゴミ問題も
解決しなければなりません。しかし90年を境にバスは減り続けています。
最盛期の1/6とも1/10ともいわれています。
私としてはもっと減少しているのではないか?と考えています。
湖北におけるスポーニングする魚の平均体長は30cmを
大きく下回っていることが観察されています。
釣りを続ける気持があるのなら、科学的データを出し、琵琶湖におけるバス釣り
の効用を訴える必用があると考えます。
私はその効用というのは、トーナメント中心ではなくみんなが家族連れも
カップルも、ベテランバサーも分け隔てなく楽しめることと
考えます。

河口湖に関して>>
琵琶湖とか八郎潟とか霞とかから。バスを移入しなければ問題ありません。
私は琵琶湖ですが、バス釣りの影響を調べなんとか何とかバス釣りを
存続できないものかと考えているところに、琵琶バスの移入なんて
書かれるといい気持ちはしないんですが。他の湖に関してもそこで楽しんでいる
人たちはどう考えているんでしょう。
おねがいですから河口湖のバスは河口湖産のものにして下さい。

常習屋 投稿者:幸福  投稿日:03月29日(水)14時00分57秒 
雑誌の新製品情報のページを見ておどろいた。
リョービのベイトリールがケンクラフトのそれとそっくり!
ブレーキ機構が違うとか細部に相違はあるが、基本構造は同一物に見える。
おそらくリョービが作ってケンが売ってるんだろう。
リョービは苦しいんでしょうね、売れなくて。沢村プロなんかと契約して
大きくプロモーションしているにもかかわらず、イマイチだもんね。
上州屋の販売力に頼ろうとしたのでしょう、たぶん。
でも、また失敗だと思うなあ。

リョービってそれなりのマトモな企業のはずなのに、何でこんなマヌケな
戦略しか打ち出せないのでしょう?マーケティングがおかしいか、トップが
ボケてるか、のどっちかでしょうね。バス商売に手を出して企業イメージを
損なうというリスクをおかしているのに、これだけ売れなきゃ、もう終わって
るよね。

次に終わるのはどこだろう?
どんどんコケていってくれたら、バスプロでメシを食おうなんてアホなことを
考える者も減って、トーナメントも少しはマシになるんじゃないかな。

河口湖、再度。 投稿者:ビッグスパイダー  投稿日:03月29日(水)01時03分28秒 
ピースメーカーさん。

>私は斎藤さんをはじめ“琵琶湖を…”の皆さんの活動にその結果の如何を問わず、まずは論
>より実行という姿勢を高く評価しています。それがたとえ非難を受けようとも何もしないで
>いるよりはよほどいいと潔さを感じます。

そうですか。最近の皆の発言の中で一番、わけわからない発言ですね。
実際に実行できる、ゴミ拾いや、マナー向上に関してなら、JB/NBCもやっています。
一般アングラーでも、少しでも考えている人ならやっている事です。
「実行」という面で、この会が他より優れているものは何なんでしょうか?

それと、非難されるよりは何もしない方がいい場合もあります。
黙って、マナー向上に注視し憎まれないようにする。がベストだという結論もあります。
自分はそう思っています。だから、JB/NBCもメーカーも黙っていると思っています。
これ以上バスフィッシングの立場が悪くならないよう、おとなしくマナー向上のみを
考えるしかいい方法はないという結論です。特に琵琶湖に関してはそうでしょう。

斉藤さん。

斉藤さんの、JB/NBCへの憎き思いは良くわかりましたが具体的な提案をしたらどうですか?

実際、斉藤さんの提案のみで動いたかどうかわかりませんが、スポーニング時期を
避ける。という事で、プロ戦は、それぞれ1,2,3月の極寒の河口湖戦でスタートしました。
プロからしたら、釣れなくて寒い時期にトーナメントなんて大迷惑な話しですが、
具体的に改善できましたよね。こういう具体的な提案をしたらどうですか?
会計不明瞭の話しなんて、ここで話してもどうにもなりません。
JB/NBCの会員が、それでいいなら、どうだっていいじゃないですか。
琵琶湖を守るという活動とは何の関係もない話しです。

それと、自分から蒸し返すような話しですが、河口湖に関する発言に関して。
確かに、放流に関しては、いろいろ問題はあると思いますが、そこで釣りをして
楽しんでいる人間を侮辱する発言は、今後、絶対やめてほしいものです。
自分は、河口湖がホームですし、初めてのバスを釣ったのも河口湖です。
大事な湖です。問題を抱えながらも、いい方向に持っていきたいと思う気持ちは
斉藤さんが琵琶湖を思う気持ちと何ら変わりはありません。
それをあざ笑うような、琵琶湖以外は関係ない。といったニュアンスの発言を
していませんか? 自分はそう感じたから、こういう匿名で口汚く斉藤さんを
攻撃する立場を取ってきています。そんな発言をしたつもりは無いというなら
良く自分の発言を読み返してください。それでも気がつかないなら、人生において
気づかないうちに、相当、人間を傷つけてきた方だと思いますよ。
従業員を数十人抱えている経営者か何か知りませんが、今の状態では、斉藤さんの
人間性に対する私の評価は「下」です。

ビッグスパイダーというキャラクターは、あなたの発言への反感から生まれています。

>ぐっぴ−さん 投稿者:ネオ  投稿日:03月29日(水)00時22分53秒 
すいません、途中から見たので何処の池か分かりませんでした(^^; 
東京のどこかの人工池みたいですが・・・
それにしても、そんな池にアリゲ−タ−ガ−なんて逃がす人は一体何を考えてんだか(^^; 

油の分解 投稿者:通りすがりの微生物屋  投稿日:03月28日(火)23時47分11秒 
普通の油でも比較的簡単に微生物さえいれば分解できちゃいます。
バイオオイルでも微生物が居ない(極端に少ない・分解能力が無いぐらい変菌している)
状況では、分解されません。
微生物を含めた生態系を誰も考えていませんから仕方ないですが(^^;
微生物(バクテリア)は、地球のお掃除屋さんです。。

バイオオイルについて 投稿者:幸福  投稿日:03月28日(火)23時02分04秒 
クイックシルバー製のオイルには3種類あります。(私の知る範囲で)
1.プレミアムプラス
2.プレミアム
3.バイオ

潤滑性能については、1が最も優れており、2,3は同等の様です。
高性能エンジンのプロマックス300には2,3は使用できないと、マーキュリー社は
指示しています。
その他のエンジンについては、バイオ、は問題なく使用できますし、燃焼室にスラッジ
(オイルのべとべとのカス)が付着しにくいというメリットもあります。

環境を無視するなら、プレミアムプラスの使用をおすすめします。値段も1リッター当たり
100円程度高いだけです。スラッジの付着も少ないです。

オイル 投稿者:小田(非会員)  投稿日:03月28日(火)23時01分25秒 
■グッピーさん、田中さん
オイルについて、もうすこし突っ込んでショップに聞いておきます。
また何か解りましたら連絡させて頂きますね。

ピースメーカー谷田@京都市さんへ 投稿者:幸福  投稿日:03月28日(火)23時00分22秒 
私のバス問題に対する考え方は過去ログに「その1」「その2」「その3」という書き込みが
あるのでそれを読んでいただければわかると思います。

琵琶湖を守る会さんについては、私は、正直に言って、清掃活動以上のことができるとは思って
ていません。人材、組織、資金etc、どれを見ても足りないものばかりですから。
では、なぜ、私が書き込みをしているかというと、それは、バス釣りが好きで、バス問題に興味
があって、パソコンを所有しているからです。
ここまでは私以外のみなさんがここに顔を出される理由も同じだと思います。が、私の場合、
前述の通り、守る会さんには期待していないので、守る会さんの活動の成功、不成功を気にする
必要がありません。だから、”会のためになる書き込みをしよう”という発想がないのです。
そういうわけで、自分が納得いかないことには遠慮なくツッコみますし、会を無視して自分の
考えを主張します。その結果私の書き込みを読んだ誰か(例えば谷田さん)か気を悪くすること
も少なからずあるわけですが、私は”会の賛同者だけで正論を合唱”していることがこの掲示板
の設置目的に沿うものでないと思っていますので、それはやむを得ないことと考えています。
せっかく野次馬野党にまで解放されているのだから、いろんな人がいろんな考えを書き込めば
いいと、私は思っています。
以上が、この場における私のスタンスです。

谷田さんは、私の姿勢を逃げ腰だと批判されていますが、その通りです。私のバス問題に対する
考え方と、この場におけるスタンスとを理解していただければ、なぜそのような姿勢なのかは納得
してもらえると思います。(というか、何にたいしても正面からぶつかっていくことなど、現実的
に考えて、ありえないことだと思うのですが…)

逃げ腰”のほかにいくつか批判いただいたのですが、反論すると、バス問題から遠く離れていって
しまいそうなのでやめました。ご了承を。(会長さんの発言については制限なく行くけど)

NBC会員さんへ 投稿者:「琵琶湖を守る会齋藤」  投稿日:03月28日(火)18時47分09秒 
齋藤です。
私は、NBCやJBの一般会員を非難しているわけではないんですよ。
それに大きな組織ですので、なんとか私たちの運動にも参加して欲しいんです。

ただトップに立つ人、その考えになぜ疑問がないのだろうと思うだけです。
JBTAからの古いプロは、進んでその影響下でワームなどのメーカー
になろうとしているように思えます。

それ以外の人は、トーナメントをこなしているという感じですね。
あまり多くは期待していないようです。
わたしがホームページを作った芦田もそういう感じです。
海のジギングに熱心です。

ま、そういうことで気楽にいきましょう。
同じバスアングラーですから。

TOPをすっ飛ばしてました 投稿者:ぐっぴー  投稿日:03月28日(火)17時37分38秒 
すいません。
で、この県に関してメールマガジンは発行されるのでしょうか?

清掃活動のご案内 投稿者:琵琶湖を守る会 田中  投稿日:03月28日(火)16時27分24秒 
TOPページをご覧お方はお気付きと思いますが4月にリバーネットワーク中部。
5月に海津青年クラブの主催で清掃活動が行われます。
両活動ともゴミ拾いだけでなくイベントも平行開催と言うことで楽しみながらの
清掃活動が出来ると思います。
参加おまちしています。

同感 投稿者:ぐっぴー  投稿日:03月28日(火)16時23分08秒 
>ネオさん

同感です。

で、池ってどこの池?

が− 投稿者:ネオ  投稿日:03月28日(火)12時44分23秒 
なんか、ニュ−スでアリゲ−タ−ガ−のことやってる・・・
で、池を掃除してソウギョやミドリガメやコイやバスがでてきたんだけど、
バス以外は他の池に放流してた。
そして、バスは排除。
「バスは日本の魚を絶滅させようとしている!」
なんて言ってた。
なんか、めっちゃ悪者扱いだよね。
人間の犯した罪をバスに押し付けてる。正義の見方にでもなったかのようにね。
でも、「他の池に放流」はやばいんじゃない?と思う。
他の池にも生態系はあるんだし。

バイオオイル 投稿者:琵琶湖を守る会 田中  投稿日:03月28日(火)10時48分18秒 
バイオオイルに関して今年に入りいろいろなところから資料を頂いたり勉強しています。
僕自身現在残りがありますのでそれを使っている状況ですが、今後は切り替えて行く予定です。

又、今後は実際使用することで機能的に従来品と遜色無い品質などか?などもホームページ等を
通して掲載していきたいと思っています。

>>小田さん
私も是非その購入に加わりたいです。僕の行っている店にも置いてイナイというのが現状ですし
又、メールか何かで連絡させていただきます。

>>嫌われ者のNBC会員さん
バイオオイルしか置いていない場所があるのですね。
しかしながら価格については人それぞれお金の感覚、そして環境への配慮の考え方が
様々でして、1円高くても買わない人というのはやはりいると思います。
我々ユーザーが率先して使用することも必要ですしメーカーの企業努力共々必要なことと
考えています。
又、この会では成分分解オイルを使用することで実際どう違うのか?など分かりやすく
皆さんにアピールできるようにしたいと思っています。
勿論性能面での情報も提供していきたいと思っています。

又、会の方針についてご指摘いただきありがとうございます。
何か分かりやすい方法でリンクできるようにします。

価格の問題は・・・ 投稿者:ぐっぴー  投稿日:03月28日(火)10時21分36秒 
>NBC会員さん
 生分解性オイルの価格は、通常の2ストオイルの2倍ほどの価格です。
 この価格って高いと思いませんか?
 私は通常商品の2倍もの価格差がある商品は高いと思います。

 高いと思うのと、買うのは別です。
 私は高いけど買います。といっても店頭にあればの話です。
 無いのでマークの青い入れ物に入った(クイックシルバー?)やつを買いました。
 私は大阪の南部に住んでいますが、生分解性オイルを置いてある店は非常に少ないです。
 また、出張に行ったときに各地の店を回りますが
 「置いてある」という印象を持った店が・・・ないんですよね。
 やはりこれは価格の問題というものが原因なのかと思います。

 この程度・・・と言われますが、実際にNBCの様に規制しなければ
 使用する人が増えない(=店が置きたがらない)のは何故でしょう。
 やはり多くの人が値段を見ているのではないでしょうか?
 店としては売れない物は置かなくなるのはPOS的に考えると当然の様な機がします・・・。

 では、生分解性オイルをいかに多くの人に使ってもらうか?
 一つ目はトーナメントなどでの生分解性オイル以外の使用を規制する。
 これは、NBC・JBが行われていますね。
 問題点は確認する手段を持たないこと。
 良心の問題になってしまいます。
 2つ目は価格を買いやすい価格に下げること
 一般の人でもちょっとぐらい高ければ環境に優しい方のオイルを使うでしょう。
 2倍近くするのが問題なのでは?
 価格的に下げられないならば、小分けにするとかして実売単価を下げる
 問題点は値段が多少違うだけで消費者は選択するか?
 価格だけで選択されないか?ということです。
 3つ目は生分解性オイルというものの認知度を上げること
 生分解性オイルの認知度はそれほど高いとは思えません。
 私自身、船外機用でしか確認していません。
 (チェーンソーオイルにはありますが、混合用のオイルとしては他では見たこと無いです)
 そこで、消費者に生分解性オイルというものが存在する事を知ってもらうために
 ・ポスターを作成し、店に貼ってもらう
 ・HP上で現在発売されている生分解性オイルを紹介する。
 問題点は効果が確認しにくいこと、店側がポスターを貼ってくれるか?

 考えつくままに書いてみましたがみなさんどうでしょう?

 ところで、クイックシルバーのバイオオイルって
 赤いキャップの高い方のオイルのことですよね?

 それと、私はNBC会員の方を嫌ってはいません
 ただ、会計報告(非営利団体でしょ?)がなかったり、
 ルールや処分について不透明なところがあるNBCとJBという団体自体が嫌いなだけです。

バイオオイル 投稿者:嫌われ者のNBC会員  投稿日:03月28日(火)09時37分11秒 
生物分解オイルを使用しています。
こちらの会の方々が嫌っているNBCのとある地方チャプターでは
数年前(私が入会した3年前以前)よりバイオオイルの使用を義務付けています。
私はクイックシルバーのバイオオイルしか使ったことがありませんので
他の物との比較は出来ませんが、トラブルは皆無です。
周りもバイオオイルを使っていますがオイルによるトラブルは聞いていません。

私が行くショップにはバイオオイルしか置いてありません。
価格のことを気にしていらっしゃるようですが
オイル代をけちるようでは環境のことをとやかく言えないのでは?
バスボートではオイル代も馬鹿にならないならないと言われるかもしれませんが
ランニングコストを払える余裕があると判断してボートを買われたはずですから
価格について問題にするのもどうかと思いますが・・・

ちなみに私はこちらの方々が嫌っているトーナメントの賞品や参加賞で
オイルを戴いているので最近は購入したことがありませんが
ガソリン代に比べて問題になるような価格とは思いません。

追記
こちらの会の方針がトップページの下のほうに小さくリンクされていますが
あんなのじゃ気づかれませんよ。
何故上のほうにでかでかと載せないのか不思議でなりません。

生分解性オイルについて 投稿者:ぐっぴー  投稿日:03月28日(火)00時50分52秒 
ぐっぴーです。

生分解性オイルについてですが
私はヤマハのプロマーを使用していました。
「した。」と過去形になっているのは、近所のショップでは売っている所が無く
1缶だけ持っていたものを使い果たしてしまったので
しかたなしにマーキュリーの青のボトルに入ったオイルを使っています。
(このオイルは生分解性ではないのですよね?)
で、そのオイルを使った感想ですが、普通のオイルと同じです。
生分解性については調べることができないのでメーカーの書いてあることを
そのまま読むしかないですが、性能的には同じ様に感じました。
むろんトラブルは皆無でした。
エンジンはヤマハの9.9ps、船はステーサーの12ftです。
ヤマハのエンジンにヤマハのオイルなので、
トラブルがないのが当然と言えば当然ですが・・・。

ただ、問題は価格です。1Lで2000円です。
私が最初に買ったときはちょっと安くしてもらって1800円でした。
それでも普通の2ストオイルと比べると非常に高いです。(バイク用の高級オイル並)

小田さんを通じて安く買えるのであれば私も買いたいです。
でも、だいたい1年で2L〜3Lぐらいしか使いませんが(^^;)
(それも結構廃油として捨てています)
とりあえず、名乗りを上げます。

幸福さんへ 投稿者:ピースメーカー谷田@京都市  投稿日:03月28日(火)00時04分33秒 
皆さんこんばんは、ピースメーカー谷田です。
過去ログでの匿名について共感する事があり、今回から自分の名前を名乗ります。
幸福さんの記載について、私なりに感じた事を書かせて頂きます。

>この掲示板の目的は何なのですか?批判したければシンポジウムでやってくれと
>いうのはどういうことなのですか?
>あんな偏った場でそんな発言したら、どういう目にあうか、あなた、わかるでしょう?
>わかっていて、私に「堂々」と発言せよとおっしゃるのですか?
>セコい意地悪をして自分の気を晴らそうという発想ならば、情けないですよ。

何か“琵琶湖を守る会”に対して、過度な期待を寄せてはいらっしゃいませんか?。
幸福さんは“琵琶湖を…”の皆さんに対し、何を主張されたいのか時々解らなくなります。
私の考えですがこのサイトは私たちの代弁者にあらず。何が正しいのかを自身の信念に基き
自身の責任において行動する、と言った具合にとらまえています。

『このサイトには物言うが、公の場所では批判の対象になるのが怖いので、私(幸福さん)は
発言したくない。あなた(斎藤さん)も解っているのに何て事を言い出すんだ…』っと私には
読み取れるのですが?。(私の読解力不足なのかもしれませんが…)
それに偏った場などと、どうしてその場に居合わせない幸福さんが解るのでしょうか?。

それと斎藤さんが幸福さんに対して、意地悪する様な記載内容には受け取れませんでした。
私が斎藤さんの記事から読み取ったのは、『このサイトで主張される内容を、お互いの顔が
見える場所で発言してみては如何?』と感じたのですが…。

斎藤さんはフランクに接しているのに対し、何か幸福さんは自分の身をかばう考え方をして
いる様な感じがします。
主張をすれは当然批判も生じましょうし、それを恐れていては議論も出来ないでしょう…。

私は斎藤さんをはじめ“琵琶湖を…”の皆さんの活動にその結果の如何を問わず、まずは論
より実行という姿勢を高く評価しています。それがたとえ非難を受けようとも何もしないで
いるよりはよほどいいと潔さを感じます。

私も世捨て人さん同様、何か違うと感じましたので投稿させて頂きました。

成分分解オイル 投稿者:琵琶湖を守る会佐竹  投稿日:03月27日(月)23時45分52秒 
お久しぶりです
今、自分(各個人)で出来る事としてオイルを変えます
成分分解オイルですが、一般バサーにはほとんど使用されていないように思われます
某ショップで聞いてみても「実際に使用している人の話を聞いた事がないので」と言う返事でした
皆さんが使わない理由として、普通のオイルに比べて高価である事と、オイルと変える事による
マシントラブルだと思います
次回より成分分解オイルに変えますので、私もインプレして行きますね
ちなみにEgはアルミボート用のJ社9,9PSです

早速のレス(驚) 投稿者:ぐっぴー  投稿日:03月27日(月)23時34分04秒 
ぐっぴーです。

>ここで議論すると、また話がとんでもない方へ進んでいきません?
ここで、白浜の是非を問うつもりはないです。
とんでも方へ進んでしまうのは目に見えていますから(^^)

で、私が書き込んだのは
「このように行為に対して批判を浴びない理由」について
みなさんの知っている情報を書き込みしてもらい、
ではブラックバスの害魚問題とどの点で共通するものがあり
どの点で共通しないものがあるか?
という点について議論したいと思い書き込みしました。

会としての運動の方向性として何か得るものがあるんじゃないかと・・・。

小田さんへ 投稿者:「琵琶湖を守る会齋藤」  投稿日:03月27日(月)23時33分01秒 
齋藤です。
「焦らないで、」というのはいつもうちの田中にもいわれておりまして
小田さんのご忠告にも感謝しております。

こんなことは年齢なんかは関係ない話ですから。

性格が悪いのかなと考えてみたりするんですが、
でもなんかその話になると、つい感情的になるんですよね。

あるだけの膿は出してしまった方が良いんじゃないかとか。
他に批判してくれるところがあればそうでもないんでしょうけど
環境問題、マナーの問題に対してアマチュア側で何とかクリーンな
組織を作らなければ対応出来ない気がするんです。

JBのほうではそれに対して(バス排斥とか、反リリースとか)には
反論はしないと決めたそうらしいですし。
じゃ、滋賀県のまた、もっと上の方の決めた通りになってゆく。
それじゃ困るんです。結論は同じでもあがけるだけあがいていきたいんです。

琵琶湖総合開発の時も研究者は個人的にも反対の方が多かったようですし。
実際の裁判の場に立たれた方もいらっしゃったようにお聴きしています。
朝日新聞でしたっけ主任学芸員(女性のかた)があの時もう少し
がんばっていればとおしゃっていたけど、もう遅いんですよね。

その時しとかなければ、と思います。それに小田さんも気づいておられると思うけど
スポーニングの時のバスってみんな網の跡があるでしょう。
それとリブレから、大橋まで刺し網だらけでしょう。
去年は、ポストの時にはアクティバの葦原全体を網でかこったりしていましたよね。

これでトーナメントプレシャーがかかるとバスは普通の人には
釣れなくなりますわな。そしたらギルはとかいろいろ考えると
南湖はギル単独の湖になる可能性もあると思うんです。
私はもっと議論の余地があると思う。秋月さんなんかともね。
バス駆除論のかたなんかにも話は聞かなければと思います。

また漁民の方にも漁法など、また実際のところ琵琶湖をどうして欲しいのか
聞かなければ本音はでてこないと思うんですよ。
漁民も高齢化が進んでいるし、兼業化もすすんでいる。
不安はいっぱいあると思うんです。

行政、アングラー、漁民をはじめに地元の方々、お互いを誤解しあって
モンスターのように考えている。
残された時間で植え付けられた誤解を解き、良いリーダーに
ふさわしい人を選んで釣り人を組織化する必用があるんじゃないかと
思うんです。

小田さん>>
それとオイルの件ありがとうございました。
私もヤマハの方から資料をもらい、性能に安心した次第です。
今度からオイルを変えます、その時にはお世話になるかも知れません。
よろしくお願いします。

土砂の投入 投稿者:「琵琶湖を守る会齋藤」  投稿日:03月27日(月)22時34分31秒 
齋藤です。
ああこれに類することは、良くやられていますね。
どうしてかは良く知りませんが、グッピーさんが指摘
されたように、上流からの土砂の堆積がなくなったか
潮流の関係なんでしょうね。
郷里の近くの、鳴門というところがあるのですがそこでも原因不明で
海水浴場がなくなってしまったことがありました。

ま、これに対してコンクリート性のテトラポットなどが入れられるのですが
一番影響を受けるのはサーファーなんです。
下手するとたたきつけられて死んでしまうか吸い込まれてしまいますから

地元の人も困るけど、それ以前に自然海岸線が失われてしまっていますから
感覚が麻痺しているのかも知れませんね。

さてサーファーたちの対応なんですが、とりあえず問題が起きたときは
地区の責任者が交渉に当たるようです。
それでも埒があかないときは全国的に署名運動が始まります。
これはショップ中心です。ファックスで回ってくるようです。

最終的には、長老?(昔のサーファーの合議)で話し合われるようです。
これらはみんなアマチュアです。
サーファーのプロになるのは難しいのです。
私の甥は京都地区ではNO.1ですがとてもプロにはなれないようです。
家がサーフショップなので手伝ったり、海外で練習したりしていますが
そんなものらしいです。義兄はプロなんですが息子には能力が足りないといっていました。

サーフィンの世界はアマチュア主導です、プロといえどもアマチュアの機関の決定には
逆らえません。見習わなければならないのはタンカーの汚染などがあったときには
素早くボランティアにいける体制が整っていること。(交代で何週間か行くようです。)
合議体制をとってしかもそこには商業主義は入り込めないこと。
完全な実力主義のプロ資格でアマチュアが殆どであることでしょうか。

自称プロ、セミプロはいないようです。
ちなみに私も昔はしておりました。台風の時に好んでいっておりました。
義兄のショップで義兄がハワイに行ったときは、店長の代理をしておりました。

琵琶湖もそうですが、海もみんなのもののはず、立ち入り禁止の区域が
あるのがおかしいですよね。漁業補償といっても漁民だけですし、遊漁者は
ほったらかしです。
でもゴミ問題、撒き餌問題などは深刻です。
駐車場問題も。

サーファーの話に戻りますが、彼らの組織運営の仕方はバサーより
ずっと優れているようです。
実力のあるなしが海にでればすぐわかるからでしょうか?
腕がないのにでかい波にあたったら死ぬだけですから。

う〜む 投稿者:小田(非会員)  投稿日:03月27日(月)22時12分43秒 
和歌山の白浜ですか?
それならずっと昔から延々と続いていることですよね?確か?
ここで議論すると、また話がとんでもない方へ進んでいきません?

ハワイのワイキキビーチも確かどっかから砂を持ってきた人工の浜ですよね???
人間はあちこちで滅茶苦茶やってますね。バカです。

すこしづつ・・・ 投稿者:小田(非会員)  投稿日:03月27日(月)22時06分59秒
■斎藤さんへ
そんなに焦らなくても良いのではないですか?
焦って、怒りをあちこちにぶつけても効果はあまり得られないような気がします。
この掲示板ができてどのぐらいになるかはっきり憶えて居ませんが、
最初からずっと見ていて、焦りがいい結果に繋がっているようには見えませんよ。

『次の世代のためになんとかしたい』と強くお考えで焦って居られるようですが
『自分のためにマイペースで!』でいいんじゃないですか?
自分が琵琶湖で楽しく釣りしたいから、バスを守りたい!で良いような気がしますが・・・
イライラしても何も変わっていかないばかりか、周りまで不愉快な気分にさせて
しまうことがよく有ると思いますよ。
実際、この掲示板をJB関係や雑誌関係の人が見ていたとして、
今のような書き方をしていると不愉快にさせてしまうだけではないでしょうか?
だとしたら書かない方がマシの様な気がしますが・・・・
随分年下なのにいつもエラソウで申し訳ないです。(笑)

それから、エンジンオイルですが、私は今後は生分解オイルを使ってみますので、
またインプレ等お伝えできるかと思います。
信頼性については問題ないんじゃないですか????と思うことにします。
アメリカではすでに広く使われているのでしょうし、
信頼性の無い物を発売するようなメーカーとは思えないですし・・・
気になる価格ですが、某ショップのオーナーさんから
まとめて買ってもらえれば、1000〜1200円/リッターまで採算を度外視して
値引き販売させて貰いますとのお言葉を頂いております。
私1人ではとても買えない量なので、
ご協力頂ける方が居られましたらご連絡くださいませ。
人数が集まればオーナーさんと交渉させていただきます。

今日のニュース 投稿者:ぐっぴー  投稿日:03月27日(月)21時54分02秒 
ぐっぴーです。

今日、白浜町の白良浜で波によって浸食されていく砂浜に
オーストラリアの砂を投入するというニュースをNHKでやっていました。が、
・波によって浸食されるのは、自然現象として当然ではないか?
・砂浜が減ってくるのは上流からの土砂の堆積がなくなったからではないか?
・土砂の投入によって生態系が変わってしまうのではないか?
という疑問がわいてきました。
ニュースでは生態系や環境については一言も述べられていませんでした。
また、大々的な反対運動がおこっているという感じでもありませんでしたし
環境アセスメントが行われたという情報もありませんでした。

それは何故なのでしょうか?
こういった事例を研究していくことも役に立つのではないかと思い投稿しました。
まず第一に「何故地元は反対しないか?」
第二に「地元以外で反対を唱える人間はいないのか?」
第三に環境庁はどのように考えているのか?
とりあえず、今考えられるところはこんなもんですが
みなさんも何か考えられることはありますか?

世捨て人さんへ 投稿者:「琵琶湖を守る会齋藤」  投稿日:03月27日(月)20時47分43秒 
齋藤です。
お久しぶりです。
そうですね。清掃というか、自然に対する畏敬の念は本当に
大切なものですね。
清掃はもちろん大切。綺麗なところで暮らしたいという念願は誰でも
あります。

今年の冬は、漁港で過ごしていたのですが漁師さんが獲って来る魚を見る度に
「ああ、琵琶湖ってまだまだ捨てたものじゃないんだな」っていつも思って
いました。
出来ることなら、漁船にも乗せて欲しかったけど邪魔になりそうだったので
あきらめました。ま、よたばなしなどして以外と楽しいオフでした。

ただ、漁師さんにもいろいろおられますし、行政の動きも急ですので
なんか焦っているんですよね。ここ数年が勝負っていう感じはいずれの立場
にたつ人にもあるのですよ。
ま、意見が違うからといって全人格を嫌うかっていうとそれは反対で
みんな一生懸命なのはわかるので、以外と親近感はあります。
共通の問題に当たっているということで。

今考えているのは、とりあえず話し合いのチャンネルをたくさん作ること。
出来れば定期的に意見交換したいこと、(非公式でも)
アングラーのマナーを良くしたいこと。
シンカー、ワーム、ライン、オイルなど環境を汚さないものに変えたいこと。
(これは田中がいまかかりきりです)
科学的データを少しでも集めたいこと。
どこかボタンの掛け違ったようなバスフィシングを、正常な形に戻したいこと。
(トーナメント中心から出来ることなら、楽しむバスフィシングに変えたいんです。)
ほら、草野球とか、草サッカーとか、私なら草ラグビーなんてのがあるけど
アレが本来の姿だと釣りでも思うんですよ。
その中で、うまいヤツがトーナメントにでるような。
記録じゃなしに楽しめるスポーツがあるように、釣りの裾野を広げたいのです。

だから、バス雑誌になんかにもいろいろ頑張って欲しいのです。

いろいろやりたいのですが、まどんな形であれ20代、30代で
実行面で頑張ってくれる人がもう少し欲しいな。

別に私のしていることを継承とかということではなしに、失敗は失敗として
参考にしてもらって、発展解消してらえばそれでいい。

私、この前から50肩で腕が上がらないんです。
でスピニングしか使えないんです。年をヒシヒシ感じます。

お久しぶりです。 投稿者:世捨て人  投稿日:03月27日(月)18時13分32秒 
斉藤さんこんにちは。
いろいろ議論がなされていますね。
でも少し変な感じを受けているのは僕だけですかね〜どうでしょう?

僕が思うに、研究者や行政やある協会などがどうのこうのというよりも
私たち個人個人がどこまで自然に対して敬意を持っているかということだと思うのですが
斉藤さん自身琵琶湖と言う大自然を愛している方ですよね。
だったら人のことをとやかく言う前に琵琶湖を美しくしましょうよ。

そうすればいずれバスフィッシングも認められるかもしれないじゃないですか。
まずは、僕たちの足下に落ちているゴミからですよ。

雑誌のことなど 投稿者:「琵琶湖を守る会齋藤」  投稿日:03月27日(月)18時09分23秒 
齋藤です。
以前6さんが書き込んで頂いていると思うのですが、
JB・NBCには単なる集金マシーンとしか思えない面が多々あります。
引用しようと思ったのですが、まだ過去ログに載っていないようなで
言葉使い等は正確ではないと思いますが。

そういう組織を雑誌はスポンサーにしているのですか?
スポンサーではなく「JBと00は協力しあってーー略ーーこれからも協力して
頑張って行きたいと思います。」
という山下会長の言葉などではスポンサーというよりは運命共同体のようなイメージを
受けるのですが。
そもそもJBはお金を出して記事を雑誌に出してもらっているのですか?
これならスポンサーでしょうが、JBのお許しがないとプロと称する
方々の意見も聞けず、記事も作られずという関係ではないのでしょうか?

雑誌に非難するのには期待すればこその気持があります。
ここ数年発刊された記事の中でJB/NBCの批判記事を見たことが
ないのです。
問題を抱えた組織を、批判しない。意見しない。
それを事なかれ主義と呼びます。
日和見主義ともいいます。
その結果日本のバスフィシングは健全な発達を遂げたのでしょうか?

反対に問題山積ではありませんか。

15年前から(JBTA発足の時)取り組んでいたら少しは
問題は解決していたのではないでしょうか。

いくら商業誌でも良心という枷があって当然と思います。
またバス釣りが好きなればこそ、雑誌を発刊しているのだと思います。
その気持を大切にしないから、行政からまともに見てもらえない、
また規制が強くなるのではと考えます。

とりあえずバス雑誌には大きな失望と、少しの希望を抱いているだけです。

このままだと、バス問題になんの知識もない一般新聞、情報垂れ流しの
テレビのいうとおりに世論はなると考えます。

斎藤さんへ 投稿者:幸福  投稿日:03月27日(月)12時37分18秒 
■雑誌について

>しかし、トーナメント記事で半ば埋めつくされたような記事。
>害魚論すら掲載しないか、しても感情的に反論を述べるだけで
>ちっとも説得力のない記事。JB/NBCの半ば機関誌となったかのような
>雑誌にこそ問題があるのではないかと考えています。

これは極論すぎると思います。バス雑誌はスポンサーからの収入で成り立って
いる商業誌ですよ。スポンサーの意向に沿った誌面作りをして当然です。
スポンサーは、事を荒立てて企業イメージを損なうのを恐れているわけです。
それに、このままでも商売はうまくいくという考えもあるでしょう。
(スポンサーの態度は非難されるべきだと思うが)
雑誌には、その態度に、十分納得できる理由があるのです。頭ごなしに非難は
できないと思いませんか?

勘違いなさっていませんか?バス雑誌は新聞のような言論機関ではないのですよ。
(もっとも、厳密に言えば新聞もコマーシャリズムの一部にすぎないのだが…)

バス雑誌の編集者にも、バス問題については、われわれ以上に真剣に考えている方
が多くいらっしゃると思います。商業誌という立場でぎりぎり可能な範囲で、
問題をとりあげられていると思います。記事を読んだりして私はそう感じます。

雑誌に対するあなたの主張を実現しようとすると、「検閲」するしかありません。
仮に検閲なしに編集者があなたのいう通りにしたとしても、結果はどうなるか?
採算がとれなくなり、廃刊になるだけです。バス問題の解決にはつながりません。
すなわち、あなたの主張は「理」を欠いた「感情」でしかないわけです。

>そして一般のバスアングラーにはそういう雑誌しか情報源がないのです。
>バスアングラーと地元の一般の方との意識の乖離にはこのことが
>大きなウエイトを占めているのではないでしょうか?
>バス雑誌にこそ、自ら糺す問題はないかどうか検証の必用があるように考えます。

また、結論先にありきですね。常識的に考えて、そんなことはいえない。

雑誌のせいではなく、バスアングラーの資質の問題だと思いますよ。バスが問題
になっていることを知らない者はほとんどいないだろうし、後はそれを自分の
こととして問題意識を持てるかどうか、だけでしょう?情報など取ろうと思えば
いくらでも取れる世の中ですから。(私はバスアングラーが他の一般人より劣って
いるとは思いません。もちろん、琵琶湖を守ろう”が彼らより優れているとも思いません)

とにかく、あなたの発言には感情が多すぎるように思います。
「感情」で他人を説得することは、反則ですよ。感情(暗示)によって結びついた
組織のいかがわしさ、危険性は、これまで多くの実例が示しているはずです。
「理」でもって説得せねばなりません。

斎藤さんへ 投稿者:幸福  投稿日:03月27日(月)12時36分01秒 
■研究者について

>ただ研究者間の競争は企業内のサラリーマンの出世競争と同じように
>あるし、また研究者の世界も他の世界と同じようにきれい事ではない
>といいたかっただけなのですが。

よくもまあ、平気でそんなウソがつけますね。
「研究者の競争」と題するあなたの書き込みを要約すると、
================================
  日本の研究者間の競争は、健全さを欠いており、けしからんが、
  中にはまともな研究者も存在する。だから中井氏を責めるな。
================================
ということになり、中井氏を弁護しようとしたことはあきらかです。

しかし、書き込みには、まともな研究者=中井氏、という理由は述べられて
いません。根拠なく弁護することを、私は「身びいき」だと言っているのです。
ウソでごまかさないで、しっかり反論していただきたいと思います。

>幸福さんが中井氏のこと?を批判したければ堂々とシンポジュウムに
>でて発言すればよろしいでしょう、秋月さんにも反論すればいいと思います。

この掲示板の目的は何なのですか?批判したければシンポジウムでやってくれと
いうのはどういうことなのですか?

あんな偏った場でそんな発言したら、どういう目にあうか、あなた、わかるでしょう?
わかっていて、私に「堂々」と発言せよとおっしゃるのですか?
セコい意地悪をして自分の気を晴らそうという発想ならば、情けないですよ。

>私もしたいのですが、仕事の都合ででれないのを残念に思っているだけなのですが。

「したい」ことと「実行できた」こととの間には大きな差があります。私だって、
敵陣へ乗り込んで行って、批判できたらどんなに結構だろうかと思いますよ。
失礼ですが、あなたは虚勢を張っているようにしか見えません。もし出席が可能
だったら、あなたは本当にそのようにされたのかもしれませんが、それは誰にも
わからないことですから。

注)上記には「敵陣へ乗り込んで行って、批判できたらどんなに結構だろうか」
  と書きましたが、仮定です。本心はそうではありません。冷静に考えれば、
  この場合、敵陣で戦うことは効果に対して、犠牲が大きすぎるということが
  容易にわかるからです。

とにかく、あなたの発言には感情が多すぎるように思います。
「感情」で他人を説得することは、反則ですよ。感情(暗示)によって結びついた
組織のいかがわしさ、危険性は、これまで多くの実例が示しているはずです。
「理」でもって説得せねばなりません。

競争もあると言うこと 投稿者:「琵琶湖を守る会齋藤」  投稿日:03月26日(日)16時06分49秒 
齋藤です。
私は別に、幸福さんのおしゃったことを全否定したわけではありませんよ。
ただ研究者間の競争は企業内のサラリーマンの出世競争と同じように
あるし、また研究者の世界も他の世界と同じようにきれい事ではない
といいたかっただけなのですが。

私が一番危険視するのは、表面に出てこない研究者それでいて行政と密着している
研究者っているでしょう。
またはじめに結論ありきに行政ってあるでしょう。おざなりにアセスメントなんかするような。
またダム一つとっても入らないっているのに、まだ屁理屈を並べて目的を
換え「これならいるかも知れない」なんて言っている。
長良川河口堰にしたってアセスメントしたのは誰?エイズ問題にしたって
公になってから、安部教授の名前が上がってきた。ま、その時でも
保身を考えず反対する研究者がいたって良いはずだったんだけど。

私の言いたいのは、顔を見せて話し合おう、密室の意見、限られた人の
意見だけで、物事を決めるのはよそうということです。

幸福さんが中井氏のこと?を批判したければ堂々とシンポジュウムに
でて発言すればよろしいでしょう、秋月さんにも反論すればいいと思います。
私もしたいのですが、仕事の都合ででれないのを残念に思っているだけなのですが。
議論があってこそのシンポジウムなんでしょう。しかもそれほど公的なものでは
ない。
個人は意見を述べる権利はあるのだから、秋月氏がどんなことを
言ってもそれは環境問題に関する限り秋月氏の全人格を否定するものでも
ないでしょう。また幸福さんにももちろん意見を述べる権利はある。

私たちは、秋月さんとかの意見に対して、耳を傾けなければならないことも
あるけれども、現実問題の琵琶湖をどうするかについては「異議あり。」
ともうしているのです。

先日も出ましたけれども、JB・NBCはわたしは組織として好きになれない
大きな問題を抱えていると考えている。
でもそれだけであれば今までどおり私が参加しなければいい話しですむ。

しかし、トーナメント記事で半ば埋めつくされたような記事。
害魚論すら掲載しないか、しても感情的に反論を述べるだけで
ちっとも説得力のない記事。JB/NBCの半ば機関誌となったかのような
雑誌にこそ問題があるのではないかと考えています。
反対論のない組織は腐敗する。と考えます。
そして一般のバスアングラーにはそういう雑誌しか情報源がないのです。
バスアングラーと地元の一般の方との意識の乖離にはこのことが
大きなウエイトを占めているのではないでしょうか?

バス雑誌にこそ、自ら糺す問題はないかどうか検証の必用があるように考えます。

斎藤さんへ 投稿者:幸福  投稿日:03月26日(日)01時00分04秒 
能力がありながら日の目を見ない研究者がいるから、何なのですか?
私は科学悪用研究者を問題にしているのであり、日の目を見ない研究者を
いっしょくたんに攻撃しているわけではありませんよ。

あなたの書かれたことは「研究者が健全な競争にさらされていない」実例で
しかなく、私への反論としては、論理的にもおかしい。

唯一、まともな反論として、行政のトップが選挙によって選ばれないことが
挙げられていましたが、政治家の無能さが役人の暴走を許しているところが
大きいので、これも選挙で何とかなる可能性はあると思います。

>ここのサイトに名前を出すだけでも研究者にとっては、かなり危険なこと
>であることを認識していただければ幸いです。

私は、彼があのシンポジウムに出席することを批判したのです。危険を
かえりみずこっちに顔を出してくれたからマケてやれ、とおっしゃるのですか?

研究者を「身びいき」しているようで、非常に不快感を覚えました。
はじめに結論ありき、はあなたではないか。

Re.オランダ針 投稿者:「琵琶湖を守る会齋藤」  投稿日:03月25日(土)21時16分55秒 
齋藤です。
北川様ありがとうございました。
わずか30mほど離れた、八宿川の河口ではそこそこ
小鮎を釣っているようなので、ここでも釣れるだろうと
たかを括っていました。

今秋は、マリーナの裏の真野川でねらって見ます。
バスボートで小鮎の入れ食い、良い考えだと思っていたのですが。

去年はほんとに鮎(友釣りですが)が釣れずに年券まで買ったのに
何だか寂しい夏でした。

「バスも面白いけど、鮎も面白かった。」
今の友釣りは元気がないのです。面白うないのです。
おとりをつけて瀬尻に出したらグルグルガツーン
掛かった鮎を追って河原を走り取り込む。そんな
鮎釣りは何処へ行った。安曇川の朽木アタリでも手軽
に楽しめたのに。

今の鮎ときたら、追うどころかなにか偶然に掛かったような感じで
魅力がなくなりました。
原因は、漁協が鮎を放流すれば自分が働くよりも入漁料で儲かることを知り
過密放流したこと。河川が各所でダムにより分断されシルトや汚泥がたまり
環境破壊が進んできたこと。釣り具メーカーが各地で大会を開きチャンピオン
等の格付けを行い、その結果、一部のセミプロだけしか釣れない
難しい釣りとなり一般の釣り人が離れてしまったこと。
その結果、ますます釣り人を集めるために成魚放流を始めたこと。

なんかバス釣りと似た部分もあると感じませんか?
他の釣りも同じようなことで、ハエ(オイカワ)釣り
も大会を開きすぎて、飽きて釣る人もいなくなった。

釣り具メーカーは未曾有の不況と言われています。
売るべき釣り人がいないのです。
ブームにのって売るだけ売ろうといういきすぎた商業主義は
地元にも迷惑、一般の釣り人にも迷惑、またセミプロという
どこか勘違いした威張った連中を産み、回り回って釣り具メーカーに
回ってきているのではないのでしょうか。

バス釣りが反対運動が盛んになり、企業が撤退すれば
ルアーになれた釣り人は、私の予想では海のジギング、シーバスなどに
向かうと考えます。
しかし、海のジギングで釣れる魚はこれこそ漁師の生活の糧。
いずれにしろ軋轢は避けられないでしょう。

難しいけど、琵琶湖でもルール作りをするときがきていると考えます。
私たちの力では足りません。また特に私たちの世代は次の世代への引継を
最近いつも考えています。良くも悪くも将来の日本、琵琶湖を利用していくのは
次の世代でしょうから。

研究者の競争 投稿者:「琵琶湖を守る会齋藤」  投稿日:03月25日(土)18時57分03秒 
齋藤です。
競争に敗れた一人として、研究者間の競争はすさまじいものが
あります。
そして勝者となるのは得てして、常識のないもの、政治活動の上手な
ものとなっているのです。
今のシステムでは予算獲得競争と同じく、実績のあるところに
お金が集まるようになっています。お金があれば機材人材とも集めることが
出来ます。業績も上がるはずです。
一例を挙げます。
以前、面識はありませんが骨折の治療に画期的な方法を見つけた研究者が
おりました。あまりの独創性と、研究者としてのプライドが政治的な運動を
きらったのでしょう。日本の学会から無視されました。
研究室を追い出された氏は、家に私産をなげうって研究設備を作り上げたようです。

ただ一人での研究は徒労に終わったようです。

氏の死後10年ほど経ってアメリカ科学者が文献の再発掘を行い、
再試の結果有効性がFDAによって公認され、キット化されて世界的に
売り出されています。

そういう例がたくさんあります。力関係もあるのですが行政にたてついた
研究者はその研究者としての生命をたたれる恐れもあります。
それ故、日本では独創的な研究がおこなず行政におもねった研究者が幅を
効かすようになるのです。政治は選挙次第で代わりますが、行政のトップは
滅多なことでは代わることはありませんし後をついだトップも似たりよったり
だからです。

私の同級生も日本から留学しそこで才能を認められて、今スタンフォード大学
の教授を窺う地位にいるようです。クリスマスカードには、いつも「日本に帰るのだけは
嫌」と書いてあります。

研究者をひとまとめにするのはバスアングラーをひとまとめにするのと
何ら変わりません。
ここのサイトに名前を出すだけでも研究者にとっては、かなり危険なこと
であることを認識していただければ幸いです。

オランダ針 投稿者:きたがわ  投稿日:03月25日(土)15時07分58秒 
齋藤様
オランダ針ですが、これだけ琵琶湖にギルが繁殖してしまった現在では、どこでやっても小鮎が釣れることは
ほとんどないと言ってもよいでしょう。
小鮎が川を上り始めた時をねらって、琵琶湖ではなくて河川での使用をおすすめします。

昔は近所の川でも釣れたのですが・・・・。
きたがわ

政治問題 投稿者:「琵琶湖を守る会齋藤」  投稿日:03月25日(土)08時30分19秒 
齋藤です。
いや
>それはその通りなのですが、この問題は政治抜きでは決着しないでしょ?
>      最終判断は政治が下すのですよ。
こういう風にかきこまれていたわけで、コメントしとこうかなと思いまして

久米氏や筑紫氏はその場限りの発言できれい事はいくらでも言える。
私は悪徳とは言わないけど、無責任ジャーナリストの典型だと思います

斎藤さんへ 投稿者:幸福  投稿日:03月25日(土)00時04分44秒 
研究者と政治家を比較するのはちょっと無理がありますが…

研究者が説得力ある結果を出すのは当たり前でしょ?それが仕事なのだから。
感心するようなことではないです。
私が警戒するのは、個人的な思想(イデオロギ)とか私利私欲(産業とのゆ着、
自分の出世)によって、研究結果そのものがねじ曲げられてしまうことなのです。

政治家は公平であるべきだけれど、ポリシーに従って強引な判断をすることは
ある程度は許されると思います。それこそが求められているもののような気も
します。悪用されがちなのは認めますが。それをうまくコントロールできない
政治家以外の者の責任であるとも言えます。

私は研究者の暴走の方が悪質だと思いますよ。選挙でクビにもできないし、
健全な競争にもさらされていないし。

ところで、
この場において、バス問題から離れての政治についての発言は必要ですか?
テレビを見ればクメとかチクシとかがゲップが出るくらいやってますけど。

Re.政治問題など 投稿者:「琵琶湖を守る会齋藤」  投稿日:03月24日(金)22時46分39秒 
齋藤です。
私は、顔の見える研究者が私たちにわかる言葉で
語って頂くことは好ましいことだと考えます。
たとえそれが意見の相違があり、不愉快に感じられても。

困るのは、研究結果をねじ曲げはじめに結論を作り
陰に隠れてあらかじめ用意されたその結論を政治の力を
利用して上から押しつける輩ですね。

そんなことばかり日本はしてきたのではないでしょうか?
長良川可動関、エイズ問題、そしてプリンスフィシュから害魚の代名詞
となったブルーギル。

議論して研究結果を出してくれる
研究者を私は尊敬します。
それは彼らがやっかいな説得という過程を踏もうとしているからであり
私たちに理解出来る言葉で語ってくれようとしているからです。

政治はまだまだ未成熟なものでしょう。ただ、それは選ぶ方の側の
責任でもあります
私には、選ぶ方の側のインテリジェンスに応じて政治家なるものの
資質が現れているように思います。
しかし、今後はそういう訳にもいかないでしょう。バス問題を離れても
今の日本のおかれている状況は最悪に近いものでしょう。
企業はリストラ合併吸収で何とか生き残るかも知れないけど、リストラに
代表される、雇用の問題は深刻で消費も冷え込むでしょう。
高齢者問題も深刻ですね。私もその制度の一部に関与しているのだけれど
介護保険はダメですね。去年まではまだしも理念が先走ってあったのだけど
これこそ、現場のわからない政治家やら、財源不足や、営利主義の大企業の
参入などがあって理念すらなくなってしまった。

穴を掘ってまた埋め直すような琵琶湖の保全の素案だけれども
そういうムダを許せるような経済状態かどうか考える必用があると思います。
「少ない投資で大きな効果」これを考えていかなければ、低金利で守られている銀行と
公共投資に群がる土建業者のみ栄えてしまうと考えるのですが。

政治について 投稿者:幸福  投稿日:03月24日(金)19時26分18秒 
D_noteさんwrote:  
>滋賀県という行政機関の「判断」を主語にすれば、そうでしょうね。しかし現在、琵琶湖で
>生活する漁業従事者や、バスフィッシングをしているバサーや、この琵琶湖を守る会にとっ
>てはそうではないでしょう。現在かつこれからの問題ですよ。

それはその通りなのですが、この問題は政治抜きでは決着しないでしょ?
最終判断は政治が下すのですよ。

ただ、現在の滋賀県の方針はあまりにその場しのぎ的にすぎるので、私も完全に
決着したとは思いません。しかし、政治にそういう判断をさせてしまう状況を
つくったのは、ほかならぬアングラー自身であることはしっかり認識すべき
だろうと思います。

すなわち、バスバブルと、釣り場でのマナー違反と、害魚論に対して有効な手を
打てなかったことが、アングラーの失敗なのです。

私は、今後これらをリカバリできずに終わってもあきらめるつもりでいますが、
害魚論を悪用しようとする者の存在が目障りでしょうがありません。

本来、学術的考察は専門家に任せておけばいいはずなのですが、現状はそうでは
ありません。ジャーナリストと称する「環境屋」の干渉があるからです。彼らの
卑しい自己顕示欲のためにひっかきまわされてはたまりません。彼ら(研究者も
含めて)のやっていることは、バス問題とは別のところに目標を持つ政治活動で
しょう?うさんくさい者ほど科学を悪用するというのは、最近の常識です。
だまされないようにしましょう。

Reシミュレーションの件 投稿者:幸福  投稿日:03月24日(金)19時25分37秒 
>名鉄なら名鉄を釣りも漁業も禁止していろいろな影響を調べてから
>税金をつぎ込んではどうかと考えるのです。

滋賀県がやってることなど、「環境保護のアリバイづくり」にしか
すぎません。適当にお茶を濁しておけばいいと考えてるでしょうから、
彼らにしてみればアセスメントなどやる必要のないことなのだと思いますよ。

駆除の実態がそういうことなので、斎藤さんが琵琶湖のバスをこれ以上捕らせ
ないようにしたいとおっしゃるのも正当な言い分だと感じます。ただ、社会に
認められるバス釣りへ結びつくかというと、少し違う気がします。

幸福さんへ 投稿者:D_note  投稿日:03月24日(金)01時43分02秒 
何かが少しはっきりしてきました。

>あなたもそういう意図で「バス釣り場」を提唱してるのでしょう?
これは誤解ですね。琵琶湖でのバス釣りが社会的認知を得られるのであれば、代替の「バス
釣り場」など不要でしょうし、それに越したことはないでしょう。しかし私はそれが不可能
だと考えているため「バス釣り場」の設置を主張しています。

>現状ほとんど、JB抜きでバス商売できないわけです。バス商売なくしてバス釣りはできない
>わけです。独占されてるわけです。
これは本当ですか。説得力がないですね。もっとも私が4年前NBCを離れてから日本のバ
スフィッシングが大きく変わったのかもしれませんが。

>商売がイカンと言ってるのではない、前後を読んでみてください。
これは確かに私の見落としでした。
ゼニ儲けという下心をもった「バスビジネスマン」による"独占"が駄目だとおっしゃられた
いのですね。わかりました。

>「バスの存在の是非という根元的な問題」は、少なくとも琵琶湖においては、すでに解決し
>ているのですよ。滋賀県は是非を考えた結果、駆除しているわけだから。
滋賀県という行政機関の「判断」を主語にすれば、そうでしょうね。しかし現在、琵琶湖で
生活する漁業従事者や、バスフィッシングをしているバサーや、この琵琶湖を守る会にとっ
てはそうではないでしょう。現在かつこれからの問題ですよ。

ワカサギ 投稿者:「琵琶湖を守る会齋藤」  投稿日:03月23日(木)23時01分48秒 
齋藤です。
ワカサギですが、県の方針としては鮎の漁獲量に影響ない限り
そのままにしておく様です。

ただ鮎釣り師でもある私ですが、湖産鮎種苗の最近の需要の少なさは聞き及んでおります
一つはコスト面、また冷水病に代表される病気が湖産鮎由来ではないかという懸念。
また湖産鮎を放流しても鮎の再生産に役立たないこと。

そこで恣意的に鮎の漁獲は左右される恐れがありますね。

ワカサギは美味しいしちょっと見た目は鮎に似ていますが
それだけに競合するのはわかっています。

影響が出てから駆除するというのがどれだけ無効かはバスとギルで
嫌と言うほどわかっているはずなのですが。
私はすぐさま産卵期に河川遡上期に駆除すべきと考えます。

それが論理的結論ではないでしょうか?

問題のすりかえ 投稿者:JUNA  投稿日:03月23日(木)21時27分00秒 
 >奥只見湖
あれは理解できないです。
生態系の問題ではなく単にイワナの聖域が侵された。
その延長で全県のバスリリース禁止にまでなっちゃった。
ということなのでしょうか。

 >琵琶湖古来の生態系を逸脱
こうゆうことを言う人は結構いるようですね。その考えも理解できます。
が、その考えでいくと、当然ワカサギだって排除しなければいけないということになります。
でも、実際にはそうはしていない。
つまり、現在のバス・ギル駆除事業だって生態系うんぬんではなく、
漁業対策でしかないはずです。
そのあたりがはっきりせずゴチャゴチャになっているのが納得いかないです。

琵琶湖至上主義−余所はどうでもよし 投稿者:たまに読む人  投稿日:03月23日(木)20時20分55秒 
琵琶湖の話にしても実状が良くわからないんでコメントのしようがないんですが、

ま、あんなところまでバスを放流しなくてもとは思うのですが、
 「琵琶湖を守る」と称するバス好きの方にしては無視したいところでしょう
 生態系に関しては、外来種に特に大いな問題があるんだというところは
訴えたいところです。

大体、琵琶湖の生態系というのは琵琶湖総合開発で破壊されているにしても、
琵琶湖は聖域扱いしなければと考えます。いくら大きなバス等が
釣れるといってもそれは琵琶湖古来の生態系を逸脱しているのです。
バスとギルを放流すればバスとギルだらけになり、
いつかはバスとギルは駆除しなければならないでしょう。
その時の環境破壊は日本全国まで及ぶ大規模なものになるでしょう。
琵琶湖が今そういう状況のようですが、ことを起こす前にアセスメントは
きっちりまた、情報は正しくいかなる場合でも伝えなければと自戒を込めて
考えております。

条約に関してですが>>
これは今後主流になる理念だろうという考えを持っております。
現実は現実として、解決策は見つける必用はあると思いますが
原産地の魚を大事にする、また固有の釣り方、漁法を大事にするというのも
非常に大切なことと考えます。

シュミレーションの件 投稿者:「琵琶湖を守る会齋藤」  投稿日:03月23日(木)20時06分43秒 
齋藤です。
シュミレーションの件ですが、全湖的な駆除をする前にアセスメントを行わないのは
おかしいと考えるのです。
ビオトープなんかを利用してのシュミレートも考えられますが、
いかんせん、官製のビオトープがどんな形のものかはっきりしないもので。

私どもとしては、バスの食害よりも、ブルーギルの食害の方がずいぶん
害が大きいのではないか?という仮説を立てているのです。
ブルーギルを食べれるのはブラックバスしかいませんから、一律的な
駆除には反対なのです。
ただ食べれるのは、当歳魚(6cm位)でそれ以上のものは普通食べないようです。
(私の、研究でもあまり大きいのは食べていないですね。ただ共に飼うと攻撃して
最後には殺してしまいます。バス30cmギル15cmほど)
それに、今の計画ではギルの駆除としては至ってぞんざいなもので到底全湖的にギルの個体数
を減少するわけには出来ないでしょう。

名鉄なら名鉄を釣りも漁業も禁止していろいろな影響を調べてから
税金をつぎ込んではどうかと考えるのです。
とりあえずなにもしないのも申し訳ないからというのであれば
稚魚の増殖、ヨシ群落の復活に力を注ぐべきと考えます。

それか、食卵を避けるためにいろいろな魚の産卵場所となっている場所における
ギルの駆除ですね。

ま、これはたたき台ですので皆さんの良い考えがあれば教えて下さい。

それと在来魚の増殖ですがバスの減少が見られてから10年は経ちます。
自然増加が期間的にもあってしかるべき時間ではないでしょうか?

バスの駆除については、購入先があるから取る漁師もいるわけで
琵琶バス放流を止めればずいぶん漁師さんもとらなくなると考えます。
一部の漁師さんに意見を聞いても、「バスは最近ははいらんのう」という
意見もあるのですが。
今年、タグ打ちしていた漁港でもエリに掛かるのは3日に1匹くらい。
それも大きいので45cmほどで以前のような大きいのはいませんでした。

D_noteさんへ 投稿者:幸福  投稿日:03月23日(木)18時38分42秒 
>しかし事実判断を軽視した政治判断は危険です。

もちろん「事実判断を軽視」するつもりはありません。

>それができるかどうかは別として

あなたもそういう意図で「バス釣り場」を提唱してるのでしょう?
「それができるかどうかは別として」という言い方はないんじゃないですか?

>よろしかったら、この「ゼニ儲けの道具としてほとんど独占されている」という認識の根拠
>を教えて下さい。私には正直よくわかりません。

ちゃんと前後を読んでくれたらわかるはずなので簡単に説明します。
現状ほとんど、JB抜きでバス商売できないわけです。バス商売なくしてバス釣りはできない
わけです。独占されてるわけです。

>また「解放される」という言葉が指し示す意味がよくわかりません。

過去のしがらみがなくなるという意味。(ほかに解釈のしかたがある?)
ちなみに、”資本家の搾取”なんて私は死んでも思ってないぞ。こんなこと言われたら、
これだけはマジで怒るよ。

>どのような意義があるのでしょうか。

意義なんて考えてませんでした。ものごとを進める手順を述べただけです。

>そもそも「新しい『バス釣り』」とはなんなのでしょうか。

社会的にバスが認められるような「バス釣り」のこと。具体的にはこの場で議論させて
いただきたいと思っています。

>バス釣りを巡る商業主義を否定したとしても、バスの存在の是非という根元的な問題の解決
>にはならいのではないですか。

商売がイカンと言ってるのではない、前後を読んでみてください。
ついでだから言うと、「バスの存在の是非という根元的な問題」は、少なくとも琵琶湖に
おいては、すでに解決しているのですよ。滋賀県は是非を考えた結果、駆除しているわけ
だから。

今後は、前後を含めてちゃんと読めばわかることについての質問に対しては、
「よく読んで下さい」としか返事をしませんのであらかじめご了承ください。

オランダ針 投稿者:「琵琶湖を守る会齋藤」  投稿日:03月23日(木)17時26分17秒 
齋藤です、
北川さん>>
去年バス釣り以外でも釣りしたくて、オランダ針を使ってバスボートの上から
小鮎釣りを八宿河口でしたのですが掛かってくるのは、ギルばかり
小鮎は釣れませんでした。
やっぱり、ギルのは行って来れないようなもっと浅いところを釣らなければ
いけないんしょうか?
話は宇宙に飛んでいるけど、オランダ針もバスボートの中に常備していますし
竿もあるんですが教えて下さい。

6さんへ 投稿者:「琵琶湖を守る会齋藤」  投稿日:03月23日(木)17時18分07秒 
齋藤です。
サイト紹介ありがとうございました。
見にいったら懐かしいランディング社のホームページではありませんか。
私もバックナンバーのMONSTER BASS HISTORYに出ておりますので。
ちっともモンスターなんかじゃないんですが、よく考えるとそれ以降
50アップはちょくちょく釣るけど、55アップになると釣っていないですね。

良くラインブレイクしているのでそのせいもあるのだろうけど、
今の季節の55は獲れるけど、夏の元気いっぱいの55は難しい
ところがあります。

奥只見湖の話にしても実状が良くわからないんでコメントのしようが
ないんですが、養殖バスじゃないかという話も出てましたね。
私は、「見分ける方法がないんじゃないの」といっていたのですが
鰓とか鰭の生育からわかるそうです。

ま、あんなところまで放流しなくてもとは思うのですが、
鱒好きの方にしても結構地方的な亜種なんか無視しているところ
や虹鱒(あんなにまずい魚)を放流してみたり(琵琶湖にも放流されたことあり)
生態系に関しては、在来種に関しても多いな問題があるんだというところは
訴えたいところです。

だいたい、ダムの生態系というのは一回完膚なきまでに破壊されている訳ですから
奥只見湖だけを聖域扱いするのはどうかなと考えます。いくら大きな岩魚等が
釣れるといってもそれはそれで日本古来の岩魚の大きさを逸脱しているような
気がするのです。
ダムを一つ作れば下流はシルトだらけになり、腐った匂いがしてきます。
いつかはダムは堆積物のために排砂しなければならないでしょう。
その時の環境破壊は海域まで及ぶ大規模なものになるでしょう。
黒部ダムが今そういう状況のようですが、ことを起こす前にアセスメントは
きっちりまた、情報は正しくいかなる場合でも伝えなければと自戒を込めて
考えております。

条約に関してですが>>
これは今後主流になる理念だろうという考えを持っております。
そもそもバスが移入されなければ、ギルが移入されなければ
今バスフィシングはあったでしょうか?
変わりにガーパイクとかが移入されておればガーパイク釣りになっていたかも
知れないと考えたりするのです。
現実は現実として、解決策は見つける必用はあると思いますが
原産地の魚を大事にする、また固有の釣り方、漁法を大事にするというのも
非常に大切なことと考えます。

バス以外の話 投稿者:きたがわ  投稿日:03月23日(木)16時35分56秒 
「琵琶湖を守る」と言うことで、ちょっとバス以外の話を・・・。

以前の小鮎釣りは餌など使わずに「オランダ針」が主流でした。
しかし最近は寄せ餌を使っての餌吊りが流行しているようです。
特に県外からいらっしゃる方は、「オランダ針」の存在させ御存じありません。
外海でさえ問題になっている撒き餌を、琵琶湖のような湖で行うとどのようになるか・・・・
メーカーの対応を期待したいです。

次にワカサギですが、余呉湖にしても琵琶湖にしても、サシ虫を使った釣りが幅を利かしています。
もし生のワカサギを手に入れることがあればワタをあけてみてください。
きっとサシの残骸があなたを見つめてくれます。
「別に気にならねーな」なんて人はいいですが、僕や、僕の周りの人たちは「ちょっとイヤだなぁ」。
直接琵琶湖云々ってことにはならないでしょうが、なんかヤですよね。

「昔はよかった」なんて言い方は好きじゃないけど、なんか違いますよね。何かが。

やっぱり文章の構成が変だ。ごめんね>ALL
きたがわ

http://www.biwa.ne.jp/~candy/


宗教団体なんですか? 投稿者:もく太  投稿日:03月23日(木)16時17分48秒 
はじめまして。

やらずぶったくりの類は世の中にたくさんありますし、バスでお金儲けをすることを
単純に非難は出来ないと思うのですが、しかし、

>>税金は払わなくても良い団体形式は皆さんご存じですよね。
>>すいませんここまでしか言えないんですが。
>>みんな知ってるンでしょう。

これって、宗教法人ということでしょうか? 
う〜〜む。いくらなんでもそれは酷いですね。

私の誤解でしょうか? 

バスと商業主義 投稿者:「琵琶湖を守る会齋藤」  投稿日:03月23日(木)14時32分40秒

 

齋藤です。
私たちの目指しているバス釣りというは、トーナメントを否定するのもではないけれど
ファミリーフィシングが安全にしかも楽しくという方向です。
もちろんそれに満足出来ない方もいるわけで(私もその一人ですが)
その方は技量を磨いて満足できるだけの釣果を目指していけば
いいと思うのです。(陛下のお言葉に少し似ておりますが)

その中で今のJB/NBCはいろんな面での弊害が目に付くように
思うのです。
簡単に言うとやらずぶったくりではないかと思うのです。
何万人ものトーナメンターないし予備軍を抱え会費を徴収し
スポンサードを受け、雑誌に特定の人物ないし売り込みたい
人物をばんばんのせ私たちの使う商品にもJB公認のマークを貼る。
証拠はありませんが、マーク代てただなんでしょうか?

集めたお金で例えば琵琶湖の共存の試みをしていけば、解決策は
見つかったのではないでしょうか?少なくとも15年前から始まった
JBTA。
その発足当時から漁民、地元の方との融和、絶滅危惧種への取り組み
行政との対話などなされていれば、今の末期的様相、敵対する関係には
ならなかったのではと考えるのです。
今からでも遅くはないのですが、そういうことはしないことに決めたそうです。

とりあえずいくら集めていくらどういう風お金が使われているのか
公表しても良いと思うんですが、税金がいくらかとかね。
同じ水面を共有して使っているわけですから、その釣りという
行為に対する対価は払うべきと考えるのです。

税金は払わなくても良い団体形式は皆さんご存じですよね。
すいませんここまでしか言えないんですが。
みんな知ってるンでしょう。

とりあえず、そういう暗い部分をなくして行こうよ。
というのがしつこく私が、批判を繰り返す理由ですし
またこれからのバス釣りの出発点になると思うのです。

バス釣りで儲けると言うことは(釣り具メーカーは別にして)
止めようよと訴えているのです。

一碧湖 投稿者:JUNA  投稿日:03月23日(木)09時41分14秒 
 >ぐっぴーさん
ブルーギルが放流されたのは、伊東の一碧湖ということに一般的にはなっています。
が、日本へ持ち込まれたのは1960年10月で、これを淡水区水産研究所が増殖をし、
滋賀県水産試験場には1962年もしくは1963年に持ち込まれています。一碧湖という
話しばかりが言われるのは、公式には放流していないという意思表示なのかもしれ
ないですね。

皇太子自身は、前にも書き込んだ淡水魚の3号に「『淡水魚について』東宮御所で
伺ったこと」というのがあって、その筆者の木村英造さんが皇太子に会ったときに
聞いた話しとして、「ブルーギルは非常に釣りやすい魚なので、都会地で子供達が
釣りを楽しむのに好適な種と考え」「釣りやすい魚なので、限られた水域で釣り人
が多くいれば、他の魚の生態系を圧迫することは特に無い」と書かれていますね。

この論理でいくと、皇居のお堀も釣り解禁にしたらいいのに。

既に御存知かとは思いますが、東北ではこんなことをやってます 投稿者:  投稿日:03月23日(木)08時46分04秒 
http://www.landing.co.jp/lfp/news/2k0307_news.html

ぐっぴーさんへ 投稿者:「琵琶湖を守る会齋藤」  投稿日:03月23日(木)08時19分56秒 
齋藤です。
ブルーギルは、以前も書き込みしたとおり60年代はじめにすぐ
各地の水産試験場、民間業者に分け与えられたものです。
そのまま、増殖の試みがおこわれています。

滋賀県は公式には否定していますが、半公式に放流されたか、民間業者(真珠養殖業者)
が放流したものと認識(研究者も含めて)されております

無題 投稿者:クリーク  投稿日:03月23日(木)03時13分40秒 
先日ある釣り番組で、JBの山下会長がこう言ってました。
「我々はあくまでも遊び。生活の懸かっている漁業者がすべてにおいて優先される」と。
多分、例の新潟の件を踏まえた、JBサイドの公式見解でしょう。
また、今年の新潟でのチャプターという地方大会はすべて中止になったそうです。

これで人的プレッシャーから開放された新潟のバスは、驚異的に増えつづけるでしょう。
いっそのこと琵琶湖も釣り禁止にしたいですね。
パラダイスの再構築を望みます。

灰になった未来 投稿者:ゲイリ−マックバ−ン  投稿日:03月23日(木)01時04分47秒 
地獄の業火も焼き尽くしてしまえば、
残るのは灰になった過去だけだ・・・
そこから未来を造りあげるのも悪くはなかろう・・・

了解です。 投稿者:ぐっぴー  投稿日:03月22日(水)23時17分46秒
>齋藤さん
>昭和43年の鮎祭です。当然鮎です。
>ただその頃の風潮だったんでしょう新聞には
>リップサービスとして「ブルーギルに期待する」という
>文章は載っているそうです。

了解です。ということは、ブルーギルは・・・
・シェットランド水族館から皇太子に日米親善の証として送られた
・それを、閉鎖性水域である○○湖(すいませんど忘れしました)に放流した。
・それが何らかの方法で全国に分布を広げていった。
となりますね。
分布を広げた原因を探らなければならないですね。

そういえば・・・
うちの近所のため池にいるブルーギルはどうやってきたんだろう?
@コイ・ヘラブナの放流に混じった。
A誰かが意図的にブルーギルを放流した。
のどちらかなんですが・・・
なかには、「なんで?」っていう池にもいたりします。
ボウフラ対策で農家の人が放したのか?それとも、
バス釣りがしたくてバスを放流する際にエサとして一緒に放流したのか?
はたまた、他の理由で・・・うーむ。

ヤマメちゃんのこと 投稿者:幸福  投稿日:03月22日(水)22時50分26秒 
>今の獲れすぎ琵琶湖のワカサギもそうだし。

現実の世の中は琵琶湖に限らず”そんなもん”でしょ?
あの人たちは極端な正義を言うことに生きがいを感じてるだけだから。
いずれ近い将来、バケの皮がはがれるときが来るでしょうから、
それまでは放っておくしかないでしょうね。

JBの味方をするわけではないですが、彼らもそう思って無視してるの
だと思います。反論させて膿を出させるためには、琵琶湖を守ろう”が
批判してあげないといけないのです。斎藤さんよろしく!

条約について(斎藤さんへ) 投稿者:幸福  投稿日:03月22日(水)22時49分43秒 
条約について(斎藤さんへ)

>外来種が生存を許される場合は
>在来種に影響をあたえずかつ特殊な事情がある場合(食料とか)
>に限られるとなっていたと記憶しています。

「日本においてバス釣りは国民的健全な趣味である」という
「特殊な事情」を創る必要があると、私は言っております。

在来魚については、カネと時間をたっぷりかければ、増やすことなど
朝飯前のはずです。現実的には困難ですが、理屈はそういうことです。
湖が外来魚にとってかわられて、本当に人間の生存が脅かされると信じる
なら、50年前の環境を復元して、滋賀県の人口を制限して、たなごを
みんなで研究すればいいではないですか?死ぬ気になればできるはずです。
滋賀県が出した何千万円ぽっちの予算でお茶を濁しているということは、
そんなこと誰も本心では信じていないという証明にほかならないのです。
総会屋対策ならぬ環境屋対策とでも申しましょうか?税金を払った滋賀県民
が真実を知ったらきっと激怒するでしょうね。悪用する人たちがいる限り
我々一般人が「条約」を真に受ける必要はないと思いますよ。

>とりあえずバスが減少しても在来魚が増えない原因

「2年や3年で急増するものではないから」
という可能性はないのですか?

あと、シミュレーションの件。それを実現する頃にはバスは駆除されてしまって
いるように思うのですが。

Re:私の言いたいことを整理すると 投稿者:D_note  投稿日:03月22日(水)22時15分48秒 
幸福さんへ

>1.政治へのアプローチとして、「研究」以外にできることがないか考えるべき。
バスフィッシャーが、バス容認という目的のため、手段として政治を利用することはかまわ
ないでしょう。しかし事実判断を軽視した政治判断は危険です。またそんな主張が広い支持
を得られるとは思えません。

>2.社会的にバスが認められるための「バス釣り」とはどういうものなのかを
>  この場で議論していくべき。
バスフィッシャーがそういった努力をすることは必要だと思います。(それができるかどう
かは別として)是非とも社会的認知を勝ち取り、それを経た後、正々堂々とバス釣りをして
ほしいと思ってますよ。

>現在の一部の人間のゼニ儲けの道具としてほとんど独占されている「バス釣り」が解放されるか
>らだ。
よろしかったら、この「ゼニ儲けの道具としてほとんど独占されている」という認識の根拠
を教えて下さい。私には正直よくわかりません。
また「解放される」という言葉が指し示す意味がよくわかりません。一般のバスフィッ
シャーがあたかも一部の狡獪な資本家から搾取されている弱い消費者であり、そのような関
係から救われるかのような?イメージだけは伝わってきますが。
もうひとつ、それが新しい「バス釣り」を創る契機になったとせよ、どのような意義がある
のでしょうか。そもそも「新しい『バス釣り』」とはなんなのでしょうか。

バス釣りを巡る商業主義を否定したとしても、バスの存在の是非という根元的な問題の解決
にはならいのではないですか。

秋月氏のことなど 投稿者:「琵琶湖を守る会齋藤」  投稿日:03月22日(水)21時21分50秒 

      齋藤です。
      秋月氏は元々本人もおしゃっているけど、バサー誌の人なのですね。
      津留崎さんというかたが今はバサーの写真を撮っていて、その前の
      前任者なのです。

      私としては、正面切って反論できないバス関連雑誌、紹介すらしない
      偏狭な態度、また名指しで非難されているのに反論しない方々に対して
      情けなさを感じますね。
      そりゃ、揚げ足も足られるかも知れないし、昔したことも明らかに
      なるかも知れないけどバスフィシングをそもそもあるべき姿に
      戻すには必用な膿出しとおもうんですが。

      知っていて、問題になっているのに、反論すらせず特定団体のトーナメント結果だけの報告では
      やっぱりおかしいと考えるんですが。

      議論反論なしにただ黙殺していたら、横山ノックみたいになにもかも
      失ってしまいます。

      あの頃放流をしたっていったって、あの頃の自然破壊の大きさに比べれば
      小さなものですよ。それに公的にもいまだにアセスメントなく放流を繰り返しているんですから。
      今の獲れすぎ琵琶湖のワカサギもそうだし。うまくいったから良いものの手長エビだって
      外来種ですから、それが琵琶湖固有のエビを撲滅する危険は合ったと思います。

      あ、それと
      グッピーさんへ>>皇太子殿下の放流されたのはブルーギルではなく
      昭和43年の鮎祭です。当然鮎です。
      ただその頃の風潮だったんでしょう新聞には
      リップサービスとして「ブルーギルに期待する」という
      文章は載っているそうです。
      殿下が実際に言われたのかどうかは私は知りません。
      ま。そういう時代ですからみんな旧悪?は吐いたらどうかな。

      私のバスを始めた時の旧悪といえば、恐らく青野ダムで初めて
      ボートを出したのは私と思います。少なくとも初めて船外機をつけて
      喜んでいたのは私です。すいませんでした。
      兵庫県が船外機禁止とは知らなかったんです。

民主主義 投稿者:ぐっぴー  投稿日:03月22日(水)20時00分17秒 
>でも本当は、それに恐れ入ってしまう市民サマが悪臭の元なのですがね。
同感。教育の重要さを感じます。
「日本3S作戦」は本当だったのか?(^^)

民主主義って何? 投稿者:幸福  投稿日:03月22日(水)19時49分35秒 
生物多様性研究会のHPを覗きにいったら、何とイワナ先生の会ではないですか!
今回のシンポジウムも結局「メダカを食う」話をするのでしょうね。ワンパターン。

しかし、学芸員とか所長とかを動員して権威づけを行うというクレバーさは見習う
べきものがあると思います。ただ、お座敷がかかればどこへでもノコノコ出かける
神経っつーのはどういうものなのでしょうね。ぐっぴーさんもおっしゃってましたが
研究者の専門バカ化は深刻ですね。アカデミズムの権威など今やこの程度です。
でも本当は、それに恐れ入ってしまう市民サマが悪臭の元なのですがね。

私はイワナ先生のおっしゃることには大筋賛成です。が、こんなちっぽけなことで
大騒ぎして、ジャーナリストでござい、などという態度には反吐が出ます。嘔吐!

残念、出席できない。 投稿者:「琵琶湖を守る会齋藤」  投稿日:03月22日(水)19時39分42秒 
齋藤です。
悔しいけど、土曜日は休みじゃないんで
出席出来ないです。いつも学会はこれででれないんですよね。
(仕事関係の方ですが)
悔しいな。いろいろ聞きたいこともあるのですが、
資料だけでも欲しい。グッピーさんはどうします?

>>幸福さんへ
私もバスの商業的な取り扱いには良い印象は持っておりません。
出来ることなら、のんびりと釣りを(普通の魚と同じように)
楽しみたいものだと思っております。

ただ一度バスを激減させてからもう一度新しいバス釣りをといっても
日本は生物多様性に関する条約の批准国でもありますし、
難しいものがあると考えます。
日本には、条約の精神からいえば外来種撲滅の義務を課せられているのです、
条約そのものは玉虫色ですが草案には外来種が生存を許される場合は
在来種に影響をあたえずかつ特殊な事情がある場合(食料とか)
に限られるとなっていたと記憶しています。

やはり琵琶湖でのバス釣りを継続させるためにはバスの影響、
ギルの影響、環境の影響(特にヨシ群落、水質)を個別に
研究し、「バスを撲滅した場合でも在来魚は増えない。」
あるいは「バス撲滅は在来魚の増殖に悪影響がある」
ことを研究しなければならないのではないでしょうか?

具体的にはまだ考慮中なのですが、例えば名鉄を中心として
(あそこはスポーニングエリア、越冬場所、捕食場など全て完結していますので)
ヨシ群落を整え、環境を整えた上でギルだけを徹底的に撲滅する。
バスを撲滅して、ギルは放置。
在来魚の大量放流と外来魚の駆除、ないし外来魚の駆除なくして在来魚の
大量放流のみ、等いろいろ組み合わせて試験的琵琶湖の駆除、ないし保護
をシュミレートするのはどうかと思うのです。

とりあえずバスが減少しても在来魚が増えない原因には
1)バスの数が今でも多すぎる。
2)環境要因が在来魚に不適となった
3)ギルの数が多すぎて食卵のために増えない。
4)在来魚が減少し再生産が行えるほどの個体数を維持していない。
5)上記の様々な組み合わせ。
等が考えられるのではと思うからです。
私が今考えているのは2)3)4)の組み合わせなのですが
これはやってみないとわかりません。

ある程度の規模でシュミレーションをしてからでないと
琵琶湖の様々な自然環境を考えるとき、全湖的な一律かつ
不十分な駆除(特にギルに関して)は取り返しのつかない
税金の無駄遣いになり、琵琶湖中の生物の多様性をかえって
失わせることにもつながりかねないと考えるのですが、
どうでしょう?

シンポジウムのお知らせ。 投稿者:ぐっぴー  投稿日:03月22日(水)01時13分23秒 
生物多様性研究会が主催するシンポジウムが4/22に開催されるようです。
 
**************************************
     生物多様性研究会
       『ブラックバス問題を考える』
       ブームが招いた生態系破壊
     無秩序な違法放流(密放流)により日本全国に広がってしまったブラックバス。
     いま、「メダカ」に代表される身近な魚が絶滅の危機に追い込まれている。
     不況に喘ぐ日本経済。しかし、ブラックバス産業はうなぎのぼりに。
     その裏舞台には何があるのか?
     このままでは日本の生態系が危ない! 
       日 時:2000.4.22(土)
            12:30開場
            13:00開演
            16:00終演
       場 所:立教大学9号館大教室
       資料代:300円
     【基調講演】
       写真家:秋月岩魚
     【パネリスト】
       滋賀県立琵琶湖博物館主任学芸員:中井克樹
       霞ヶ浦生態系研究所所長:浜田篤信
       山梨県水産技術センター研究員:大浜秀規
       全国内水面漁業協同組合連合会専務理事:佐藤 稔
     【司会進行】
       ノンフィクション作家:足立倫行
**************************************
詳しくは↓下記HPまで

http://www.ne.jp/asahi/iwana-club/smoc/bio-home.html


私の言いたいことを整理すると 投稿者:幸福  投稿日:03月21日(火)23時30分11秒 
<提 言>
1.政治へのアプローチとして、「研究」以外にできることがないか考えるべき。

2.社会的にバスが認められるための「バス釣り」とはどういうものなのかを
  この場で議論していくべき。

<私の考え(の一部)>
 現状と理想像の正確な把握、それを踏まえた有効なアクションなしに、政治を
自己の有利な方へ導くことはできない。しかし現時点では困難であり、バス駆除問題
に限ってはいかなる政治判断でも受け入れざるを得ないと、不本意ではあるが、
考えている。
 その結果、おそらくバスが認められることはないと思うが、それはむしろ喜ばしい
ことかもしれないと思う。(最悪のケースはゼニの力でゴーカンしてしまうことだ!)
なぜなら、現在の一部の人間のゼニ儲けの道具としてほとんど独占されている「バス釣り」
が解放されるからだ。バスを根絶することはできないのだから、時間がかかるかも
しれないが、そこから新しい「バス釣り」を創っていけばいいと思う。

斎藤さん、ぐっぴーさんへ 投稿者:幸福  投稿日:03月21日(火)23時28分35秒 
斎藤さん、ぐっぴーさんの政治に対する意見は、私もその通りだと思います。
そして、科学的研究も釣り人の立場からこれにアプローチすることは有意義だと考えます。
ただ、効果の点で私は疑問を持ちます。他にもっといい手段があればいいのですが、
残念ながら私には思いつきません。

斎藤さんの発言に対して1点だけコメントさせてください。トッププロへの批判の件です。
確かに、一般の方に対してこういった場で名指しで批判することは控えるべきだと
思います。しかしトッププロ、特に今江氏などは、すでに公の存在でしょう?
彼の発言の一般アングラーへの影響の大きさは、すでにひとつの権力であるとさえ言える程
大きなものになっています。批判することに問題はないはずです。

サイト責任者が他人を個人名で批判すると、名誉毀損になるというのは事実ですか?
テレビで言いたい放題言っているクメヒロシが訴えられないのに、斎藤さんが今江氏
の批判をしたくらいで訴えられるというのは、常識的に考えて受け入れ難いものが
ありますが。

幸福さんへ 投稿者:「琵琶湖を守る会齋藤」  投稿日:03月21日(火)18時20分37秒 
齋藤です。
政治や、行政をあまりにも肥大化させてモンスターとして
考えるのはやめませんか?
そう考えてしまうと、なんにも行動なんて出来なくなります。

とりあえず、話し合い、妥協の試みをしても良いのでは?
と考えます。最初に結論を作ってしまってはダメと思いますよ。

政治を動かしているのは、やはり個人なのです。
良い悪いは別にして。
総選挙の前の某政党の動きなんてすさまじいものです。
あれだけの個人の熱意があるから、自民党も連合を組んでいるのでしょう。

トッププロに関して、その責任、個人的非難を私が繰り広げるのは
社会に対して犯罪行為を及ぼしたとか、明らかな違法行為がある以外は
事実でも名誉毀損に当たります。
私はここのサイトの責任者ですから。
その点をご承知願いたいと思います。

良い感情を抱いているとかいないとかと問題は違うのです。
犯罪性があるかどうか?明白な証拠があるかどうか?

今江さんにしても、それで罪に問えますか?
逆に彼の方からすると、私がもし彼のマスメディアを通じて
の言動などを名指しで非難すれば、彼の側から言わせれば
私を名誉毀損で訴えることは出来ると考えています。

「私が個々に関しては」といったのは今のトッププロの話では
ありません。全国数万人を数える、JB・NBCメンバーのことです。
私としては、いまだに彼らに期待を抱いています。
トップダウンの考えでなく、会員がもう一度自分の目指している
バスフィシングなりを考えていただければそれは、清掃にしても
マンパワーを必用とする研究にしても、マナーの向上にしても
大きな力となると考えています。

トッププロに関しては、わかりません。
個人的にも知りませんし、はっきり申し上げて
興味が湧きません。それよりそれを掲載する側の方が
興味があります。

ダイオキシンの場合は? 投稿者:ぐっぴー  投稿日:03月21日(火)16時59分04秒 
>幸福さん
 研究結果を放棄してしまうと言うことは
 戦うときの武器を自ら一つ減らしてしまうこと以外の何物でもないと思います。
 現在の市民運動(環境保全を含む)は政治力も要求されているのです。

 ダイオキシンの場合、科学者達はその存在などをかなり前から知っており、
 また、その為の研究者も少ないですが存在しました。
 その研究結果があればこそ、
 現在のダイオキシン騒動が起こったのではないでしょうか?
 まず最初に地道な研究があり、次に一般への周知や、政治的判断がおこります。
 科学的な研究無しの政治判断はそれこそ、政治の暴走を許してしまいます。

 研究結果はしばしば恣意的に利用されます。
 厚生省の薬害エイズ事件がそれを物語っています。
 しかし、情報が公開されていれば
 そして、そうした情報を判断できる能力を持つ人間がいれば
 恣意的な利用は減らせることができます。

 ただ、「研究者は研究さえすればいい」「きちんとした研究結果さえあれば大丈夫」
 という研究者側の姿勢が環境保全の現状をつくりだしてしまっています。
 研究結果は政治的判断の一判断材料になりますが、
 政治判断の絶対の判断材料にはなりません。
 環境保護を訴えるNPOの中には王族を動かして自らの理想を動かそうとする
 団体も存在するのですから。

急いで書いたので分かりづらい表現があると思います。
わからないところは指摘してください。

ぐっぴーさん 投稿者:幸福  投稿日:03月21日(火)14時45分29秒 
研究結果がそのまま政治判断に結びつくのか?を一度考えてみていただ
ければ、と思います。

斎藤さんへ 投稿者:幸福  投稿日:03月21日(火)14時43分04秒 
斎藤さんのおっしゃることは実際性に欠けるような気がします。(失礼)

>ただ、彼らの個々を批判する気にはなりません。充分な情報が与えれれないまま
>年月が過ぎただけではないでしょうか?

JBを批判することは同時に、少なくともトッププロと呼ばれる人たちを批判する
ことだと思います。ただしこれは、人格を批判しているのではなくて、社会的存在
としての彼らを批判しているということを理解しなければならないと思います。

また、社会的責任を負うべき立場にいる以上、知識不足だからという言い訳は通用
しないはずです。むしろその怠慢な姿勢こそが批判されるべきでしょう。

そういった意味で、今江氏への批判は妥当なものと考えます。また、彼は、現に、
影響力の大きいメディアにおいて、バス問題について発言しているわけですから、
それを批判するのは当然のことであり、放置することは「琵琶湖を守ろう」の怠慢
であるとさえいえるのではないですか?

>地球の温暖化によって経済活動も制限しなければならないのかも知れないのです

環境保護のための経済活動の制限が、発展途上国へ不公平を押し付けてしまうことは
ご存知ですよね。もし(ありえないことですが)発展途上国の国際的政治力が先進国
のそれを上回っていれば、どうなるでしょう?間違いなく環境二の次、になるはずです。

すなわち、バスに有利なデータを提出できたとしても、政治が「バス駆除」と判断
する可能性はあるのです。私は現時点ではその可能性が高いと予測しています。

下記の書き込みについて 投稿者:「琵琶湖を守る会齋藤」  投稿日:03月21日(火)12時33分05秒 
齋藤です、
題名を間違えました。JUNA様へのレスも書いておりますので。

北川さんへ 投稿者:「琵琶湖を守る会齋藤」  投稿日:03月21日(火)12時30分38秒 
会長の齋藤です。
書き込みありがとうございました。
ただ改行云々は別として、バス釣りと
バスを撲滅することの北川様の意見をもう少し
まとめていただけたらみんなにもわかりやすいのに
と考えます。

清掃活動に関しては、この会でもしておりますし
たのグループ個人でしておられる方もあると思います。

嘆き悲しんでも始まりませんので、第一歩は自分で始めることと
自戒を込めて思っております。
また北川様のようなベテランバサーが初心者の方に粘り強く
注意を喚起していくことも大切と考えております。

バス釣りの楽しみ方についてはいろいろなスタイルがあって
良いのではないかと思います。
私もトップは好きです。乗っても、乗らなくてもどきどき感は
面白いですから。
でもワームも好きですよ。
エビだって使うこともあります。
クランクも面白いし、スピナベも奥が深いルアーです。
ムーティングというのはしたことないので
一度してみようかなと思っているほどです。

様々な楽しみ方は他人に迷惑をかけなければ良いのではないのでしょうか?
バスだって魚ですから、海の魚同様、いろんな釣り方があって面白い
ものだと考えます。

JUNA様へ>>
書き込みありがとうございました。
バスとギルについては今もかなり掲示板で議論に
なっておりますのでまた、過去ログなど参考にしていただければ
と思います。
寺島彰氏の研究については、以前の論文は散見するのですが
最近は書かれていないようです。
膨大な研究はされていたということなので、纏めていただければ
ありがたいのですが近況については存じません。
また、もうお持ちかも知れませんが、「日本の淡水魚」(東海大学出版会)
等にもレビュー的に載っていますので読まれればいかがかと思います。
今後もよろしくお願いします。

琵琶ギル&幸福さん 投稿者:ぐっぴー  投稿日:03月21日(火)12時22分42秒 
前後しま゜すが・・・
>JUNAさん
 ギルに関する情報ありがとうございます。
 なるほど、そういう実験がされていたのでね。
 で、その時にギルは意図的に移入されたのか?
 それともイケチョウガイに混じったのか?
 どちらかなのかが興味あります。
 また、現天皇が皇太子さんの時代に琵琶湖のイベントでブルーギルを放流した。
 という情報もあります。が、その年代がいつなのか私は分かりません。
 大学の図書館に行って調べてこようと何度かトライしましたが、
 仕事が遅くなってしまい調べられない状況です。
 (なにしろ京都の大学だから・・・)
 どなたか、新聞の過去記事を調べていただける方いませんか?
 個人的にも、来月までにはなんとか・・・と思っているのですが・・・。

>幸福さん
>たとえ琵琶湖を守る会が科学的証明に成功したとしても、
>そのことはバスの存在が政治の場で積極的評価をされることにはつながらない。
>せいぜいバスアングラーに不利な材料のひとつを消すにすぎない。
>
>社会的には、害がないから存在してもよいということには必ずしもならないのだ。
>琵琶湖を守る会はJ氏に毒されてしまってた、と私は感じる。
>目的がいつのまにか「環境屋を黙らせること」になってしまっていないか?
 
 政治の力が必要と感じるのは環境保護運動をしているうえで当然の事と思います。
 生態学者の冨山清升 (とみやま きよのり)さんという方も同じように感じているようです。
 HPは http://vespa.cla.kagoshima-u.ac.jp/tomiyama.htm
 引用ページは http://vespa.cla.kagoshima-u.ac.jp/Tomiyama/bunya/hozen/hozen.htm

 しかしながら・・・だからといって科学的な調査を怠っても良いということにはならないし、
 科学的な調査が不必要であるということにはならない。

 政治は国民が打っている義務であり、国民の選択の結果であるし。
 科学的な根拠は斉藤さんの言っているようにtopの取捨選択の目安になるでしょう。
 また、自分で判断せず政治家のいいなりに動くというのは
 政治的に見て非常に危険ではないでしょうか?
 ある意味民主主義の放棄なのではないでしょうか?

 「topを選んだのは私たちだから、topのいう事に私たちは従う」
 という姿勢は民主主義とは言う無いと思います。
 人間は間違いを犯しやすい存在ですし、また、常に変化する存在でもあります。
 間違った情報によって謝った判断をすることも多々あります。
 間違っているかどうかの判断ができる社会、
 すなわち、それだけ情報が公開されている社会が理想ではないでしょうか?

 バスに限らず、日本に生息する淡水魚に関する研究は非常に少ないです。
 商業として成り立つような魚種に関する研究と比較できないほどです。
 情報がないからこそ、研究する必要があり、
 バスを愛するが故に、バスに関する研究を行おうとし、またそれらの研究に協力する。

 その結果、「バスを排除すべし」との結論に達した場合は仕方がないでしょう。
 でも、調査研究が行われれば行われるほど「バスを排除すべし」
 と言えなくなるように私は感じるのです。
 こんな事を書くと、またすごい反論があると思いますが
 私はそう思うが故に、その直感を証明すべく研究に協力しているのであって
 答えが出ているのではありません。
 予測をたて、実証し、間違っていればまた新たな予測をたてる。
 これが基本的な姿勢だと思います。

 なんだか、生態系やバスの話からははずれてしまいましたが
 幸福さんには幸福さんなりの主張が
 私には私なりの主張があるわけです。
 お互いにがんばりましょう。
 そうすることで、どちらが正しくても得るものがあると思います。

琵琶ギル 投稿者:JUNA  投稿日:03月21日(火)08時21分10秒 
はじめまして。
バス釣りは少しする、バス撲滅反対、在来魚保護賛成という立場です。

琵琶湖のブルーギルの侵入過程について。

琵琶湖へ侵入したのは、
1965-1967年、西ノ湖、水産試験場の実験場
だと考えています。

「琵琶湖に棲息する侵入魚 特にブルーギルについて」(寺島彰、淡水魚No.3、淡水魚
保護協会、1977)によると、アンケート調査の結果、最も早くブルーギルが現れたのは
西ノ湖で、1965から1967年です。

で、「琵琶湖の真珠養殖」(林一正、滋賀県真珠養殖漁業協同組合、1971)によると、
1967年から始まった「イケチョウガイ人工養殖事業」の前に、県水試による人工養殖に
ついての研究が行われています。県水試自体は彦根にありますが、人工養殖事業の直前
は屋外でも実験を行うようになり、その場所は西ノ湖でした。

場所と時期ともに一致するので、ほぼ間違いないかと。意図したかはともかく、侵入す
るべくして侵入したんでしょうね。その結果、西日本へのブルーギルの供給源になって
しまったことと思います。

↓失礼しました。 投稿者:きたがわ  投稿日:03月21日(火)06時47分09秒 
注意書きを読んでいなかったために改行していません。
大変失礼しました。

もし次の投稿の機会を許されるならば、その時は・・・きっと・・・ゲフッ(吐血)


きたがわ

はじめまして 投稿者:きたがわ  投稿日:03月21日(火)06時40分18秒
「カフェ・フィッシングファン」での投稿をみて、こちらにやってきました。
僕は基本的に「琵琶湖にバスはあまりいて欲しくない」という考えを持っております。
そのことをふまえて、以下をお読み下さい。

バス釣り、僕も大好きで、それこそほとんど毎日(最近は寒いのであんまり行ってな
いですけど・・・)やってます!
ハードルアーを使ったときは、フナやコイ釣りとは違ったダイナミックさがあります
よね!
僕はワームを使うのはあまりスキではないのです。(どーしてもハードルアーでは釣
れないっ!って時には使いますが。)
だって、ワームって、なんだか「釣れて当然!」って気がしません?
やっぱトップっスよ!!僕は「トップ命」っス。活性が上がってくれば(バスの活性
はもとより、僕の活性も)ワームだって「トップ引き」。
フライを使った釣りもスキですね。バスもいいですが、フライだったらギルがたくさ
ん釣れて飽きません。針をはずすのがめんどくさくなるくらい。
ただ、どこへ行っても思うことは、「釣り場が汚い」。
ゴミはなにも釣り用品に関連したモノばかりではありません。生活用品だってたくさ
んあります。
でも、やっぱり目立つのはルアーの入ってた包装や釣り人が残した空き缶など。
僕も見つけたらもって帰るようにしていますが、慈善活動をするほど人間が出来てい
ないので、見つけたゴミすべてを持って帰るほどではありません。
悲しいのは、ゴミを拾っている人を見かけたことがない(ゴミ袋を持って車に帰って
くる人すら見たことがありません)ということです。
    大問題     
ですよね。
こんなコトなら「てめーら琵琶湖にくんなっ!!」って叫びたくなります。
(車の窓からたばこを捨てるバカもたまにみかけます。)
当然、みんながみんなゴミを捨てているわけではないのでしょうが、やはりもっと
何か具体的な対策を立てるべきですよね。
ゴミを捨てたヤツを見かけたら問答無用で殴り倒していいとか・・・(っと失礼)
で、結局「釣り禁止」になるのがオチですもんね。
先ほど言ったように、僕もバス釣りは好きですが、こんなことならいっそのこと
「琵琶湖のバス生息量 100匹」
とかになればいいのになぁ。なんて思ったりします。
みんな釣れなくなりますが、釣れたときの感動はひとしおでしょうね。
バカアングラーの数も減るでしょうし、これぞ一石二鳥。・・・・だめ?
フナやコイ、エビなんかの量も、もっと増えるんだけどなぁ。バスとギルが減ると。
バスアングラーのあいだで
「フナやモロコが減ったのはバスだけのせいじゃない。環境悪化だ」
なんて言われるのをよく耳にしますが、そんなことはないと思いますよ。
僕、今年で33になりました。釣りは保育園にはいる前からやっています。
18から8年ほど滋賀を離れていましたが、帰ってきてびっくり。
琵琶湖にこんなに釣り人がいるなんて!
・・・・ん、でもみんな鯉釣りじゃなさそうだ。なに、バス?
すでに鯉や鮒はもとより、ウグイやモロコ、ハヤや長浜港のテトラにあんなにびっし
りと居た手長エビすら見かけない。(エビは今でもいるぞ!なんてかたへ。昔はもっ
ともっと居たの)
ミミズを使えばギギが釣れて困ったのに、今じゃギルの嵐。
どうなっちゃったの、琵琶湖。
噂じゃどっかの釣具屋の社長が琵琶湖にバスを放したとか、どこぞの国の「偉いさん
」が琵琶湖に持ってきた、なんて聞きますが、「生態系」なんて考えていなかったん
でしょうね。

ちょっと話が長くなってしまいました。失礼しました。
いずれ、こんな話を僕のサイトにUPします。もし興味などありましたら覗いて下さ
い。
まだまだお話ししたいことが山のように・・・。

乱文、失礼しました。
きたがわ

http://www.biwa.ne.jp/~candy/


う〜ん・・・ 投稿者:ネオ  投稿日:03月20日(月)23時37分17秒 
たしかに冷静に考えるとバス釣りはピンチですね。
でも、休日とかに琵琶湖を埋め尽くすようなバスアングラ−達を見ると
危機感が薄れてしまいます・・・

環境問題 投稿者:「琵琶湖を守る会齋藤」  投稿日:03月20日(月)20時45分04秒 
齋藤です。
皆様方へ>>
ちょっと、琵琶湖に息抜きにいっていたもので
レスがおくれて申し訳ありません。皆様方がお互いに
議論し会うのは良いことですが、会の活動なども入っているようなので

一つは、JB/NBCの存在ですがこれに対して否定的なのは
皆さんもおわかりのことと存じます。
ただ、彼らの個々を批判する気にはなりません。充分な情報が与えれれないまま
年月が過ぎただけではないでしょうか?
少なくとも一般の釣り人よりはマナーは良いように思っています。

もう一度考えて頂いて、トーナメントの意義世間の評価、関係諸氏の
払っているお金の使い道など考えていただければと希望します。

J氏のことに関しては今言及されるのは、それは失礼と考えます。
氏から、影響をうけたことは事実ですがそれは今となっては、いい影響が
多かったと総括しております。

環境問題は、経済、福祉と並んで、これからの重要な柱だと思います。
バスフィシイングはさておいても、熱帯雨林の問題、中国で計画中の三峡ダム
とか実施されれば日本のみならず、世界中に大きな影響がでる物と思います。
地球の温暖化によって経済活動も制限しなければならないのかも知れないのです
から。

それと、しかるべき機関が決定したら云々というのはそれは違うと思う。科学的データが
あって初めて決定出来るものであって、セカンドオピニオンを求めない組織、社会、
企業と言うのはダメですよ。いろいろな意見を聞き、またその意見を盲目的に
受け入れるのではなく、また受け容れた意見に対しても常に批判の目はむけるべきと
考えます。

科学的データはいくらあっても邪魔になるものではないです。
いろんな立ち場からの意見が必用です。
最終的に決定する方でも常識をわきまえている人は、取捨選択を
しているだけで、データは欲しいのです。そのデータが間違えているかどうか?
まやかしでないかどうか?とう見識がトップに立つ人には求められているのでしょう。

今江さんは立派な商社マンですよ。僕が社長なら彼を少なくとも部長には
しますね。あれだけご自分の会社の宣伝をするには、大変なお金が掛かる。
会社にとっては掛けがえのない人物でしょう。
彼自身も頭の切れる人と思います。
ただ、かれがバスフィシイングが大好きなのは本当と思います。
彼がプータロー的な生活を送っていたときのビデオを見れば
ヒシヒシと伝わってきます。日本でバスプロを目指して成功した
希有の例だと考えます。

バス釣りについて>>
もうバス釣りだけでなく、釣り全体が(この業界という言葉を許していただければ)
斜陽なのです。それは売り上げ、倒産件数を見ればわかるでしょう。
その中で、バス釣りはまだましな方なので今後ダイワとかシマノとかの
製造業が直接関わるより、商社によって再編されるのでは
ないかとの私見を持っています。
バス害魚論はより一層、経済的側面を強くするのでは?と危惧しています。
私たちの会では、バス釣りの経済的側面は出来るだけ除去して考えていこう
という結論に達しています。
バスと在来魚の共存が可能かどうか?
また、なにより将来の琵琶湖の姿はどうあるべきか?

それが会の究極かつ最重要な課題であり、目的です。

みなさまへ 投稿者:幸福  投稿日:03月20日(月)14時17分46秒 
反響があってうれしいです。投稿者冥利に尽きます。

ただ、もう少し内容についてコメントいただけるとありがたいです。

最近は琵琶湖一筋さん
あなたはしっかり読んで下さったみたいで感謝します。わかりずらいのはどの部分なの
でしょう?教えていただければありがたいです。私は今のバス釣りはとうの昔に放棄
済みです。あくまで「今のバス釣り」なのでお間違えなく。

愛読者さん
どこがどういう理由で屁理屈なのか教えてもらえませんか?
私は、今のバス釣りが一般の人からどう見られているかを書いています。

ネオさん
私は将来のバス釣りのことを真剣に考えて、問題提起をしているつもりです。
「何が言いたいんかぜんぜん分からん」なら「下らな」くて当然ですね。
分からないところを具体的に言っていただければ、説明させていただけるのですが…
なお、”本当のこの先にある危機”は、”その1〜3”を補足する具体例ですので。

幸福様 投稿者:最近は琵琶湖一筋  投稿日:03月20日(月)09時46分17秒 
あなた様の投稿読ませていただきました。
参考になる部分もあれば、少し分かりずらい部分もありましたが。
で、あなた様自身はバス釣り放棄されたんでしょうか?
できれば、教えていただきたいのですが…。
書き逃げは無しよ(笑)

幸福さん  投稿者:ネオ  投稿日:03月20日(月)01時49分34秒 
あなたは何のためにここで発言してるの?
何が言いたいんかぜんぜん分からんね。
ここはあなたの下らない読書感想文を書く場所じゃあないんだよ。

幸福さん 投稿者:愛読者  投稿日:03月20日(月)01時05分37秒
あなたのような、救いようのない屁理屈しか言えない人が多いことも
バス釣りが社会的評価を得られない要因の一つでしょうね。

本当のこの先にある危機 投稿者:幸福  投稿日:03月20日(月)01時02分23秒 
雑誌の今江氏の記事を読んだ感想。

どこの商社にお勤めなのかは知らないが、「バスプロというものを」「認め」るという
悪ノリをやってのけるのだから、きっと懐の深い遊びごころ豊富な会社なのだろうなと思う。

「社会的にバスを認めさせるという使命の一翼を」「担っている」と自負されているが、
何でやね〜ん、と思わず突っ込まずにはいられない。

活躍とともに激増する全国各地のトラブルに対して、何か対処したことあるのかしら?
逆にマイナーだった場所をメディアで紹介してトラブルメーカーになってたような気が…。
商い以外に何かやっていたというような話は聞いたことがないよ。伝えないメディアが
悪いのかもしれないけど。

バス釣りが砂上の城であるという正しい認識をお持ちのことについては評価できる。拍手。

「バスフィッシング禁止になってしまったら、この業界はどうなってしまうのだろうか。」
えっ?この業界って…。業界ですか…。そういうことなのね、本音は。よくわかりました。

普通のギョーカイではこんな発言は編集者からストップがかかるはずなんだけど?

RCサクセションが自らのことを、♪子供だましのモンキービジネス、と歌っていたのを
ふと思い出した。

>幸福 さん 投稿者:ネオ  投稿日:03月19日(日)19時17分52秒 
>我々のなすべきことは
勝手に全体化しないでください。
まあ、面白い妄想ですが♪

その3 投稿者:幸福  投稿日:03月19日(日)18時39分04秒 
<我々のなすべきことは>

消極的意見になってしまうが、もう今のバス釣りを放棄する以外にないと思う。
一度解体してしまって、それから新しく創りなおすのだ。
いま、我々のなすべきことはバス釣りを守ることではなく壊すことだと思う。

その2 投稿者:幸福  投稿日:03月19日(日)18時38分07秒 
<バス釣りが社会的評価を得るには>

まず前提として、バス釣り自体が積極的に評価されることなしに、バスという魚が
認められることはないということを、しっかり認識しておく必要がある。

社会的に評価されるためには、経済的に認められるか、文化的に認められるかの
少なくともどちらかが必要だろう。バス釣りはJBの功績により、経済的には成長
を遂げた。しかし日本の釣り場の規模を考えると、これ以上は伸びるとは考えにくい。
現実にJBのやり方はすでに行き詰まりを見せつつあり、同じ釣り人のあいだでも
評価が分かれるほどにいびつなものになってきている。

一方、文化的側面を見てみると、バス釣りは害魚論等で叩かれることはあれど
健全な趣味として社会的にとらえられた例は私の知る範囲ではひとつもない。
(尤も釣りに限らず趣味といわれるもの全てが、日本という国では公けには重要視
されないのだからやむを得ないのかもしれないが)

それにしても、このバス釣りの認められなさ加減はどういうことなのだろうか?
今のバス釣りの経済的効果からすればもう少し認められてもよさそうなものだが。

その原因として「害魚論」の存在があげられるが、これについては前述のとおり
なので、ここではコメントしない。
そしてもうひとつ、もっとひどい、致命的な原因が存在する。
それは、現在の日本のバス釣り特有の「バブルさ」である。

いまの日本のバス釣りを見渡すと、趣味以外の意図を持ってかかわっている者が
あまりに多いことに驚かされる。目立つところにいる、権力を持つ、バス釣りの
代表者たちは、ほとんどが「バスビジネスマン」であり、趣味の人ではない。
それゆえに、彼らはゼニ儲けという下心を隠そうとしない。むしろ得意げに、
バス釣り(?)をしている。

バブルで痛い目に会い、80年代的態度に、恐怖と軽蔑(といくらかのあこがれ)
を感じる日本人の目に、自らがどのように映るのか彼らは考えたことがないのだろうか。
現在の自分の振舞いと将来のバス釣りとの関係について想像したことはないのか?
たぶんほとんどの者は思いつきさえもしないのだろう。そしてさらに恐ろしいこと
は、今の特に若い世代のバスアングラーの多数がバスビジネスマン予備軍だという
現実だ。

注、私はけっしてビジネスマンの存在を否定しているのではない。それらの中でも質
  が高いとはおせじにも言えない人物たちが、趣味”の代表になっている状況は
  異常だと言っているのだ。

その1 投稿者:幸福  投稿日:03月19日(日)18時37分32秒 
<科学的データは切り札にはなり得ない>

当たり前のことなのだが、バスアングラーが要求を通すために最も有効な
行為は何かと言うと、直接、政治にかかわることである。
科学的データ、理論は政治判断のための材料のひとつにすぎない。

たとえ琵琶湖を守る会が科学的証明に成功したとしても、
そのことはバスの存在が政治の場で積極的評価をされることにはつながらない。
せいぜいバスアングラーに不利な材料のひとつを消すにすぎない。

社会的には、害がないから存在してもよいということには必ずしもならないのだ。
琵琶湖を守る会はJ氏に毒されてしまってた、と私は感じる。
目的がいつのまにか「環境屋を黙らせること」になってしまっていないか?

*上記に対する私の立場*
もちろん、科学的データを取るようなことはしない。そして、
しかるべき立場の人、機関が「バスを駆除する」と決めたら、それに従うつもりだ。
もし、その決定に異議があるとしても、私は何のアクションも起こさない。
その理由は、バス問題よりもっと重要な政治的課題がある現状においては、そちらに
努力を向けるべきだと考えるからだ。

すいません 投稿者:ネオ  投稿日:03月19日(日)00時55分11秒 
斎藤さんすいません(^^; 
熱帯魚の話はこの辺でやめときます(^^; 

ぽりぷ 投稿者:ネオ  投稿日:03月19日(日)00時52分20秒 
でるへじくんですか〜♪
渋いですね♪
それにしても、2.8k円・・・ABUが一台買える・・・
僕はせねがるすくんが飼いたいです。
安いしあんま大きくならないし。3、4匹泳がせたいです♪
それと、どいついえろですか〜。
グッピ−いいですよね♪
たまに飼いたくなる♪
琵琶湖に関係ない話ですいません(^^; 
120cm水槽でコリをいっぱい飼うのが夢です♪

が− 投稿者:ネオ  投稿日:03月19日(日)00時39分28秒 
大江川にガ−Σ( ̄□ ̄
危険ですね(^^; 
たしか、ガ−ってバスと生息域が重なってるから日本に帰化する危険性が・・・
でも、釣ってみたい♪なんて思っちゃいます(^^; 
最近僕のオスカ−君、ぜんぜん元気がない・・・
何でだろう・・・
最近はカメに走りそう・・・
関係ない話ですいませんでした(^^; 

ガー 投稿者:ぐっぴー  投稿日:03月18日(土)13時44分17秒 
通称、ガーバイク。ロングノーズガー、スポッテッドガー、アリゲーターガー
など様々な種類がいます。アクアショップ(熱帯魚屋さん)に行けば大抵実物に出会えます。

体は細長く、口がアヒル(というか、もっと細長い、ワニの口を細くしたような感じ)
みたいでアリゲーターガーなんかは、シルエットだけ見ればワニそのものです。
北米原産なので、寒さにも強く日本での繁殖の危険性は以前から指摘されています。
琵琶湖でも年に何度か捕獲されており、その度に新聞紙上を賑わせてます。

写真は以下のサイトで見つけました。
たぶん写真の魚はスポッテッドガーです。
他の種類も殆ど変わりません。
(ラージとフロリダ程度の差←かなり強引ですが ^^;)

あと、京都の深泥池ではワニガメなんてのもよく捕れてます。
おなじワニつながりということで・・・

http://www.cuc.ac.jp/~j820131/fish06.htm


ぐっぴーさんへ 投稿者:最近は琵琶湖一筋  投稿日:03月18日(土)12時52分20秒 
私は、以前岐阜の五三川というところで、なにやらヒョロ長い魚が泳いでいるのをみました。
もしかしてあれがガー?
同じものを大江川でも見ました。
大きさは推定20センチくらいでした。
体は細長くて、体全体をくねらせるように(蛇が泳ぐときみたいに)泳いでました。
ルアーでつれますか?

匿名 その3 他 投稿者:小田(非会員)  投稿日:03月18日(土)09時18分13秒 
>理解しかねます
言葉が悪くて、非難しているように聞こえてしまったでしょうか?

書き直しますね。
  私自身はあちこちで多量の書き込みをメールアドレス入りで行っていますが
    迷惑・嫌がらせのメイルなんて来たことが無いのです。
    ですから、その点についてのあなたのご心配については、
  私には実感が湧かないので、極自然に実名での書き込みを続けています。

私の匿名についての意見はここまでにさせて頂けないでしょうか?
匿名についての最初の書き込みをした時点から、私は匿名について議論するつもりで
書いたのではなく、『私の考え方』を一つの意見としてみなさんに
読んでいただきたかっただけなのです。
私の考えをみなさんに押しつける気なんて最初からありませんので、ご理解ください。

それから、いつもこちらに良く書き込みされるみなさんや、ROMされているみなさんも
掲示板でのおつきあいだけではなく、一度ゴミ拾い等の活動に参加して
直接色々な人と会う機会をもたれることをオススメします。
掲示板での議論も大事でしょうが、直接会って顔を見て話せば、より気持ちが伝わり易い
ことは間違いないです。
ゴミ拾いをしても、何が変わるかと言えば、現場が一時的に綺麗になるだけで
特に大きな進歩が無いとお考えの方も多いかと思いますが、
ゴミ拾い、最近は『クリーンアップ』と呼ばれる事が多いこの活動は
凄い勢いで各地へ拡大しています。
なぜクリーンアップなんて面倒くさく、一銭の得にもならないことがこれ程
広がって居るかというと、たぶんみんな【楽しい】んですよ。
これは参加してみないと解らないかもしれないですが、
フィールドのゴミを拾って、みるみる綺麗になるフィールドや
同じ趣味の人が沢山集まって、ワイワイ言いながら一日、半日を過ごすのは
とても楽しいもんです。各地でいろんな会が主催して行われて居ますし、
個人レベルで続けて居られる方も沢山いらっしゃいます。
私自身はこの会には???が多いので、一度しか参加していませんが
他の色々な方の実施されているクリーンアップには数回参加しています。
最初は抵抗があるかもしれませんが、是非一度経験されてはどうですか?

結局何が言いたいかと言えば・・・う〜〜ん、
『面と向かって話がしたいですね』
『一緒に釣りしましょうよ!』   ということです。(笑)

いろいろ 投稿者:  投稿日:03月18日(土)08時49分32秒 
>ぐっぴーさん
ありがとうございます。
なんやかんやと多忙なんで多分参加は出来ないと
思うのですが、メールさせていただきます。

えーと、良い機会だから斎藤さんにもメール
しておきます。

特に制限等が設けられてる訳ではないんですが、
指摘されてる通り、就業時間外とはいえ、会社のPC
からの書き込みは本来控えるべきなんでしょうね。
確かに幼稚な言い訳でした。

すぐは無理ですが、自前のPCの購入を検討します。

ぐっぴーさんへ 投稿者:幸福  投稿日:03月18日(土)02時14分31秒 
>そういえば、私にも書き込みからメール(励まし・嫌がらせ含めて)
>は来たことないですね。

小田さんのかげにかくれてないで自分の言葉で反論してみてはどうか?

小田さんへ 投稿者:幸福  投稿日:03月18日(土)02時01分14秒 
そりゃ、あなたのように注意深く言葉を選ばれる方には迷惑なメールは送られて
来ないでしょうよ。しかし、マイノリティが正直な発言をすると、やはり反発が
大きくてそういう危険性がでてくるわけです。

こんなこと、あなたはもちろんご承知のはずです。わかっていながら「理解しかねます」
などと言うのはあまりにも不誠実ではないですか。

細かいことをぐじぐじ言いたくないのですが、注意深く選別されてなお、このような
言葉が残ってしまったという事実に目を向けないわけにはいかないと思ったのです。

この掲示板の中では貴重な、聞ける話せる方なのに、今回の態度は残念に思います。

もうついでだ、関係ない話2 投稿者:ぐっぴー  投稿日:03月18日(土)01時53分13秒 
>熱帯魚といえば・・・ポリプテルス・・・飼いたい・・・。
近所のアクアショップ(熱帯魚屋とも言う)にいるでるへじくんが欲しいです。
15cmぐらいで2.8k円なのよね。
今はどいついえろとこりこりしか居ません。
(↑なんか読みづらい)

そういえば大江川(愛知?)ではガーが繁殖しているようです。
うちのお客さんが川で泳いでいる稚魚をみたと言ってました。
果たして本当だろうか???

にゃは 投稿者:ぐっぴー  投稿日:03月18日(土)01時29分55秒 
>ネオさん
>知的でなおかつナイスガイ!!

ありがとうございます。
そういう事を言われる事がないもんで一人で喜んでます。
あ、また関係ない話を・・・

琵琶湖に関係無い話。 投稿者:ネオ  投稿日:03月18日(土)01時26分02秒 
ぐっぴ−さんのHP、見ました♪
ぐっぴ−さんは、何て言うか、想像どうりの人でした。
知的でなおかつナイスガイ!!
熱帯魚といえば・・・ポリプテルス・・・飼いたい・・・。

それと、幸福さん。
何が言いたいんですか?ぜんぜんわかりません。
しつこいですよ。
そろそろ真面目な話に戻れば?
と言いつつ僕はこんな話をしてるけど(^^; 
まあ、ともかく琵琶湖の話をしましょう。
僕が言ってもぜんぜん説得力ないけどね(^^; 

伝統漁業 投稿者:「琵琶湖を守る会齋藤」  投稿日:03月17日(金)23時44分31秒 
齋藤です。
え〜。私は結構好奇心が旺盛な方で漁港でタグ打ちの練習なんか
しているときや、清掃活動の合間は、漁協の事務所に上がり込んで
お茶など頂いていることも多いのです。

たまに、鮎のかまゆでやワカサギなんかももらうこともありますし。
で漁師さんとだべっている時も多いのです。
で機会があれば漁船でも乗せてもらってとは思うのですが
いくら親しくなっても、生活、仕事の場ですからよう言えません
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私は、齋藤さん達に期待することが実はあります。バサーの代表として漁業従事者を説き
      伏せて来いというのではありません。是非とも琵琶湖の漁業という文化を理解して欲しい
      のです。そしてそれをバサーに脚色なく伝えて欲しいのです。漁業従事者と遊魚者は対立
      するばかりが能じゃないと思ってますよ。それが何かはわかりませんが、多分バス擁護に
      はならないでしょう、しかし今後のバス釣りのあり方について、そこから得られるものが
      何かきっとあります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ま、親しくなったところではバスについては特に、やめろとか言う話はないですね。
ギルについての話の方が多いですが、それより清掃、マナーについての苦情の方が
遙かに多いです。高切れしたラインがスクリュウに巻き込んで数万円の損害だったとか
ウインチに巻き込んで、修理にこれも数万円いったとか漁にでれないとかいう
苦情の方がよっぽど多い。
漁師さんは生活に関しては先行きこれはくらいものだけど、何処の漁師さんも
いい顔しておられます。特に湖北は自分でとってきたものに自信があるんでしょう。
堂々とした顔でお年寄りにも、主婦の方にもそれなりの仕事がありいいコミュニュティー
だとおもいます。
私のワカサギに対する危機感もそういう水揚げされるワカサギの量から来ているので
ほんとに多いんですよ。見た感じ、小鮎と良い勝負をしてますね。
「他に取れてるところはあらへんの?」と聞くと「何処でもとれとるさけ、もっと
多いところもあるよ。」と仲買の方がおしゃっていました。
伝統漁法は確かに魅力的です。しかしこれは口で人に伝えるのは難しい。
実際に、出漁、水揚げ競りなんかをみてもらうほかないように思います。

私、清掃活動の際には必ず文書で漁業長さんから許可を頂くし
大会の際には、地区代表の方10人には必ず挨拶にいきますし
釣りの時にも必ず事務所には出向いておりますので結構、漁民の方の
顔見知りは多いほうと思っているのですが。

関係ない話ですいませんが・・・ 投稿者:ぐっぴー  投稿日:03月17日(金)22時02分25秒 
>6さん
>私も第5回のときの競技委員長でした。
あ、GCUGの先輩にあたるんですか?
今度、GCUGの同窓会が知多半島であるらしいのですが知ってます?
もし、よろしければメールください。詳しいことを連絡します。

家にパソコンのない人もたくさん居ますから・・・
仕事に支障をきたさないように、「こんなことしているから仕事の成績があがらんのだ」
と言われないようにしてくださいね。
(といいつつ自分も仕事の合間にネットしたりしてますが・・・)

そういえば・・・ 投稿者:ぐっぴー  投稿日:03月17日(金)21時52分39秒 
>小田さんwrote
>私自身はあちこちで多量の書き込みをメールアドレス入りで行っていますが
>迷惑・嫌がらせのメイルなんて来たことが無いのです。
そういえば、私にも書き込みからメール(励まし・嫌がらせ含めて)
は来たことないですね。

ピースメーカーさんへ 投稿者:「琵琶湖を守る会齋藤」  投稿日:03月17日(金)21時49分59秒 
齋藤です。
ピースメーカーさんの優しい父親ぶりが見えるような文章で
ほのぼのとしております。

私の父は、物心つく前から仕事か釣りばかりで、父親自身の記憶でも
物心ついたときから釣りをしていたとのことですから、かまってもらった
記憶が私にはないのです。今も酸素ボンベを背負いながら鬼気迫る鮎釣りをしていますので
(酸素がないと死んでしまう)ま、釣り場で看取ってやりましょう。本望でしょう。

ところでこういう釣りの楽しみ、また生命への思いやりをはぐくみ、
優しさを育てるべきファミリーでの釣りにリース禁止などの問題が起き、
これに対して私は非常に心配しております。

何だかわからず殺人など起きる世の中。魚さえももの扱いされて効率の良い
処理をされるのかと思うと、釣りさえもゲーム機と同じになってしまうのか
と暗惨たる気持になります。

今の年齢になり、父親の釣り場での何気ない言葉が思い出されてなりません。
「人に迷惑をかけるな」とか、「もうそれだけ釣ればえええやろ、くえへんで」
とか「後に来る人もおるんやさけきれいにしときや」「そんな釣りは、漁師の釣りやわしらは
生活かけてるんやないさかいそんなことしたらあかん」
こういうことは、どんな釣りでも、またスポーツでも同じことだと思います。

私たちの会はピースメーカーさんの様な釣りの楽しみを次の世代に
伝えていきたいのです。今後ともよろしくお願いいたします。

また湖岸の清掃活動の折にはご家族連れで是非参加をお願いいたします。
大したものではありませんが、お子様達にも喜んでもらえるものを
用意しておりますので。

匿名性についてなど 投稿者:「琵琶湖を守る会齋藤」  投稿日:03月17日(金)20時48分10秒 
齋藤です。
匿名性についてですが、私たちは少なくともメールアドレスを
公表した方がいいのではないかという意見を持っております。

以前、管理者の田中が発言したのは、(その後とりざげましたが)
掲示板が荒れ、また琵琶湖を守る会の主旨と離れていくような場合
また避難中傷の繰り返し、それらが少しでも実名ないし、メールアドレス
の公開によって防げるのではないかと考えたからです。

ただ匿名、メールアドレスのない場合でも素晴らしい書き込みもありますし
「書き込みに対する、敷居を少しでも少なくしよう」、「その中で会にとって
利益となり、また議論の対象となるものを汲み上げていこう」という
議論がなされ、メンバーの多数もそれに賛成したために匿名でも、メールアドレス
なしでも良いだろうという結論になったわけです。
ただ、メールアドレスがあった場合個人的にも連絡がとりやすいですし
お互いの誤解を解き、掲示板でなく個人的に議論しあうと言う意味でも
有った方がベターとは今も感じております。

また、私たちの会では有言実行に重きを置いております。
それは、もう行政が動き出しているためでもありますし、
絶滅危惧種、また在来魚の個体数が今現在でもどんどん減少しているためでもあります。

その中で、
だれが遊漁者の意見を代表して述べてくれるのだろう?
誰が湖岸清掃をしてくれるのだろう?
琵琶湖はこれからどうなるの?
誰が漁業者とあるいは行政と遊漁者の仲立ちをしてくれるのだろう?
と考えた場合。

誰もいないんですよ。

はじめはJB・NBCがまさかトーナメントフィールドを
つぶさないだろうと思っていましたが、調べていくうちにその実体が
わかって来ました。
日本釣り振興会はと考えたときこれはあまりにも組織は大きいけれど
下からの意見を汲み上げるようにはどうもなっていないように感じます。

それでは仕方ない、なんの伝もないままに自分の会でやろうと
始めたのが発端です。
私たちは、上からおりてきた条例に従いなんのアクションも
起こさないより、その条例に私たちの考えていること、また
皆さんの考えていることを少しでも織り込んでいかせたいのです。

今は、研究者の皆様方、行政の方、また一部の漁師の方々、地元の方々と
関係諸氏の寛容さもあってようやく細々とではありますが意見交換が出来る
雰囲気になってきています。

その結果がどうであれ、私たちは小異を捨て大同に付き非営利で、どこの組織、企業にも
束縛されず、琵琶湖の自然を愛するものの集団(あえて団体とは呼びません)
として賛同の得られるところだでけでも一般社会に訴えていくべき時では
ないでしょうか?

続・匿名 投稿者:小田(非会員)  投稿日:03月17日(金)19時52分24秒 
私の匿名についての書き込みは単に【私の考え方】を書いただけですから、
どのように取っていただいても結構ですが、
現在匿名でお書きになっているみなさんを非難するつもりは全くありません。
私の書き方が悪く、気分を悪くされた方が居られましたらごめんなさい。

私はメンバーではありませんので、みなさんにどうこう言うつもりはありません。
みなさんがココに匿名であろうが本名で有ろうが
お好きにお書きになれば良いと思います。
私は、下の書き込みのような考え方の人間なんで
実名で書き込んでいると言いたかっただけなんです。

今までの匿名の書き込みの中でも私自身素晴らしい意見だと思うのもたくさんありますし
そのような書き込みにはとても勉強させていただきました。
私が私の主観だけで【下らない】と思う意見でも
ある人にとっては【素晴らしい意見】となる可能性もありますし・・・・
実名であれば何時も正しい意見を述べられるかというとそうでもないですしね。

>オマケ的なことのために背負わねばならないのでしょうか?
あなたご自身のお好きなようにされれば良いと思います。強制なんてしませんよ!
リスクの方が大きいとお思いになるなら、匿名の方が良いでしょう。
私自身はあちこちで多量の書き込みをメールアドレス入りで行っていますが
迷惑・嫌がらせのメイルなんて来たことが無いのです。
ですから、その点についてのあなたのご心配については今の私には理解しかねます。
この先、そう目にあったら自分自身がどのような対応をするかは
現時点では解らないですね。

>実名かどうか解らない・・・
なるほどそうですね。ちょっと考えれば解ることでしたね。

>ただ会社のPCで、昼や休憩時間に書き込んでるんで
>本名やメアドは御勘弁を m(__)m
どうぞどうぞ、6さんに会社での立場を無視してまで
実名で書き込みなさい、なんて言う権利は私には絶対に無いですから。

ただ、フィールドでのルール・マナーを守って釣りをしたいのと同じように、
会社のルール・マナーとしてネットの私用での利用制限がある場合は
そのルールをお守りになった方が良いのでは無いかと思います・・・
私が経営者であれば、厳しく取り締まるでしょうね。(笑)
だって、一生懸命働いて貰うために給料払って居るんですもん。

なかなか文章で気持ちを伝えるのは難しく、
気を悪くされた方が居られたらごめんなさいね。
私はインターネットを利用しだして3年程度になりますが、
便利さを感じると共に、危険性の方を強く感じるようになっています。
嘘偽り・誹謗中傷・単なる噂まで、さも真実の様に語られるからです。
既存のマスコミでもおなじでしょうが、誰もが匿名で公に対して簡単に発信
できることはその比ではありません。
恐いですわ・・・・・

6さんへ 投稿者:幸福  投稿日:03月17日(金)19時30分53秒 
>ただ会社のPCで、昼や休憩時間に書き込んでるんで
>本名やメアドは御勘弁を m(__)m

こんなものは幼稚園児の言い訳ですよ。
ならば、家に帰ってから書き込んで、実名で投稿したらいい
じゃないですか?会社に自分のPCを持っていくとか。

ぐっぴーさんへ 投稿者:幸福  投稿日:03月17日(金)18時25分31秒 
>その運営主体を構成する構成員が運営に対しての権限を持っています。
>運営に対して権限を持たないものが発言したとしても
>それは苦情や意見として聞くだけです。

その通りです。
しかしそんなことはあなたに教えてもらうまでもなく誰でも知っています。
テレビで「オブチは首相としては役不足だ」とかよく言ってますから。

あなたは、前に、
「会の運営方法についての匿名発言は認められない」
「会に対する批判はその限りではない」
とおっしゃったわけです。
それに対して私が「その理由を明らかにして欲しい」と言いました。

その回答が今回のあなたの書き込みだとすると、
はぐらかすために、故意に頓珍漢なことを言ってるようにしか思えません。
琵琶湖を守る会の宣伝しようとするならば、自分の発言にはちゃんと責任を
持つべきではないですか?

>「会長の斉藤はダメだから誰かに変えろ」と言うのであればは・・・。
>だったら、他の人間が違う会をつくって、
>それに参加すればいいのに・・・と思うのです。

琵琶湖を守る会は仲良しクラブだから、仲良くできない人は近寄らないで
下さい。ということですか?
閉鎖された組織にするつもりなのですか?

ちょっと批判されただけで、感情的になったり支離滅裂な発言をするようでは
たいした成果はあげられないと思いますよ。

あら? 投稿者:  投稿日:03月17日(金)17時48分03秒 
ぐっぴーさんって学釣連出身だったんですね。
しかもGCUGの役員までやっておられたとは・・・
私も第5回のときの競技委員長でした。
すみません、関係ない話ですね・・・つい懐かしくて・・

>オダさん

ちょっと耳が痛いですね(^^;
深く考えずにいつものHNで書き込んでました。
私はオダさんとは面識あるし、NBC湖南チャプターに
出てる人は皆、私のこと知ってますが(前でルール説明とか
してます)ここを見てる殆どの方は分かりませんものね。

ただ会社のPCで、昼や休憩時間に書き込んでるんで
本名やメアドは御勘弁を m(__)m
寛容な会社ですが、公私混同って取る人が居ない訳じゃ
ないので。

琵琶湖に限らないですけどね 投稿者:ぐっぴー  投稿日:03月17日(金)17時41分17秒 
>でも、琵琶湖に限らず、
>バスに限らず、
>今の世界で滅び行く種があることは悲しいと感じています。
>それが自然の摂理ではなく、人の手によるものだから。
>
>人の手を自然と言ってしまえば、もうなにも言えませんが、
>それはあまりにも。。。
>
>人は自然に生かしてもらっていると思っている僕には・・・。

そうです。人間の都合でゲームのように種を作ったり消したりなんて
なんだかおかしいですよね。
みんな生きていくことに一生懸命なんですから。
自分から死のうとする生物はいません。(というか、いてもとっくに絶滅してますね)

>現実はそこに拡がっているし。
>でも、ただ
>そこに誰が見ても綺麗だと思える湖の風景があればいいなと、
>思います。
>
>今は、悲しすぎますね。。。
>琵琶湖としては。

琵琶湖に限らず悲しすぎる状況ですよ。
ただ、琵琶湖のような場所が比較的開発されずに残っていたから
悲しすぎると思うだけだと思います。(なんか変な日本語だな)
治水という名目で直線化されていく河川、宅地開発として消えていく里山
道路の建設によって分断される森林(小さいものは無数にありますがここでは省略)

本当ならばこういう会のような組織が各地域ごとにできているべきなんじゃないのかな?
と私は思うのです。
でも、今までそういう事をやる人はいなかった。
そして今でも少数派です。
私はフルに自分を打ち込めないので(会を運営する主体にはなれない)
こういう会に自分の体が許す限り参加しています。

仕事で忙しいときなどは、何週間もほったらかししてしまいますが
こうして、暇を見つけてはカキコしています。

4月に入れば土日の仕事も無くなっていくので
清掃活動やミーティングなどにも参加できるでしょう。

小田さんへ 投稿者:幸福  投稿日:03月17日(金)17時16分16秒 
あなたのおっしゃることはよくわかります。ほぼ同意できます。
しかし、そんな道徳のようなものを無闇に他人に押し付けるのは危険だし、
やってはならないことだと思います。強制するなら、ちゃんと手続きを
踏んでルール化しなければならないと思います。

というか私はそんなことを尋ねたのではないのですが…
ことばを変えて再度質問します。

実名だとして公開されていても、それが本当にそうなのかという保証は
されないでしょう?実は小田さんの本名は「オダ3世」なのかもしれない。
もしそうだとして、この掲示板に関係するもののどこかに不都合が生じる
のでしょうか?
また、アドレスについては、記載したがために迷惑なメールが山のように
送られてくる可能性があるわけです。そういうリスクを、「掲示板での
やりとりは相応しくないと思われる内容についてはDM出来る」という
オマケ的なことのために背負わねばならないのでしょうか?

(無題) 投稿者:琵琶湖  投稿日:03月17日(金)16時44分11秒 
>ぐっぴーさん

納得かな、だいたいは。
というか、かなりの部分で同感です。

でも、時代は変わって、外来種も必要。
(それは人の環境としての自然の中で?)
琵琶湖としては、それは人間のエゴのようにも感じてしまいます。

でも現実としてそこにバスはいて、
それを楽しみや糧として生きている人間が入る以上、
人の環境としての自然の中に必要な要素なのでしょうね。

もちろん、被害を被る人たちもいます。
しかし、万人にとって有益なだけのものなんて、そうはない。
でも、そうなるよう努力してこその人の生き方、なのかな?

でも、琵琶湖に限らず、
バスに限らず、
今の世界で滅び行く種があることは悲しいと感じています。
それが自然の摂理ではなく、人の手によるものだから。

人の手を自然と言ってしまえば、もうなにも言えませんが、
それはあまりにも。。。

人は自然に生かしてもらっていると思っている僕には・・・。


本当に、取り留めのない話。
現実はそこに拡がっているし。
でも、ただ
そこに誰が見ても綺麗だと思える湖の風景があればいいなと、
思います。

今は、悲しすぎますね。。。
琵琶湖としては。

会の運営 投稿者:ぐっぴー  投稿日:03月17日(金)16時35分09秒 
会の運営に対する発言は
運営に関する権限をもった人間が行うべきでしょ

国の場合は国民が選挙によって選出した国会議員が
株式会社の場合は株主によって選出された取締役が

その運営主体を構成する構成員が運営に対しての権限を持っています。
運営に対して権限を持たないものが発言したとしても
それは苦情や意見として聞くだけです。
「会長の斉藤はダメだから誰かに変えろ」と言うのであればは・・・。
だったら、他の人間が違う会をつくって、
それに参加すればいいのに・・・と思うのです。

斉藤さんほど精力的に動いている人はなかなかいません。
たまには暴走しますが、それは皆で止めればよいことです。
斉藤さんを不適と思うのであれば、それに変わる会をどなたか立ち上げてください。
その方が適任であれば、その会はこの会よりも大きくなれるでしょう。
私は斉藤さんを指示します。
間違っていると思えば批判もしますし、良いアイデアが浮かべば提案もします。
「今までなかったもの」をつくるのですから大変です。
会に賛同するから参加、しないから不参加というのではなく。
「新しい何かを作る」「自分たちで何か作り出す」
為に参加してみるのもいいのではないでしょうか?

「絶対に譲れない事」ってのもありますから参加するしないは自由です。
ただ、この掲示板の反応の多さは
「新しい何か」に対する期待の大きさ以外の何物でもないだろうと思っています。

斉藤さん、あまり協力できないかもしれませんが一緒に頑張りましょう。

ちなみに・・・ 投稿者:ぐっぴー  投稿日:03月17日(金)16時06分23秒 
>小田さん
わたしのハンドルネームは半分本名のようなものです。
というか、自分自身「ぐっぴー」という人間として生きているという感覚ですね。
実生活でも、仕事以外では「ぐっぴーさん」と呼ばれることが多いですね。

そのうち名刺なんかも作っちゃおかなぁ・・・
HPにはある程度のプロフィールが載っているので(顔写真を含めて)
よかったら見てみてください。

http://www3.osk.3web.ne.jp/~yamato77/guppy/


自然界と人間界 投稿者:ぐっぴー  投稿日:03月17日(金)15時55分57秒 
>琵琶湖さんへ
 自然界と人間界は独立して存在しているのではありません。
 「自然を守る」という表現のなかの「自然」は人間の手が着いていないもの
 というイメージが非常に高いですが、自然とは人間が生きている環境そのものです。
 自然界と人間界は切り離しては考えられない
 一体化したものとイメージする方がわかりやすいかな?
 自然という言葉の表すものは非常に多様です。
 また、「自然は手を付けては行けない」という考えが
 現在の日本には非常に強く存在するように感じます。
 (例・天然記念物に指定された深泥池)
 そこで、最近は行政機関などは「自然保護」ではなく
 「環境保全」という言葉を使用しています。
 人間が生きていくための「環境」を「保全」するという意味で使われます。
 また、「循環型社会」という表現や「ゼロエミッション」などという言葉も
 使われています。

 「自然を守ることの本当の意味」は私たち人間の永続的な繁栄だと思います。

 人間は自然を変え、都市を作り、経済活動を行って生きています。
 その活動は消えることがないでしょう。
 人間が種として永く繁栄するか?短く繁栄するか?
 それは、自分たちの行動にかかっているでしょう。
 現在60億と言われる人間(人類)が永続的な繁栄をするために
 我々は人間が生きていくための環境を整備・保全していかなければならないのです

 生態系の保護を目的とする方は「種の多様性」「固有種の保護」
 が今後の人間の永続的な繁栄には必要である。
 という認識の元で色々と活動をされていると思います。
 
 私自身は人間が生きていくためには経済活動も必要だと思いますし
 食料源の多様化の問題も存在します。
 また、斉藤さんが指摘されているように生態系の単純化の懸念もあります。
 その為の調査、研究、提言が必要だと思っています。
 外来魚も必要な場合があるかもしれないと考えています。

 なんだか、とりとめのない話になってしまいましたね。

(無題) 投稿者:琵琶湖  投稿日:03月17日(金)12時56分43秒 
琵琶湖を守ること、自然を守ることの本当の意味はなんですか?
目的はなんですか?

自然を守るということの、本当の意味を考えていますか?

人にとって都合のいい環境を維持するための自然保護になっていませんか?

バサーの立場を守るために、自然保護を訴えていませんか?

それは、琵琶湖をまもっていると言えるのでしょうか?


本当の意味で自然を守るということは、
自然に影響するすべての行為を止めるべきなのかもしれません。

でも、それは到底できないこと。
理想と現実は違う。

バサーは認可されたいと思っているし、自然を汚したいとは思っていない。
でも、最近はそうした自然環境保護の行為にも、
バサー、あるいは企業、地域団体、市政、行政の思惑が如実にあらわれてきています。

人間ごとき存在が自然をどうこうしようなんて、おこがましいとは思いませんか。
きっとそうだと思います。
でも、現実を目の前に、マナーを守ることはあたりまえ。
マナーをまもらないのも当たり前。

マナーも守ろうとする人たちがこうしてここに集まるのはとてもいいことに思います。

ただ、バサーの立場の保持を求めるのではなく、
まずは自然との共生を図ってください。
自然を守ろうなんておこがましいことは言わなくてもいい。
自然の中で楽しんで、自然に感謝して、感動してください。
そして、自分が踏み入る前の状態にしてから、帰ってください。
そうすれば、なにもなく、ただそこに湖があって、釣り人がいる、
当たり前の風景になってくれると思います。

そして、マナーのない、自然とつきあうに相応しくない人を、
その場から排除してください。

それは、追い出すのではなく、
自然との共生の仕方を、教えてあげてください。

ただひとつ、
釣りを終え、帰るときに
踏み入るまえのそのままの形でその場を後にするということ。

齋藤さんへ 投稿者:D_note  投稿日:03月17日(金)12時28分39秒 
D_noteです。

> もしかすると、文化大革命の際の無実の罪で投獄、死刑になった民衆を
>  雀にたとえたモノかも知れません。(大飢饉は事実で死者も莫大だったということですが)
こういってしまうと雀の話に信憑性がなかったということを明らかにしてるような気がし
ますが・・・(^^ゞ
雀の話は、こちらがちょっと想像を付加してやらないと理解し難いですね。文化大革命
の頃の失敗談は色々と聞きますので、その中の話の一つということでしょうか?

私が訊ねたかったのは、その生態系が崩れた因果関係です。例えば雀が捕食していた昆虫
類が、つまり稲にとっての害虫が、雀の捕食圧から逃れて異常繁殖したためであるとか、
そのような原因・過程・結果を訊きたかったのですが・・・

琵琶湖の外来魚の駆除に関してですが、当然現在の琵琶湖が抱える内在的・外在的環境に
手を加えずに外来魚の駆除だけ行われるのであれば跛行的だといわざるを得ません。例え
ば在来魚が産卵できる場所を確保せずに放流しても効果がありませんから。行政もそんな
に馬鹿じゃないですよ。総合的施策として、その中の一部に外来魚の駆除も位置づけられ
ているはずです。

ギルの話にしても、同様でしょう。在来魚が生育できる環境を復元させながら、駆除する
作業を続けなければならないと駄目でしょうね。

ただ、おっしゃられる通り、様々な外的環境が変化している今、昔の琵琶湖に戻すことは
非常に難しいと思います。時間もお金もかかるでしょう。しかし難しいということと、完
全に不可能であるということは違います。例え困難であっても、そういった理想に近づけ
るよう努力をすることは我々の責務ではないでしょうか。(だれかもいってましたよね)

>  三浦氏の発言に関しては、密放流に関してではないでしょうか?
これは違いますよ。私が書いたのは、対談の最後に司会である朝日新聞運動部の近藤記者
に「バス問題の解決策は?」と訊ねられて三浦氏が返答している部分です。


> 少し話がずれて申し訳ないのですが、やはり自然はみんなの物と思います。
> その意味で職漁師さんだけでなく遊漁者にも自由に釣る権利が当然ある物と考えます。
半分は同意します。しかし、漁業従事者と我々遊魚者が全く違うのは、例えば琵琶湖であ
れば、琵琶湖という環境に生活を依存しているか否かの大きな差があります。漁業従事者
は経済的・社会的に琵琶湖と密接に繋がっているのです。遊魚者は逆に普段の生活におけ
る経済的・社会的関係から逃れリフレッシュするために琵琶湖に行くのです。しかもそれ
は琵琶湖じゃなくてもいいのです。たまたま琵琶湖を選択しているともいえます。

遊魚者がゴミを平気で捨て、釣り場を汚したりするのは、実は釣りという目的が達成され
るなら、どこでもいいから、特定の場所というものを大切にしていないからではないです
か。つまり自分の生活とは無関係な場所だと思っているためではないでしょうか。(齋藤
さん達はちょっと違うようですが)

こういった観点からすれば、おのずと遊魚者が自由に振る舞える限度というのものがあり
ます。釣り人が権利を主張できるのは漁業従事者の生活する権利を侵さない限りにおいて
でしょう。

私は、齋藤さん達に期待することが実はあります。バサーの代表として漁業従事者を説き
伏せて来いというのではありません。是非とも琵琶湖の漁業という文化を理解して欲しい
のです。そしてそれをバサーに脚色なく伝えて欲しいのです。漁業従事者と遊魚者は対立
するばかりが能じゃないと思ってますよ。それが何かはわかりませんが、多分バス擁護に
はならないでしょう、しかし今後のバス釣りのあり方について、そこから得られるものが
何かきっとあります。

匿名 投稿者:小田(非会員)  投稿日:03月17日(金)09時38分39秒 
人と会ったときに
『はじめまして、私は○○です。』って感じで挨拶するでしょ。
初対面の人にいきなり、感情的な発言をしたり、暴言吐いたりしないですやん。

ネットも同じだと思うんですよね。
誰でも、匿名で何かについてリアルタイムに語り合えるのがネットの掲示板の
利点のように良く言われますが、私はそうは思わないですわ。
私を含めて、多くの人がネットを初めてまだ間もないですから、
ネット上のルールやエチケットってまだ確立されてないですけど、
メチャクチャな部分が多いですよね。
自分は匿名の影に隠れて特定人物や企業等を攻撃するなんて、
後ろから人の頭を殴りつけるのと同じ行為じゃないです?最低です。
喧嘩するときは面と向かってするんが当たり前でしょう。

もちろん、匿名の人が全てルールを守れない人では無いのは確かです。
色々な理由から、やむなく匿名で書き込みをする場合もあるでしょう。
でも、一旦匿名投稿を許可してしまえば、ルールをわきまえて
前向きな発言する人も、匿名の影に隠れて『便所の落書き』する人も
対等に発言する機会を得てしまいますからね。
管理者には削除する権利がありますが、24時間監視は不可能ですから、
『便所の落書き』が何万人もの人の目に触れてしまう可能性は大きいですよね。
そんなものを発信して良いんでしょうか?
あとは、匿名であれば一人二役(ネットでは良くあること)を演じて
混乱させて楽しむ人も居ますね。
それから、匿名で書き込むと、別のある人物と誤解されてしまう可能性もありますよ。

自分が正しいと思っていることを発言するのに
なぜ匿名で隠れなければならないのかが私には理解できないですわ。
別に住所電話番号を公開しろなんて言ってるわけではないでしょ?
掲示板でのやりとりは相応しくないと思われる内容についてはDM出来るように
せめてメールアドレスぐらい載せて下さいと言っているだけじゃないです?

あと、これから多くの人を動かそうとするのが目的のこの掲示板で
なんで実名じゃなくてハンドルネームとやらで発言するのかも
私には理解でき無いな〜〜〜。

以上、私が匿名について思うことです。

教えてください 投稿者:幸福  投稿日:03月17日(金)00時52分09秒 
そもそも、こういう場において、実名とアドレスが記載されてることに何か意味が
あるのですか?誰か詳しい方、教えていただけませんか?

ぐっぴーさんへ 投稿者:幸福  投稿日:03月17日(金)00時51分02秒
ピースメーカーさんごめんなさい、あなたの素晴らしい書き込みの上に、
くだらないもの乗せてしまって…
+++++

>ちゃいます。匿名の発言の信頼性はトイレの落書きと同程度ということです。

「信頼性」と「同程度」という言葉を入れただけじゃないですか!?
どっちにしても他人の発言を「トイレの落書き」呼ばわりすることに変わりない。
これを侮辱と言わずに何というのですか?
こういう議論の場では、私は他人の主張を徹底的に批判することには賛成です。
しかし使ってはいけない言葉があると思います。

>それから、会の運営方法についての匿名発言について言っているのであって
>会に対する批判を匿名で書くことについては述べていないつもりなのですが・・・

ちゃんと読んでます。ご心配なく。
私には”会に対する批判”と”会の運営方法についての批判”を分けるという
発想がないものですから。あのような発言になりました。
(よろしければ、私の前回の書き込みをもう一度読んでみてください。)
ぐっぴーさんがこれらを分けて考えてらっしゃる理由をぜひお聞かせ願いたい。

何が出来るだろう… 投稿者:ピースメーカー  投稿日:03月16日(木)23時55分09秒
斎藤さん及び琵琶湖を守る会の皆さん,そして本サイトに集う諸先輩の皆さん初めまして。
初めて投稿します“ピースメーカー”と名乗る33歳のバサーです。

私事ですが一昨年末念願のマイホームを購入し、滋賀県から京都市へ引越しを致しました。
釣りと言えば小,中学生の時期に琵琶湖でフナ釣りをした程度で、こちらへ引越すまでは
全く釣りをしていませんでした。また興味もありませんでした。

時が経つにつれ地域の人達とも仲良くなり、ご近所の方からバス釣りに行きませんかとの
誘いをうけました。最初はその気は無かったのですが、ご近所の付き合いも大切と思い、
その方の見立てで1万円程度のスピニングタックルを購入しました。
時期はちょうど初秋の頃で、その方からのレクチャーを受け、初めてのバス釣りで30cm
のものがヒットしました。その時の心臓の高鳴りは今も記憶に新しいです。
それからすっかりバスの虜になってしまい、いつの間にやらバスタックルも増えて、今では
4歳になる双子の子供達と、週末になると琵琶湖へ出かけています。

つい最近になってこのHPを知り、掲示板に記載される内容を拝見するにつれ、自分自身で
何が出来るだろうかと思うようになりました。
琵琶湖をめぐる環境,生態系,そしてバスの事等、私自身今まで知らなかった事がこのHP
を通じて色々と知る事が出来ました。そしてバスは害魚であると言う事も…。

今まで釣りに関して興味の無かった私に、再び釣りの喜びを教えてくれたバスに私は大変
感謝しています。邪魔さんやその他の方々が聞けば論理矛盾だと指摘されるでしょうが、
バサーの立場で琵琶湖の環境の為に、私自身何が出来るのかを考え実行したいと思います。

小さな事かもしれませんが、立ち寄った釣り場の清掃は息子達と必ず行っています。
そうする事によって息子達がバス釣りを通じて、自然に,生き物に,そして人に対して、
優しさのある人として成長して欲しいと願っています。

最後になりましたが、斎藤さんには非難助言様々な意見に対し、辛抱強く対応されている
事に感銘を受けました。何卒御身体ご自愛のほど、これからも頑張って下さい。
乱文ですがこれにて失礼致します。

でも、 投稿者:ネオ  投稿日:03月16日(木)23時40分17秒
斎藤さん達の話はとても勉強になります。
話し合いにも参加したいと思います。
でも、今の僕の知識では話し合いについていけません。
だから、今、勉強しています。
いろいろな本屋をまわって資料を探したり、ネットで検索したりしています。
もっと知識がついて、自分の意見を持てるようになったら議論に参加しようと思います。
この掲示板は毎日見ています。
ここほど真面目にバスについて議論しているHPは他では見たことありません。
殆どのHPは感情論や間違った知識での意見ばかりです。
このHPは素晴らしいと思います。
僕も早く話合いに参加したいのですが、まだ無理です。
ですが、若気の至りでついつい変なことを書き込んでしまいます(^^; 
だから「落書き」なんです。

そ−ゆ−コトです。 投稿者:ネオ  投稿日:03月16日(木)23時18分51秒 
僕もトイレの落書き程度のつもりで発言してます。
侮辱された気分にはなりません。
僕もいつか真面目に参加する気になったらメアドを載せます。
でも、今は会の人にちょっかいだしてるだけです。
匿名でメアド載せずに「会辞めろ!」なんて言ってもねぇ。
説得力ゼロの落書きです。もしくは荒らし。
それに、メアドなんてなくても攻撃くらいできますよ。
では。

D-noteさんへ 投稿者:「琵琶湖を守る会齋藤」  投稿日:03月16日(木)23時16分46秒
齋藤です。
雀の話は、4人組が権力を持っていたときの話であの頃は中国の情報は
殆ど入らなかったのです。そんな中で雀は当然ですが、穀物を食べてしまうので
絶滅が適当だろうということで、中国は号令して雀を絶滅させようとして
全国民が絶滅にあたったとのことです。その結果生態系が崩れて、大飢饉に
なったという話ですが。

もしかすると、文化大革命の際の無実の罪で投獄、死刑になった民衆を
雀にたとえたモノかも知れません。(大飢饉は事実で死者も莫大だったということですが)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
      バス・ギル二種間の相関をいくら述べたところで、淡水域に生息する多様な生物のうち、
      外来魚というカテゴリーの話にすぎないではないですか。 また、駆除の途中段階で齋藤さ
      んが心配するような事態が起きうる可能性を私は否定しませんが、そうだと仮定しても駆
      除の過程における一時的な混乱にすぎないでしょう。しかも行政の目標はその外来魚の完
      全駆除(あの広大な琵琶湖では現実的にはそれは無理でしょうから個体数の著しい減少)
      なのです。バス・ギル二種間の相関がどうあれ、その存在そのものを消し去ろうとしてい
      るのですから、問題として取り上げるべきかどうかの判断さえ疑問です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
外来魚も魚です。今はゆがんだといえある程度の生態系の位置を占めているのです。
カテゴリー分けしてもそれは人間の分類に過ぎません。
沿岸部の優占種を取り除くと言うことはまた新しい生態系を再構築することに
他なりません。
その新しい生態系が望ましいモノかどんなモノかどうすれば良いのか、
ギルだけの湖になる可能性はないのか。議論しなければならない問題と
考えます。
生態系は動的なモノであるということも考えておかねばなりません。
また増加の一途の人間の排水、農薬問題なども考えなければならないでしょう。

三浦氏の発言に関しては、密放流に関してではないでしょうか?
彼自身、また氏の発刊しているバサー誌に対して私も「昔と比べて変わったな」
という印象を持っていますが、オピニオンリーダー(バス害魚論も含めて)
としての自負を失って欲しくないなと考えています。

少し話がずれて申し訳ないのですが、やはり自然はみんなの物と思います。
その意味で職漁師さんだけでなく遊漁者にも自由に釣る権利が当然ある物と考えます。

琵琶湖の話でなく恐縮なのですが日本の海岸線が漁業組合にのみ補償されて
一私企業のものになり立入禁止になっていることにも、怒りを感じています。

とりあえず、琵琶湖を利用する立場から行政を含めて自由な議論をしてお互いの
相互理解を深めたいですね。

ちゃいます 投稿者:ぐっぴー  投稿日:03月16日(木)22時18分27秒
>最後に、匿名の発言はトイレの落書きだ、という発言は取り消すべきです。
>私以外の匿名の人を侮辱している。

ちゃいます。匿名の発言の信頼性はトイレの落書きと同程度ということです。
それから、会の運営方法についての匿名発言について言っているのであって
会に対する批判を匿名で書くことについては述べていないつもりなのですが・・・

ぐっぴーさんへ 投稿者:幸福(旧名青えろ)  投稿日:03月16日(木)20時58分55秒
超わかりやすい日本語で書いたのに…。
「ケーサツ」は皮肉るための例えとしてを挙げたのですよ。難しくないでしょ?
だから「ケーサツに苦情をいうのとここで発言するのとは趣旨が違」うと言うのは、
それ自体は正しいが、私への批判としてはおかしいのですよ。
よーく考えてから発言した方がよいでしょう。小学生でも知っている逆探知についての
説明に6行も使うのも常識外れですし。
(公衆電話等からかければ身元を明かさないで済むのよ、これ常識。)

さて、後半部分にはマジメに反論します。
確かに匿名の発言は”信用度”が落ちると思います。しかし、発言内容が変わったりは
決してしません。実名匿名を問わず、くだらないものはくだらないし、そうでないものは
そうでないのです。
私は信用度が多少落ちることと、ケーサツ的人物の逆ギレによる攻撃のどちらを選ぶかと
考えた結果、匿名&アドレス非公開としているわけです。
事実、以前この場で、会に批判的な発言をしていた”ある人”がプライバシーを暴かれて
攻撃されるという事件があったのです。(そのとき、ここの管理者の態度はひどかった。
責任をとるどころか、何らそれについてのコメントなし! なぜか、被害者であるはずの
”ある人”が反省の声明を出してオシマイ…)

すこし話がそれてしまいました。元に戻します。
結局のところ、匿名&アドレス非公開はイカン、と言ってる人たちは、「匿名でしかものが
言えない人間の言うことなんか…」というようなくだらない先入観に脳味噌を支配されて
しまっているにすぎないのです。内容を読もうとしていないだけなのです。(読む能力に
欠けている人もいるみたいだが)

最後に、匿名の発言はトイレの落書きだ、という発言は取り消すべきです。私以外の匿名
の人を侮辱している。

独り言 投稿者:「琵琶湖を守る会齋藤」  投稿日:03月16日(木)20時50分21秒 
齋藤です
ま、私もいろいろ非難助言を受けているわけですが、
後でこうしたら良かったかなという面は多々あります。
まあ、何回も謝罪しているのはせっかちな私の性格も災いしておりまして
反省しております。
ただ、私も11人の従業員を抱え給料をちゃんと払っていかなければ
なりませんので、それなりの苦労もご理解していただければありがたいと
存じます。(ゆっくり考えてから書く暇もないのと、仕事でカッカしているときも
ありますのですみません)

私は、5年ほど前になりますか狭心症で倒れまして
入院生活を送りました。それまでは、青野ダムなどで10年足らず
エレキだけで楽しんでいたのですが、それを機会にフィールド
を琵琶湖に移したのです。

そこで触れたのは、やはり日本一のフィールドの魅力でした。
荒々しい自然、優しい湖面いろいろな面を琵琶湖は見せてくれます。
d−noteさんや、6さんの意見にやはり賛成しかねるのも
そういうフィールドあってこそのバス釣りと思えばこそなのです。
薬ははなせませんがそれ以後、発作がでていないことを見ると
釣果よりも自然に引かれているのだと思います。

はっきり申し上げると、私の年齢、健康状態等から考えますと
琵琶湖でのバス釣りは私にかぎっては大丈夫楽しめるでしょう。
とりあえず5年くらいは大丈夫かな?ということです。
ただその後の世代、今バスフィシングの主体となっておられる
皆様方のことを考えると、ここら辺で琵琶湖のルール作りの場に立ち、
問題があれば解決の場に立てる団体が必用と考えるのです。
もちろん私たちの会ではありません。私たちの会はいろいろな公的機関
とチャンネルを作り、またこういう活動をすれば住民との対話も可能。
またこういう民間研究も必要という道しるべだけでも良いと考えているのです。

今の滋賀県の計画には外来魚は、駆除の対象でしかありません。
しかし、そのまま駆除をすすめて生態系は元に戻るのでしょうか?
湖南地方は月ごとに人口が増えています。
湖北地方は、高齢者問題にこれからあえぐことになると思います。
今までは、地域社会の相互補助に支えられて何とか持ってきた
地方ですが若年者層の著減は致命的です。
琵琶湖の水質は果たして改善されるのでしょうか?
近江平野に播かれる大量の農薬は減っていくのでしょうか?
私には極めて難しく思えます。
そうしたなか外来魚の駆除だけで果たして在来魚は
増えていくのでしょうか?

バスの駆除はある程度すすめても、それに倍するギルの増殖
在来魚の減少となるシナリオがかなりの確率であり得ると考えています。
それは、ギルの食性、またもう40年にも及ぼうとするギルの琵琶湖への
適応性、ギルの稚魚の小ささ、また成魚の成熟の速さ(最速2年)
ギルの成魚のちいささと利用価値の少なさ。など
枚挙にいとまがありません。

バスを感情的にとらえるのではなく、バランスの取れた琵琶湖を
作るためには、何処に財源をつぎ込んでいくべきか?
公開された議論と情報の公開が必用ではないかと考えます。
その場に立ち、また議論が出来る団体組織が必用と考えるのです。

そこではじめに考えてのはやはり全国規模のJB、NBCの存在でした。
好きなればこそ、トーナメントに参加していると考えましたし、
知人でトーナメントに参加しているのはたくさんおりましたし
また私の本格的なバス釣りの師匠がマスタープロの芦田氏であったことも
その考えを支えておりました

その実体は、6さんの書かれたとおりです。また学校問題も理不尽に思えましたので
以前は書いておりましたが、掲示板に主宰者が書き込むことは名誉毀損に当たる。
(それが事実でもあっても)という指摘をJB/NBC組織から脱退された
かたから指摘を受けましたので、名指して書くことは止めました。
また恩人、知人に迷惑をかけるのも本意ではありませんでしたので。
ただ、内心では、その組織に対する不満と、そこに属する方々への
あまりにも従順な態度には疑問を抱いていることには変わりありません。

私たちは話し合いのチャンネルだけは積極的に作りたいと考えています。
また、バスの実体を少しだけでも解明するためにタグアンドリリースはこれからの
課題にしようと思います。
またメールニュースと重複するかも知れませんが、印刷での会報も後に残し皆様の参考に
のこるように作りたいと考えています。

ドンキホーテは自覚している私ですが、後に続く世代が実り多き果実を得られることを
望みます。

琵琶湖を守る会について 投稿者:琵琶湖を守る会 田中  投稿日:03月16日(木)17時42分14秒 
ここの管理人です。
何人かの方から会員数や会の実体などと言うことでご質問があるようですが
実際メンバーとなっている人が10名程度います。
ホームページを作り最初に集まっていただいた人が殆どです。
元々会長の斎藤と僕とのやり取りの中で『琵琶湖のバスについて何か訴えて行かなくては』
との考えで始まりました。

僕自身ホームページを持っておりその中で意見を書いていっても良いのですが
それよりも独立させ作った方が良いと思い僕が管理し今までに至るのですが、
会の方針など実際の所斎藤と僕で作っています。
二人の間でも実際意見が違うわけでその中で意見を交わし決めていっています。
ただし僕自身生態系に関することは知識が乏しく意見することはかえって混乱を
招くと思い、現在はバスアングラーが出来るゴミ拾いや自然に優しいバスフィッ
シングの訴え(只今準備中)などの活動を中心に行っています。
*現在掲示板では生態系に関する話題が多く混乱を避けるためにも僕はその点には触
 れていません。

どちらかというと他のメンバーも時間のない人が多くゴミ拾いのお手伝い(2月に
行ったようなもの)などが中心の活動になっています。

実は僕自身はもっと会のメンバーを増やしその中で会の方針を決めやっていくのが
よいのでは?とも考えていますが、色々意見もあり現在はメールニュースの発行に
とどまっています。

ここに来ていただいている方はキット琵琶湖、そして生態系やバスに関して興味があり
そのことに関して考えを持ってる人と思います。
6さんも意見されているように少しづつ意見は違うかもしれませんが、基本的な方針が
一緒でしたら共に活動する事の方が良いのでは?議論のために議論し続け自分の意見だ
けを言い続けるよりも大事なことと思います。

僕自身まだ若く(これは言い訳ですね)自分の意見が本当に正しいのか?やっていることは
これでよいのか?と考えながらこの会の活動をしています。
以前ある方がおっしゃったとおりこの会の活動により変な誤解を招かないだろうか?なども
考えてもいます。

どちらにしてもバスアングラーを中心に琵琶湖でこのような活動をされている方々は
他に少ないと思います。琵琶湖を変えていきたいと考えている皆さん一緒に変えませんか?
書き込みでは誤解を招いたりすることも多いと思います。
一度お会いして話をすると相手も意見も良く分かるかも?

以上。乱文になりましたが琵琶湖を守る会の一メンバーからです。

JB(まずければ削除してください) 投稿者:  投稿日:03月16日(木)12時25分03秒 
お久しぶりです。我ながら節操ないですね。何度も戻ってきて m(__)m

私の考えはD_noteさんに近いものであることは過去述べた通りですし
やはり平行線になると思うので言及は避けますが、JBに
ついて最近、話が出ているようなので補足も兼ねて書き込みます。

(色々内情を御存知みたいですが、事実なら別に隠す必要は
ないと思いますよ>斎藤さん)

ここに参加されている方、そしてROMされているであろう、
多くの人も含めて、JBについて誤解している点があります。

それは協会とは名乗っているけれど、実態はY会長の私企業であり
営利団体となんら変わりはないということです。
それでも会長がバス釣りをする人なら、もっとこういう問題に
積極的に動くんでしょうが、会長は釣り人じゃないですから。

古株のメンバーは、ほとんどこういう事情を理解した上でトーナメント
に参戦してると思います。JBしかこういう全国的なトーナメントの場
が無いし、参加する選手に実害があるわけではないから。

プロメンバーやNBCの会員数は確かに劇的に増えましたが、
残念ながら、彼等に運営への発言権はありません。
(一部の有名プロを除いて)
会長がすべての権限を握っています。
例えるなら、生徒会も職員会議もない学校みたいなもんですね。
校長がすべてを仕切っている学校です。

あと、これは最近決まったことですが、JB・NBCは
「バストーナメントが開催できる場所でしか行わない」ということに
決まったみたいです。

分かり難いかもしれませんが、要は新潟のようにリリース禁止の場所
では開催しない。またJBとしてはバスを害魚視している自治体(滋賀県等)
へ対して積極的にバス認知のための活動をしない。ということのようです。
こうなった経緯については私も知りません。


PS:余計なこととは知りつつ、申し訳ないですが意見させてください。

ビッグスパイダーさんの言ってること、私も少しは理解できます。
実際、誰と誰が会員なのか、会員数が何人居るのか、良く分からないし・・・・

斎藤さんの意見しか出てこないから、それが会員全員の意見だと、
また会の総意、方針だと錯覚してしまうんです。

バサーなら皆、多少の考えの違いはあれど、琵琶湖でバス釣りを
続けていきたいんです。

でも、目的が同じでも、方針や考えがちょっとでも食い違いがあれば、
なかなか賛同者として同じ場で活動はできないものです。
斎藤さんだって、例えばJBが琵琶湖で毎週トーナメントを開催するために
琵琶湖のバスを守る運動を始めたとして、目的は一緒でも一緒に活動するのに
抵抗ないですか?

ROMってる人や、ちょっと参加して去っていった人にも、そういう人
は多いと思いますよ。
こういう活動って会員が、賛同者が多いほど力になると思うんです。

(特に斎藤さん、同じバサーからの意見でも、御自分とちょっと意見が
違えば、一刀両断、門前払いしてしまう傾向があるから・・(^^;
失礼ながら、斎藤さんが非難されているJB会長と似ていますよ(^^;)

会の意見が統一されてなくても良いんじゃないかな?
目的さえ同じなら、多少意見や考えが違う方が、組織としては
正常な姿だと思います。
そして、会員の総意が得られるまでココで話し合いしても良いと
思います。

と、言う訳で・・
他の会員の方も意見を書き込んでいただければ嬉しく思います。


長文失礼しました。

議論にはならないけども・・・ 投稿者:ぐっぴー  投稿日:03月16日(木)02時41分14秒 
>自分は、「琵琶湖」「バス釣り」とも好きですが、ここの会だけは嫌です。
>ここに来てる理由は、あんたが鼻息荒くして、何度も何度も、同じ過ちを繰り返して
>意見を衝突させている姿が微笑ましくてついつい来てしまう。といったところです。
>それじゃ、あまりに不真面目なので、ちょっとだけ真面目に考えても
>あんたの間違った対応で、ますます琵琶湖のバスフィッシングが肩身の狭い事に
>ならないか冷や冷やしながら、チェックしているといったとこです。

肩身が狭くならないようにご自分で何かしてくださいね。
あなたが自分ですれば、斉藤さんが間違った対応をしても±0になりますから(^^)
<「ふが〜ふが〜鼻息の荒い、斉藤君が一人ぼっちで琵琶湖を守れない会」>ならば
ビッグスパイダーさん一人となんにも変わらないですもんね。

がんばってください、ビッグスパイダーさん。
偉くなられることを期待しています。

訂正 投稿者:ぐっぴー  投稿日:03月16日(木)02時34分11秒 
ぐっぴーです。訂正です。

>>昭和30年の琵琶湖に戻すのが目的である。
>これ、何を昭和30年代に戻すんでしょうか?
>魚種数?、資源量? 透明度? 湖岸線? 観光収入? BOD? COD?
>どうとでもとれる回答ですね。
>水位というのもあるし・・・潅漑能力だとか貯水能力とかもある。
>降雨量も変化しているだろうし、付近の陸地の貯水能力も変化してるし・・・。
>抜け道いっぱいで、予算取り(補助金・交付金)には楽でしょう。

さっき「(仮称)琵琶湖総合保全整備計画素案」を見に行ったら
昭和30年代を目指すのは水質という事でした。
それも、2010年代までにに昭和40年代前半の流入負荷
2020年までに昭和40年代前半の水質を目指し、
最終的に昭和30年代を目指すという事なのですね。

ここに訂正しておきます。
そして、サイトを教えてくれた斉藤さん(シャレではない)ありがとうございます。

http://www.pref.shiga.jp/biwako/koai/plan/plan.htm


ここの会員は誰なんですか? 投稿者:ビッグスパイダー  投稿日:03月16日(木)01時36分07秒 
>あなたは私のことをそんなに昔から知っている人なんですか?

そんな詳しく知りたくもないです。私が思う斉藤さんのイメージは、
「人の話しに傾聴する姿勢が無く、自分の意見がいつも正論な人。」
「自分の嫌いなものは、徹底的に文句言わないとしょうがない。」
昔から知っている人ならば、少しは斉藤さんの印象変わるのかな?(笑)

真のリーダーであれば
「人の話しに傾聴し、より多くの人の意見を尊重する姿勢。」
「自分の嫌いなものも、仲間に巻き込んで味方にしてしまう懐の深さ。」
が必要でしょう。

第一、偉そうに「会の意見」とか言ってるけど、誰がここの会員なんですか?
HP管理者の田中さんはおいて、あんたが一人で鼻息荒くしているだけじゃないですか?
あんた一人で「ふが〜、ふが〜」と鼻息荒くして、人の意見を自分の意見で塗り替え、
嫌いなJBや河口湖に文句たらたらこぼしている空回りで賛同を得られない会じゃないですか。
そんなリーダーシップのの無い人に、誰が本気でついてくるんでしょう。

ここのホームページの名前は、
「ふが〜ふが〜鼻息の荒い、斉藤君が一人ぼっちで琵琶湖を守れない会」
が適当でしょう。

自分は、「琵琶湖」「バス釣り」とも好きですが、ここの会だけは嫌です。
ここに来てる理由は、あんたが鼻息荒くして、何度も何度も、同じ過ちを繰り返して
意見を衝突させている姿が微笑ましくてついつい来てしまう。といったところです。
それじゃ、あまりに不真面目なので、ちょっとだけ真面目に考えても
あんたの間違った対応で、ますます琵琶湖のバスフィッシングが肩身の狭い事に
ならないか冷や冷やしながら、チェックしているといったとこです。

ケーサツとは違うと思いますが・・・ 投稿者:ぐっぴー  投稿日:03月16日(木)01時35分23秒 
今日はたくさんの書き込みしてます。

青えろさん
>ケーサツに苦情の電話をするときに、自分の身元を明かしたくないというのと同じです。
ケーサツに苦情の電話をする時にはケーサツはちゃーんと電話番号知ってますよ。
誰から電話があったか調べるのはわけないこと。
嘘だと思うなら、110番して、速攻切ってみてください。
いきなり、掛かってきます。「なにかあったんですか?」ってね。
昔、110がケーサツだと知らずに電話して、びっくりして切ったら
掛かってきて、親にしかられました。

それから、ケーサツに苦情をいうのとここで発言するのとは趣旨が違います。
ここは、掲示板であって、世界中の誰でもが発言・閲覧を行うことができます。
ケーサツに苦情を言ったとしても議論をするところではないでしょう?
ケーサツのあり方や運営方法を議論する場所に匿名の人間は出席しません。

苦情をいうだけならば別に匿名でもいいでしょう。
しかし、運営に関して発言をするのであれば自分のメールアドレス
(無料のメールアドレスでも転送サービスであっても)ぐらいは
書いておくべきではないでしょうか?
書かずに言うのは、駅のトイレの落書きとか、
トンネルの落書きとかと大差がないような気がします。

また、メールアドレスがないと発言自体の信用も下がるように思うんですけど・・・。
それでもいいと言うのなら苦情などは私は別にかまわないと思います。
ただし、その結果に対しては文句を言ってはいけないでしょう。

たしかに平行線ですね 投稿者:D_note  投稿日:03月16日(木)01時05分27秒 
>       まあ、意見は平行線なのだけど
>       d−noteさんは具体的にどんな規模で
>       どんな場所でどういう人を対象に
>       事業主体は、その程度で。運営管理は
>       だれが行い、修復その他責任はだれが
>       とるのか(例えば洪水の時の補償など)
>       かんがえていらしゃるのですか?
わかりました。ではこの件については少し時間を下さい。ちょっと調べてみたこともあり
ますので。

>       それとアノね。県の水産課でも200トンをめどにとか
>       一応の目標を立てているのです。
滋賀県の「外来魚駆除作戦緊急対策事業」のことは知ってますよ。
一年間に300トンの外来魚を駆除して十年後に半減させることが目標という勇ましい
(なんかセンスのない)名前の事業のことでしょう。名前負けしないようにもっと頑張っ
て欲しいと思ってます。

>       以前の話だけど、中国で害鳥たる雀を全滅に近いまで
>       追い込んだことがありますよね。
>       翌年から飢饉だったと言うことはご存じですよね。
>       単なる引き算、足し算ではないのですよ。
生態系においては極小の要因も無視できないことがある、カオス系でいえば「バタフライ
効果」のような現象もあり得る話だというのは理解してますよ。中国の話は残念ながら知
りませんでした。申し訳ないのですが、今後の参考のためにどういった因果関係で飢饉に
なったのか教えていただけませんか。

しかし齋藤さん。外来魚の実害あることをわかっていながら、それを除去する努力に対して
「どんな影響があるかわからないから」という理由のみで放置しておくべきなんでしょう
か。それは犯罪を放置しておけという論理とまったくおなじですよ。生態系云々を議論す
る以前に倫理的に許されないと私は思います。

斎藤さんへ 投稿者:青えろ  投稿日:03月16日(木)00時26分17秒 
あなたが余計なことを書くから私も返事せざるをえない。

>以後、気をつけるようにいたします。

あなたはこうやって謝罪するのは何度めですか?一度や二度ではありませんよね。
責任感のある人なら、即辞任してもおかしくないのに、どういうことなんでしょうか?
よその組織はきびしく非難するくせに自分にはずいぶん甘いのですね。ケーサツみたい。

>ところで、メンバーの交代を要求するようなかたがどうして、人を
>不快にするような匿名を使い、またメールアドレスを公開されないのですか?

匿名&アドレス非公開の理由はですねー、
ケーサツに苦情の電話をするときに、自分の身元を明かしたくないというのと同じです。
ケーサツ的な人は批判が正当であればあるほど、逆ギレする傾向にあると思うのです。
ペンネームについては、変更を検討させていただきます。(青えろ”って不快かなあ?)

>それとあなた自身の意見、いまおこなっておられる行動(計画、考えでも良いのですが?)
>を明らかにしていただくと嬉しいのですが。

自分の中で少し迷うところがあるので、今はまだ明らかにしたくないのです。申し訳ありません。

>会の運営に対して、発言されようとなさろうという非会員の方はそれなりの責任を負うべきです。

意味がわかりません。お手数ですがわかりやすい表現にしてもらえませんか?

斎藤さんってまさかすごく釣りがうまいとか? 投稿者:ネオ  投稿日:03月16日(木)00時02分41秒 
>この前の日曜日に釣った。50cmのは35ミリがふさわしかったのですが
>。30cmクラスには、少し水中抵抗が心配です。
50UP、超うらやましいです(^^; 
どうやって釣ったんですか?
って答えてもらえるワケないか・・・(^^; 
では〜

戻る     3月1日〜3月15日


[PR]生年月日で2010年運命占い:初回無料!貴女の悩みを占い師に相談